銀閣寺の 拝観料は安い?高い?銀閣寺の魅力に迫ります

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京都・銀閣寺は教科書に載り、修学旅行でも訪れる京都屈指の観光スポットですが、今回は銀閣寺の拝観料をご紹介します。合わせて銀閣寺の魅力もご紹介するのでぜひご覧ください。拝観料が安いと感じるか高いと感じるかそれはあなた次第!

銀閣寺の歴史

銀閣寺の正式名称は、慈照寺(じしょうじ)であることをご存じですか?室町幕府8代将軍「足利義政」が1482年(文明14年)に山荘として造営したのが起源です。ちなみに慈照寺の慈照は足利義政の法号ですが、あまりにも通称である銀閣寺が有名なので、本記事は銀閣寺で統一しますね。

銀閣寺の概要

銀閣寺と言えば、こちらの観音殿を思い浮べるのでは?屋根の鳳凰は教科書でも見たことがあると思います。他にも「方丈(ほうじょう)」「東求堂(とうぐどう)」「書院」といった建物がありますが、銀閣寺最大の魅力である美しい庭園はあまりにも有名ですね!

銀閣寺の拝観料は?

銀閣寺の拝観料は大人・高校生が500円、小・中学生が300円です。

銀閣寺 特別拝観

特別拝観って?

銀閣寺では毎年春と秋に特別拝観を行っていて、通常は非公開の方丈・東求堂・弄清亭(ろうせいてい)の内部が拝観できます。方丈には与謝蕪村(よさ ぶそん)・池大雅(いけの たいが)のふすま絵が!東求堂は創建当時(500年以上前)のままの姿を見ることができます。

特別拝観の拝観料は?

特別拝観料として入場料の他に、別途1000円がかかります。ちなみにこちらは東求堂の内部の写真です。

2016年秋の特別公開 「東山文化の原点 国宝東求堂」

2016年秋の特別拝観は10/1~11/30。説明員の方が付き添い、1組16人ほどで拝観します。東求堂の書院「同仁斎(どうじんさい)」は学校の教科書にも載っていて、最古の書院造で4畳半の間取りの始まりだとか。普段は見ることができない内部もぜひ見たいですね!

銀閣寺 庭園

銀閣寺見所の1つである庭園の美しさは、何といっても白砂の砂盛り向月台(こうげつだい)と、波紋を表現した銀沙灘(ぎんしゃだん)でしょう。

窓越しの銀沙灘(ぎんしゃだん)

この銀沙灘には、月待山にのぼる月を見るために作られたとされる説と月の光を反射させて本堂を照らす役割があるという説がありますが、本当の所はよくわからないそうです。どちらにせよとても美しいことは間違いない!

向月台(こうげつだい)

銀閣寺の向月台には、東山に昇る月をこの台に座って待ったという説があります。なんと高さは180cm!確かにこの上なら月が良く見えそうです。

銀閣寺垣

長さ50メートル程もある銀閣寺の垣根は、石垣・竹垣・ツバキの生垣と3段構造になっています。ツバキは長寿の木としてよく生垣に活用されるようですが、銀閣寺独自の竹垣との創作は世界的にも有名!3月~4月ごろ満開を迎えるツバキの垣根はぜひ見たいところです。

銀閣寺(ぎんかくじ)
住所:
京都市左京区銀閣寺町2
電話番号:
075-771-5725
夏季拝観時間(3/1~11/30):
08:30~17:00
冬季拝観時間(12/1~2/末日):
09:00~16:30
拝観料:
高校生以上500円、小・中300円
特別拝観料:
別途1000円
定休日:
なし
アクセス:
市バス「銀閣寺前」下車徒歩5分

銀閣寺の拝観料は大人なら500円、特別拝観でプラス1000円です。今回ご紹介しきれなかった魅力がまだまだたくさんある銀閣寺の拝観料は安い!と思うのですが、いかがですか?ぜひ京都・銀閣寺へ足をお運び、たくさんの魅力を発見してきてくださいね。

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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