オーストラリア世界遺産カカドゥ国立公園で出会いたい動物コレクション!

オーストラリアで最も古い世界遺産である、カカドゥ国立公園。ここには雄大な自然が広がり、数多くの野生動物たちが生息しています。珍しい生き物もたくさん!そこで今回は、この場所に来たらぜひ見ておきたい動物たちをご紹介します。

カカドゥ国立公園とは?

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オーストラリアの北部に位置する、カカドゥ国立公園。美しい自然が残るこの場所には4万年以上前に作られた壁画など、人が住んでいたという痕跡を見ることができます。そのため、世界遺産の中でも珍しい「自然」と「文化」両方が認められた複合遺産に指定されています。

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およそ2万平方キロにもなる国立公園内には、森や湿原が広がっています。1万種以上の動植物がこの場所に生息しており、まさに生き物たちの楽園!普段の生活の中ではなかなか出会えないものをあちこちで見られますよ。

ゴシキセイガイインコ

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はじめにご紹介するのは、見た目にも鮮やかな羽を持つこちらの鳥。オーストラリアを中心にインドネシアなどの周辺の国々に分布しています。花の蜜や花粉を食べるために便利な長い舌を持っているそう。10羽前後の群れでいる鳥なので、より美しく見えるかもしれませんね!

クルマサカオウム

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こちらはオーストラリアに広く分布している種類のオウムです。なかよしな姿を見るだけでも癒やされますね。しかしこの国立公園では、オウムの中で最も美しい姿を持つといってもいいほどの種類の鳥がいるのです。

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たくさんの鳥が木に止まっていますが、そのなかに桃色の羽毛を持つ鳥がいますよね。それがクルマサカオウムです。

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世界一美しいとされている理由のひとつが、なんといっても冠羽!広げると赤と白の模様が入っているのがよくわかりますね。濃淡のある桃色と、真っ白な部分との組み合わせがなんともきれいです。臆病な性格なので、見つけたらそっと近づいて観察してみましょう。

キングフィッシャー

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続いては光沢のある青色が印象的な、キングフィッシャー。オーストラリアやタスマニア島などに分布しています。

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湿原や河川などに生息していて、目の先や肩の部分が白いのが特徴です。生息している場所によって青や緑などに羽の色が変化するそう。

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遠目には同じに見えるこの鳥も、おなかの色や体の大きさの違いなどによって、細かく種類が分かれていきます。時間をかけて観察したくなりますね。

水牛

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最後は鳥から離れて、水牛をご紹介します。もともとオーストラリアにはいなかった水牛ですが、19世紀のはじめ、荷物の運搬用にと持ち込まれてきました。それが脱走してしまい野生化。今では沼などの水場に住み着いています。背中に乗っている鳥がのんびりとした雰囲気を出していますね。

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間近で正面から見据えられると迫力がありますね。

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ここまで近づいてしまうとかわいく見えてきてしまうかもしれません。おとなしいので怖くありませんよ。

カカドゥ国立公園(Kakadu National Park)

住所:
Kakadu Hwy, Jabiru NT 0886 Australia
営業時間:
08:00~17:00
電話番号:
+61 8 8938 1120
定休日:
なし
料金:
大人40ドル
アクセス:
ダーウィンからバスで約4時間

カカドゥ国立公園で出会える動物たちをご紹介してきましたが、いかがでしたか?自然あふれるこの場所には、まだまだ気になる動物がたくさんいます。ぜひご自分の目で確かめてみてください。

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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