トルコ基本情報 【言語・お役立ち会話編】
親日家と言われるトルコ人。トルコに行ったなら、そんな様子を肌で感じてみませんか。トルコ語で話しかけてみればトルコの人々は笑顔で接してくれることでしょう。日本ではなじみのないトルコ語ですが、これだけ覚えればトルコでなんとかなる、旅先で役に立つトルコ語をご紹介しますね。
英語は通じる?

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トルコの公用語はトルコ語です。日本人は大学を卒業しても英語が話せないという人が多いのですが、それに比べるとトルコで大学を卒業した人はほぼ英語を話せます。しかし、これはイスタンブールや首都アンカラに限ったことで、観光地の商店や地方都市となると英語はほとんど通じないと思って良いでしょう。
あいさつ“必須2語”
Merhaba(メルハバ)

Photo by Sismanoglio Megaro - Istanbul'daki Yunanistan
まず、大切なのはあいさつですね。時間を気にせず、いつでも使える “つかみの言葉”の『こんにちは』はMerhaba(メルハバ)です。
Teşekkür ederim(テシェッキュル エデリム)

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『どうもありがとう』はTeşekkür ederim(テシェッキュル エデリム)。
最低この2語だけでも覚えて使ってみましょう。トルコ人が笑顔になること、間違いなしです。

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『さようなら』は、Hos cakalin(ホシュ チャカルン)ですが、バイバイやグッバイでもOKです。
自己紹介~Adım (アドゥム )~

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『私の名前は○○です』は、Adım ○○(アドゥム ○○)と言います。
伝えてみよう~Lutfen(リュトゥフェン)~

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『お願いします』と言う意味のLutfen(リュトゥフェン)はとても便利です。前に単語を入れるだけで文になります。
例えば、『チャイください』の場合、Cay lutfen(チャイ リュトゥフェン)。タクシーに乗ってタキシムという場所に行きたい時、『タキシムお願いします』Taksim lutfen(タキシム リュトゥフェン)です。
聞いてみよう~nerede(ネデレ)~

もう一つ便利な言葉をご紹介しましょう。『~はどこですか?』という意味の言葉、nerede(ネデレ)です。自分が行きたい場所の後に「ネレデ」をつけて使います。
『ブルーモスクはどこですか?』はSultanahmet Camii nerede?(スルタンアフメットジャミイ ネレデ)、『トイレはどこですか?』はTuvalet nerede?(トゥヴァレット ネレデ)です。
買い物で~Ne kadar?(ネ カダル?)~

こちらはバザール(市場)で使いたい言葉。『いくらですか?』のNe kadar?(ネ カダル?)と、『高い』のpahalı(パハル)、『安い』はUcuz(ウジュズ)です。
イスタンブールの有名な市場、グランドバザールやエジプシャンバザールで値切ってみてはいかがですか。旅の思い出になりますよ。
レストランで~var mi?(ヴァル ム?)~
Instagram の投稿
出典:Instagram
メニューを見てもトルコ語でわからない時はまず聞いてみましょう。『英語のメニューがありますか?』は、Ingilizce menunuz var mi?(インギリズジェ メニュヌズ ヴァル ム?)です。
『美味しい』という意味のguzel(ギュゼル)と言えば、店の人は大喜びするでしょう。
困った時は

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『トルコ語が分かりません』は、Turkce bilmiyorum(トゥルクチェ ビリミヨルム)。
できれば使いたくない言葉の『助けて!』は、Imdat!(イムダート)です。
トルコ語は難しいけれど…
Instagram の投稿
出典:Instagram
『旅の指さし会話帳』やガイドブックを見て、指さしながら会話すると便利です。そしてジェスチャーも交えて乗り切りましょう。
ご紹介したのは、ほんの少しのフレーズですが、一生懸命トルコ語で話す日本人の姿にトルコ人は喜び、対応もかなり違ってくるはずです。トルコ人と仲良くなって、楽しい旅にしましょう!
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