イギリス基本情報 【祝日・祭日・ビジネスアワー編】実は意外と少ないイギリスの祝祭日をご紹介!

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イギリス旅行のプランをたてるなら、押さえておきたいのが、現地の祝祭日やビジネスアワー。下調べをきちんとしておかないと、行きたいスポットがお休み!公共交通機関が使えない!なんてトラブルもなきにしもあらず。今回は、イギリスの祝祭日とビジネスアワーをご紹介します。

イギリスの祝日・祭日

Bank holiday(バンクホリデー)

出典: pixabay.com

もともと祝祭日が少ないイギリス。働きすぎのイギリス人のために、1871年に制定されたのが、年3回の「Bank holiday(バンクホリデー)」です。その名の通り銀行の休業日として策定された休日ですが、一般企業もお休みとなります。

Easter(イースター)

出典: pixabay.com

イエス・キリストの復活祭である、「Easter(イースター)」。イギリスでは、毎年3月22日~4月25日の間のいずれかの日曜日が「イースター・サンデー」と呼ばれる復活祭の当日になります。

そして、その前の金曜日は「グッド・フライデー」、直後の月曜日は「イースター・マンデー」という祝日になるため、イースターの週末は「イースター・ウィークエンド」と呼ばれる4連休を過ごします。この時期になると、お店には卵やウサギのかたちのチョコレートやイースターの飾りなどが並び華やかな雰囲気を味わうことができますよ。

St.Andrews Day(セント・アンドリューズ・デー)

出典: pixabay.com

11月30日は、「セント・アンドリューズ・デー」。キリストの十二使徒のひとりで、スコットランドの守護聖人であるセントアンドリュースに由来した祝日です。この時期、スコットランド各地では、様々なイベントが開催されます。

出典: pixabay.com

エディンバラ近郊では、エディンバラ城をはじめとする観光地の入場料が無料になるフリーチケットが配布されるので、この時期に旅行に行かれる方はぜひ利用してみてください。

Christmas Day(クリスマス・デー)

出典: pixabay.com

クリスマス時期のイギリスは、街のあちこちでイルミネーションがきらめき、ロマンティックな雰囲気。とはいえ、日本と違い12月25日の「クリスマス・デー」は、家族と過ごす大切な日のため、全ての公共交通機関の運行がストップ!タクシーは特別料金で割り増しになります。またホテル以外のレストランも休業。スーパーやデパートなどの商業施設もお休みです。

Boxing Day(ボクシング・デー)

出典: pixabay.com

クリスマスのあとの最初の平日に設けられているのが「ボクシング・デー」。もともとは、クリスマスにも仕事のあった人々の休暇のために作られたという休日ですが、現在は、ショッピングの休日としても知られています。多くのデパートやショップでは、この日から冬のセールが開始。ロンドンの街中は、ショップバックを抱えた多くの人でごった返します。

イギリスの祝祭日の注意点

イギリスの祝祭日は、スーパーやデパートの営業時間も短縮されたり、お休みになったりすることもあるので、ショッピングを予定している方は、事前にしっかりチェックしておきましょう。また、スコットランドとアイルランドは、イングランドと祝祭日の日程が異なることがあります。

イギリスのビジネスアワー

出典: pixabay.com

【銀行】月~金曜9:30~16:00、土日祝休業。
【デパートやショップ】月~土曜10:00~18:00、日曜12:00~18:00
【レストラン】10:00~23:00、お店によってはディナーのみ17:30~23:00
【パブ】月~土曜11:00~23:00、日曜12:00~22:00

まとめ

出典: pixabay.com

イギリス旅行に役立つ祝祭日とビジネスアワーをまとめてみました。旅行プランを立てる際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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