感動のカカドゥ国立公園で出会える?動物コレクション in オーストラリア

オーストラリアのノーザン・テリトリーにあるカカドゥ国立公園。自然豊かな広大な土地には多くの種類の動植物が生息し、まさに生き物たちの楽園です。イリエワニやトサカレンカクなど、この地で出会える珍しい動物たちをご紹介します。

1. カカドゥ国立公園の大自然

出典:5-five-5.blogspot.jp

オーストラリアのノーザン・テリトリー、トップ・エンドと呼ばれる地区にあるカカドゥ国立公園は、とても大きな国立公園で、その大きさは日本の四国ほど。

ここは、オーストラリアで初めて世界複合遺産に登録され、数多くの洞窟壁画が残されているなど文化的にも非常に重要なスポットでもあります。

Photo by mdalmuld

更に熱帯性気候の広大な湿原や森には1,600種の植物、200種の鳥類、132種の爬虫類に60種の哺乳類が生息していて、生き物たちの楽園となっています。

出典:touristdreamed.blogspot.jp

今回はカカドゥ国立公園で出会えるかもしれない動物たちをご紹介します。

カカドゥ国立公園 (Kakadu National Park )

住所:
Kakadu Hwy, Jabiru NT 0886 Australia
国立公園入場料:
$25
定休日:
なし
電話番号:
+61 8 8938 1120
アクセス:
ダーウィンから車で3時間
※ダーウィン発のカカドゥ国立公園へ行く色々なツアーが有るので、そちらを利用することをおすすめします

2. イリエワニ

出典:www.audleytravel.com

カカドゥには2種類のワニが住んでいます。
一つは比較的おとなしいと言われる淡水ワニと、もう一つは海水ワニ(Saltwater crocodile)と呼ばれるイリエワニです。

イリエワニは大きいもので体長6mほどにもなり、淡水と海水の両方に生息可能です。カカドゥ国立公園内にもいたるところで遭遇します。

なおこのワニは獰猛で、時々人も襲うので必要以上に刺激しないようにしてくださいね。

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3. バラマンディ

出典:www.kakadutoursandtravel.com.au

10月から12月は、ノーザン・テリトリーの釣りシーズン。
湿地帯では多くの人が釣り糸を垂らします。

出典:www.tourismtopend.com.au

狙うのは、この大きな魚、バラマンディ。 

カカドゥ国立公園内のイエロー・ウォーターは特にホットなスポットです。周りにワニが居ないか注意して釣ってください。

4. トサカレンカク

出典:www.audleytravel.com

11月から4月は雨期。
カカドゥ国立公園内のいたるところに大湿原が出没し、ものすごい数の魚や水生昆虫が姿を見せるようになります。
それを狙って水鳥たちが集まって、繁殖期に入るのです。

これは蓮の葉の上を歩いて移動するトサカレンカク。
ここでは容易に遭遇できます。

5. 黒首コウノトリ

出典:jessicapanzeri.wordpress.com

水辺で目立つ大きな鳥といえば現地でジャビルと呼ばれる黒首コウノトリ。
大きいもので140cm。頭部と首が黒と言うか深緑でとても美しい鳥です。

運が良ければ、魚を捕まえる黒首コウノトリを見れるかもしれません。

6. カザリリュウキュウガモ

出典:kcsharpshooter.blogspot.jp

こちらは圧倒的な数の群れで暮らすカザリリュウキュウガモ。
大きさは50cmほど。

水辺を賑やかに移動するので、近くに居れば見逃さないはず。

7. ヒメミツユビカワセミ

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生息数が少なく、さらに世界最小のカワセミでもあり、なかなかお目にかかることができないのがヒメミツユビカワセミ。

これに会えたら凄くラッキーな鳥。

8. ブロルガ

出典:155.187.2.69

頭部の赤がチャーム・ポイントのブロルガ。オーストラリア鶴とも呼ばれます。
アボリジニの伝説にもダンスがとてもうまい鳥として出てきます。
大きいもので体長120cmほど。

これは比較的容易に出会えますよ。

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lyrica

趣味はマリンスポーツと海外マラソン参戦。秘かに世界中の海の制覇を目論むバイリンガル主婦です。海外アクティビティ系の情報を中心にわくわくする記事をお届けします。

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