金沢で手に入れたい!美味しくてかわいい金沢の和菓子をご紹介!

女子に人気の旅行先、金沢旅行のお土産は、かわいくて美味しい和菓子で決まりです!絶対お土産にしたい、プレゼン力抜群の金沢のかわいい和菓子をご紹介します!

1.落雁 諸江屋

落雁花うさぎ

出典:moroeya.net

江戸時代末期から160年もの間、金沢に続く老舗「落雁 諸江屋」の「花うさぎ」は加賀銘菓の伝統を守る手法で今も作られています。和三盆糖と糒を使った落雁は口に入れるとふわっと溶けるやさしい美味しさです。ひとつひとつ和紙で包まれた落雁の色や形も繊細でキュート。巾着型のパッケージや千代紙のパッケージ入りがあります。

オトギクズユ

出典:moroeya.net

もうひとつの看板商品の「オトギクヅユ」は、栄養価が高くやさしい味の葛湯です。むかしばなしのワンシーンが描かれたパッケージがどこか懐かしいかわいさです。白い粉をお湯に溶かして召し上がってください。寒い夜にもお見舞いとしても喜ばれるお土産です。

落雁 諸江屋

住所:
石川県金沢市野町1-3-59
営業時間:
09:00~19:00
電話番号:
076-245-2854
アクセス:
野町駅から279m
定休日:
なし
料金:
約500円〜

2.甘納豆 かわむら

まめみつ

出典:dahiyogurt.com

金沢にし茶屋街にある甘納豆の名店「甘納豆 かわむら」の「まめみつ」は甘納豆を作る過程でできる芳醇な豆の香りを楽しめる蜜です。かき氷やヨーグルト、アイスクリームなどにかけて味わってみましょう。

大納言

Instagram の投稿

出典:Instagram

定番の甘納豆を忘れてはなりません!北海道産の大納言を使用した「大納言甘納豆」の他にも栗やさつまいも、くるみや柑橘系など様々な風味を楽しめます。自然の甘みの甘納豆は防腐剤未使用。パッケージもかわいらしく定番の金沢土産です。

甘納豆 かわむら

住所:
石川県金沢市野町2-24-7
電話番号:
076-282-7000
営業時間:
[月~土] 9:30~18:00
     [日・祝] 9:
30~17:00
アクセス:
野町広小路バス停から約3分
定休日:
第 1.火曜日(祝日の場合は営業)
    夏季休業9/1~3日 冬期休業:
1/1~3日
料金:
約1000円

3.茶菓工房たろう

お天気どらやき

出典:guide.travel.co.jp

女性に人気のお洒落なお菓子が揃う「茶菓工房たろう」。傘のマークがかわいい「お天気どらやき」は、雨の多い金沢の地の言い伝えが由来なのだとか。生地には米粉と餅粉が使われ、モチモチとした食感が特徴です。つぶあんは甘さ控えめです。

もりの音 

出典:guide.travel.co.jp

「もりの音」は、ガラスのような四角い形と、ほんのりとした自然の色合いが美しい、寒天を乾燥させた新しい感覚のお菓子です。カリッとして、プルンとした食感が癖になる、スタイリッシュなお菓子。見た目と味を両方楽しめます。

茶菓工房たろう

住所:
石川県金沢市弥生2-9-15
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
076-213-7233
アクセス:
野町駅から1,052m
定休日:
日曜日
料金:
約1000円

4.加藤晧陽堂

うちわせんべい

出典:yotteoikiyo.com

干菓子専門店として知られる「加藤晧陽堂」の「うちわせんべい」は、うちわの形をした色どりの美しいお菓子です。うちわに描かれた模様も可憐で、手に取れば間違いなくテンションがあがる雅なお菓子。ほんのりと甘く、すぐに口に溶けていくやさしいお味です。

加藤晧陽堂

住所:
石川県金沢市二口町2-94-1
営業時間:
08:30~17:00
電話番号:
076-231-3053
アクセス:
金沢駅から約1km
定休日:
なし
料金:
約1000円〜

5.菓匠 髙木屋

神ふうせん

出典:omiyagate.jp

「菓匠 髙木屋」の「神ふうせん」は丸い形がかわいい、お土産にぴったりの新感覚和菓子です。丸い最中の中には、寒天ゼリーが入っていて、いろいろな食感とおどろきを楽しめる、金沢のお土産におすすめのお菓子です。

出典:joycart101.net

中に入っているシャリシャリのゼリーは、赤ぶどう、白ワイン、レモン、黒糖があります。箱には折り紙が入っていて、紙ふうせんの折り方が書かれています。

菓匠 髙木屋

住所:
金沢市本多町1-3-9
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
076-231-2201
アクセス:
思案橋バス停から徒歩3分
定休日:
水曜日
料金:
約1000円

6.石川屋本舗

かいちん

出典:news.goo.ne.jp

金沢の言葉でおはじきを意味する「石川屋本舗」の「かいちん」というお菓子は、半透明と淡い色合いがガラス細工のようです。寒天を使った砂糖菓子で、外側のカリッとした食感と中の柔らかいゼリーのような食感を楽しむことができます。見た目も涼しげで美しいお菓子は、女性へのお土産にもぴったりです。

石川屋本舗

住所:
石川県金沢市示野町西22
営業時間:
08:00~17:00
電話番号:
076-268-1120
アクセス:
金沢駅構内、金沢百番街内
定休日:
元旦、月2回の水曜日
料金:
約1000円

あまりにもかわいくて、食べるのがもったいないような金沢の和菓子が揃いました。金沢の思い出やお土産に是非ご参考になさってください!

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Mari Max

現在フランス在住中。旅行と美味しいものが大好き。新しい文化や習慣に揉まれながら、日本人としてのアイデンティティを再確認する毎日です。

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