芸術好きにおすすめする北京の観光スポット!中国ならではの現代アートの旅へ

中国の芸術といえば、豪華絢爛な伝統芸術ばかりが注目されがちです。しかし、現在の中国は新しい芸術が芽吹きつつ有る場所として、個性豊かなアーティストたちがその産声を上げつつあります。 今回は、そんな中国の中心地、北京のさまざまな芸術を堪能できる場所をピックアップ。 意外と知らない中国芸術の旅を楽しみましょう!

経済の発展とともに…

出典:courrier.jp

一昔前の中国のイメージは、伝統を重んじるお固い国という印象が強かったように思えます。確かに、まだ経済的にも伸びしろを抱えていた中国は、芸術などにうつつを抜かす余裕はありませんでした。

しかし、物が増え、豊かになった今の中国は違います。

中国の伝統文化を受け継ぎながら、新しい芸術を作る者。他にはない、自由な発想で自分だけの芸術を作り上げる者。
現在の中国には、新時代のアーティストとも呼べる人材たちが揃っているのです。

今回はそんな中国の芸術の中心地でもある、北京で楽しむ芸術の旅をご提案します。
日本にはない、型破りな発想の芸術をご覧ください。

■ 798芸術区

出典:komo5972.blog.jp

工場跡に作られた「798芸術区」は、広大な大きさを持つ芸術区間。

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日本では考える事ができない、さまざまな芸術が街ほどの広さに点在しているこの場所は、まさしく中国の芸術の発信地と言えます。

出典:blog.goo.ne.jp

オブジェやストリート・アートだけでなく、カフェやお土産に最適な陶器なども数多く販売されているので、1日中いてもきっと飽きることはないでしょう。

北京に来られるのでしたら、ぜひこの場所は旅の予定に加えておいて欲しいですね!

798芸術区 (チージューパーインシュジュ)

住所:
中国北京朝阳区酒仙桥路4号
アクセス:
王爺墳駅から徒歩10分
定休日:
不定休
電話番号:
010-59789798

■ 艺术8

出典:inbound.exblog.jp

若い芸術家たちが集まる「 艺术8 」では新旧が織り交ざった、さまざまな芸術品を見ることができます。

出典:www.lomography.jp

思わず「 スゴイ! 」と感嘆のため息が出てしまうところから「 え、こんなのあるの! 」と驚きの声を上げてしまうものまで、さまざま。

出典:www.nipic.com

中には遊び心に満ちた、北京のイタズラ好きな芸術家が作った作品もあるので、どんな芸術品と出会えるかワクワクしながら訪れてみてはいかがでしょう?

艺术8 (イーシューエイト)

住所:
Donghuangchenggen N St Dongcheng, Beijing
アクセス:
亮果廠駅から徒歩5分
定休日:
不定休

■ 草场地艺术区

出典:mx.9457.com

「 草场地艺术区 」は北京の東北にある首都空港の近くにある芸術エリア。
約300人もの芸術家がいるとされる、中々大きい芸術家たちの住処です。

出典:ccd.grwh.cn

「 本物のアート 」と呼べるものから、純粋に驚きを感じてしまう芸術まで、さまざまな作品があり、小さなギャラリーにはここでしか見ることができない芸術作品もあるので、中国の芸術に興味があるなら、ここは外せないスポットでしょう。

また、ホテルやコーヒーショップもあるので、のんびりと滞在してみるのもオススメです。

草场地艺术区 ( サオチャンディーイシューチュウ )

アクセス:
草場地駅から徒歩5分
定休日:
不定休

■ 紅門画廊

出典:www.redgategallery.com

「 紅門画廊 」は北京でもっとも古い時計塔の中にあります。
中国全土のトップクラスの芸術が集まるここは、言い換えればお宝の山。

出典:www.redgategallery.com

高価なものや、安価なものまでイロイロありますが、大胆な芸術作品が目を引きます。

出典:www.artsbj.com

美しいギャラリーの数々は、海外からも評価が高く、多くの観光客で賑わっています。

紅門画廊( ホンメンウーロウ )

住所:
9 Chongwenmen E St Dongcheng, Beijing
営業時間:
9時00分~17時00分
アクセス:
建国門南駅から徒歩15分
定休日:
不定休
電話番号:
+86 10 6525 1005

最後に

出典:isuta.jp

いかがでしたか?
日本と中国は似たような文化を持っていると言われていますが、その進化の到達点はどうやら、全く別のところにあるようです。
特に、芸術という分野の進化の違いはすさまじく、中国だからこその大胆な芸術品の多くは、日本人にはカルチャーショックに思えるほど。

そんな芸術の旅を今回は、ご紹介させて頂きました。
ぜひ北京旅行の際は、立ち寄ってみてくださいね。

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