函館でおすすめの人気お土産34選!海の幸からお菓子までよりどりみどり

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函館でおすすめしたいお土産をご紹介します。北海道の観光地として有名な函館には、おいしいものもたくさんあります。海産物が有名な函館ですが、それだけではなくお菓子や加工品も豊富なので、お土産にぴったりな品を探してみましょう。

函館のお土産といえば?

北海道の主要都市である函館は、港町として発展し海の幸が豊富な地域です。市の魚として認定されているイカをはじめとし、昆布やマグロなど海産物に恵まれていますが、それだけではありません。

函館には海産物以外にも名物と言えるおいしいものがたくさんあります。冷凍されているものや、常温保存可能なものなど、お土産にもぴったりの品も豊富。旅行先のお土産として、あるいは誰かを訪ねる時のお土産として、おすすめの品を34個厳選しました。

絶対に買いたいお土産1:ペイストリースナッフルスの「チーズオムレット」

ペイストリースナッフルスの「チーズオムレット」は、半熟オムレツのようにとろりとした食感を持ったスフレタイプのチーズケーキです。ひと口サイズで表面にはこんがりとした焼き色。甘さは控えめで、あっという間に口の中で溶けていくので、油断するとペロリと平らげてしまうほどです。

函館のお土産ならこれをと、リクエストする人も多い人気の一品。個包装されており、ドット柄のかわいらしい化粧箱4個入は777円、赤い化粧箱8個入は1555円です。

ペイストリースナッフルス
住所:
北海道函館市若松町18-2
営業時間:
11:00~19:00
電話番号:
0138-22-4704
定休日:
水曜日
アクセス:
JR函館駅 徒歩3分

絶対に買いたいお土産2:アンジェリック・ヴォヤージュの「ショコラ・ヴォヤージュ」

アンジェリック・ヴォヤージュで人気No.1の商品が、コロンとしたトリュフのような見た目の小さなケーキの「ショコラ・ヴォヤージュ」です。上質なガナッシュと、たっぷりの生クリームがマイルドな味わい。函館で人気急上昇中なので、一度はお土産に選びたい注目の品です。

個包装はされていませんが、冷凍されているので必要な分だけ解凍することも可能。また、解凍してしまうと当日中の賞味期限となるので、解凍しすぎには注意してくださいね。赤のパッケージが目を引く12個入は1500円です。

アンジェリック ヴォヤージュ
住所:
北海道函館市弥生町3-11
営業時間:
10:00~19:00
電話番号:
0138-76-7150
定休日:
月曜日(祝日の場合は翌日休み)
アクセス:
市電「大町電停」 徒歩10分

絶対に買いたいお土産3:はこだて柳屋の「いかようかん」

衝撃のビジュアルがインパクト抜群なのは、はこだて柳屋の「いかようかん」です。いかようかんは函館名物のイカをモチーフに作られており、求肥をコーヒー餡で包み、羊羹生地で形を形成しています。細かな吸盤まで再現されたリアリティの高さが、驚かずにはいられません。

箱の中にすっぽりと収められたいかようかんは本物のイカと見紛うようで、友人をドキリとさせるユニークなお土産になるでしょう。価格は一本1100円で、1日限定50個の販売です。

はこだて柳屋 本店
住所:
北海道函館市万代町3-13
営業時間:
08:30~08:00
電話番号:
0138-42-0989
定休日:
無休
アクセス:
函館駅から車で7分

絶対に買いたいお土産4:嘉福堂キッチンの「はこだて雪んこ」

嘉福堂キッチンの「はこだて雪んこ」は冷凍の大福菓子です。北海道産の稀少なさつまいも黄金千貫を使用したほんのりと甘いスイートポテトと、隠し味の濃厚な生クリームを、薄くてもちもちの求肥で包んでいます。

販売は冷凍状態なので解凍する必要がありますが、半解凍にしてアイスのように食べるのもおすすめ。函館をイメージしたかわいらしく温かみのあるイラストのパッケージが特徴です。

お土産にして家族とおやつにしてみてはいかがでしょうか。個包装されており、価格はプレーン6個入で1350円です。味はほかにも、カボチャ、カシス、ガゴメがあります。

北海道四季彩館 JR函館店
住所:
北海道函館市若松町12-13
営業時間:
07:00~21:00
電話番号:
0138-83-2966
定休日:
無休
アクセス:
JR函館駅 構内

絶対に買いたいお土産5:スイーツギャラリー北じまの「箱館塩かすてら」

スイーツギャラリー北じまの「箱館塩かすてら」は2008年に発売された新感覚のカステラで、あっさりとした甘さが特徴です。一般的に甘みの強いカステラですが、箱館塩かすてらは天日干しの海水結晶塩を隠し味とすることでさっぱりと引き締まった味わいです。

北海道産の材料にこだわって作られており、今では函館の名物として定着しています。価格は一本1404円。高級感のある桐箱入りなので、目上の人など特別な訪問の際のお土産にもおすすめです。

スイーツギャラリー北じま
住所:
北海道上磯郡木古内町字本町330-4
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
01392-2-2209
定休日:
不定休
アクセス:
JR海峡線 木古内駅南口 徒歩2分

オススメお菓子1:トラピスト修道院の「トラピストクッキー」

トラピスト修道院の「トラピストクッキー」は函館土産として定番の一つ。まろやかでコクのある風味の発酵バターをたっぷり使用したクッキーで、サクリとした軽い歯ざわり、そしてとろけるような食感が特徴です。ベルの模様がかわいらしい黄色の包装には、一袋に3枚も入っているので満足感がありますね。

価格はボール化粧箱入12パック684円、24パック1363円、36パック2041円のほかにも、缶入りやポリ袋入りなどさまざまなタイプが用意されています。保存もしやすく、枚数も多いのでバラまき用のお土産にもおすすめです。

燈台の聖母トラピスト修道院 直売店
住所:
北海道北斗市三ツ石392
電話番号:
0138-75-2108
営業時間:
(4月~10月15日)9:00~17:00       (10月16日~3月31日)8:30~16:30
定休日:
4~12月は基本的に無休(12月25日と年末年始は休業)
1~3月は日曜日休業
アクセス:
道南いさりび鉄道渡島当別駅 徒歩20分

オススメお菓子2:五勝手屋本舗の「五勝手屋丸缶羊かん」

五勝手屋本舗の「五勝手屋丸缶羊かん」はレトロなデザインをしています。一風変わったスティック状をしていますが、これは食べ方に特徴があるため。下から押し出して飛び出した分に紐をくるりと巻き付けてカットすることで、手を汚さずに食べることが可能です。

金時豆を使用した丸缶羊かんは、コクがありつつさっぱりとしています。先端にまぶされた砂糖がじゃりと食感にアクセント。

4本入1188円の丸缶羊かんは、そのまま大きくなったようなデザインの丸缶がかわいらしく、食べ終わった後も小物入れとして使えそう。渋くなりすぎず女性に喜ばれそうな函館のお土産としておすすめ。

北海道四季彩館 JR函館店
住所:
北海道函館市若松町12-13
営業時間:
07:00~21:00
電話番号:
0138-83-2966
定休日:
無休
アクセス:
JR函館駅 構内

オススメお菓子3:キングベークの「函館ラスク」

キングベークの「函館ラスク」は女性の顔が描かれたパッケージが印象的。よく見ると頭にバターやイチゴを乗せ、10種類を超えるフレーバーにちなんだユニークな出で立ちをそれぞれがしています。

人気No.1のフレーバーはバターで、たっぷりと染み込ませて風味豊かで、さくさくと軽い食感でやさしい甘さ。ほかにも、いちごそのものと言われるほどフルーツ感のある酸味が楽しめるストロベリーチョコなど、豊富なフレーバーは選びごたえがあり、輪の中でお土産を広げる際にも一度にさまざまな味を楽しめます。価格は一箱450円です。

キングベーク 本店
住所:
北海道函館市亀田本町7-8
営業時間:
07:00~21:00
電話番号:
0138-45-0963
定休日:
無休
アクセス:
JR五稜郭駅 徒歩5分

オススメお菓子4:千秋庵総本家の「函館ふぃなんしぇ」

千秋庵総本家の「函館ふぃなんしぇ」は、こんがりとした焼き色が美しいフィナンシェ。バターの風味がしっかりと感じられ、アーモンドも香ばしく、軽くてしっとりとした口どけです。

白と黒のシックなパッケージが上品で、久々の再会のご挨拶のお土産にも最適。個包装されており、価格は1個180円、化粧箱入りは5個入1000円をはじめ、8個入、10個入、20個入と展開されています。

千秋庵総本家 宝来町本店
住所:
北海道函館市宝来町9-9
営業時間:
09:30~18:00
電話番号:
0138-23-5131
定休日:
水曜日
アクセス:
市電「宝来町」電停下車 徒歩1分

オススメお菓子5:五島軒の「ポルボローネ」

函館の老舗レストランとして知られる五島軒ですが、お土産としてお菓子も人気です。一番の人気はホロホロと口の中でほどける食感が楽しい「ポルボローネ」です。

コロコロとしたフォルムに、たっぷりと粉砂糖がまぶされた真っ白なポルボローネは、幸せな日を祝うお菓子とも言われています。砕いたクルミやアーモンドが入っており、控えめな甘さが上品な仕上がり。

パッケージには中身をイメージしやすい大きな写真が載せられています。価格は16個入756円。お祝い事での訪問におすすめのお土産です。

スイーツ&デリカショップ Ashibino
住所:
北海道函館市末広町4-5(五島軒本店内)
電話番号:
0138-23-1106
営業時間:
(夏期4月〜10月)11:30~20:30      (冬期11月〜3月)11:30~20:00
定休日:
無休、(1月~4月中旬)毎週火曜日定休
アクセス:
市電 「十字街」電停下車 徒歩5分

オススメお菓子6:函館おたふく堂の「おからぼーろ」

函館おたふく堂の「おからぼーろ」は北海道産大豆のおからで作られています。カラフルな見た目が特徴的ですが、着色料などの添加物は使われていません。プレーンのスノーボーロや、むらさき芋、かぼちゃなどのイメージがわきやすいもの、限定品の北見ハッカなどの変わり種まで常時10種類以上が取りそろえられています。

おからぼーろはサクッとした軽い食感で、口どけも柔らかく優しい甘みです。常温で持ち歩けるのでお土産にもぴったり。種類が豊富なので複数人のお土産にする場合でも、相手にあわせて選択の幅が広がります。価格は10個入450円です。

函館おたふく堂
住所:
函館市中道1-22-5 1階
営業時間:
10:00~19:00
電話番号:
0138-32-2300
定休日:
火曜日
アクセス:
JR函館本線五稜郭駅 車で約9分

オススメお菓子7:シュウェットカカオの「五稜の年輪 バウムショコラフォンデュ」

シュウェットカカオの「五稜の年輪 バウムショコラフォンデュ」は、激動の幕末を語る上で切り離せない地である函館・五稜郭の桜の木の年輪にちなんで名付けられています。

バウムショコラフォンデュはこだわりのチョコレートを使ったバウムクーヘンですが、特徴的なのはチョコレートガナッシュが入ったココットが付いていること。レンジで温めて、このガナッシュを付けながら食べます。

しっとりとしたバウムクーヘンと濃厚なガナッシュはチョコ好きには堪らない一品でしょう。一味違ったお土産におすすめ。価格は一個1550円です。

パティスリーショコラティエ シュウェットカカオ
住所:
北海道函館市梁川町27-16
営業時間:
10:00~07:00
電話番号:
0138-33-5766
定休日:
木曜日
アクセス:
五稜郭公園前駅 徒歩10分

オススメお菓子8:沼の家の「大沼だんご」

函館からも近い沼の家の「大沼だんご」は、うるち米を100%使った一口サイズの団子です。パックは仕切りで分けられていて、餡と正油・胡麻と正油の2種類の味が楽しめます。団子が見えないくらいに被せられた餡子や胡麻がぜいたくで、正油もタレがたっぷり。けれどどれも甘すぎることはなく、飽きのこない味です。

もっちりとした柔らかな団子を楽しめるよう、大沼だんごは当日中の賞味期限となっています。家族や自分用などにして、その日のうちに食べたいお土産。価格は小390円 大650円です。

沼の家
住所:
北海道亀田郡七飯町大沼町145
営業時間:
08:30~18:00
電話番号:
0138-67-2104
定休日:
無休
アクセス:
JR大沼公園駅前 徒歩1分

オススメお菓子9:プティメルヴィーユの「函館メルチーズ」

プティメルヴィーユの「函館メルチーズ」は、ひとくちサイズのスフレチーズケーキの元祖です。ふわりととろけるような食感と、甘さの中に感じるほのかな酸味でさっぱりと食べられます。プレーンのほか、パンプキン、キャラメル、いちご、チョコレートも。

モンドセレクションで金賞を受賞したメルチーズは、函館のお土産として喜ばれる一品でしょう。冷凍保存で3カ月もつので、なかなか会えない人へのお土産にも安心です。個包装されており、価格は8個入1400円。

プティメルヴィーユ
住所:
北海道函館市豊川町11-5
営業時間:
09:30~19:00
電話番号:
0138-84-5677
定休日:
無休※BAYはこだて閉館日はこれに準ずる
アクセス:
市電「十字街駅」電停下車 徒歩約5分

名物グルメ1:布目の「塩辛、干しちゃった」

布目の「塩辛、干しちゃった」は名前の通り、塩辛を乾燥させたものです。フリーズドライ加工をして、生珍味である函館の名産品「いか塩辛」をお菓子感覚で食べられる珍品。

見た目はジャーキーのようですが噛むほどにいかの風味を感じます。味はまさに塩辛ですが、生臭さや滑りはありません。しかし、スルメなどよりも固めなのでしっかり噛んで食べる必要があります。お酒好きな人へのお土産にもぴったりですね。価格は一袋220円です。

はこだて海鮮市場 本店
住所:
北海道函館市豊川町12-12
営業時間:
07:00~20:00
電話番号:
0138-22-5656
定休日:
不定休
アクセス:
市電「十字街」電停下車 徒歩5分

名物グルメ2:五島軒の「函館カレー」

老舗レストランである五島軒の味を自宅でも味わえるのが「函館カレー」です。レトルトタイプなので湯煎のみで簡単に調理可能。ゴロゴロと大きめの具材は食べ応え抜群で、スパイスは強すぎずバランスのいいカレーです。辛さは甘口、中辛、辛口とあるので、相手の好みに合わせて選べます。

価格は一個399円で、ギフトセットもあるのでお土産にしやすいでしょう。手軽に老舗の味が楽しめるお土産として、友人家族へ選んでみてはいかがでしょうか。

スイーツ&デリカショップ Ashibino
住所:
北海道函館市末広町4-5(五島軒本店内)
電話番号:
0138-23-1106
営業時間:
(夏期4月〜10月)11:30~20:30       (冬期11月〜3月)11:30~20:00
定休日:
無休、(1月~4月中旬)毎週火曜日定休
アクセス:
市電 「十字街」電停下車 徒歩5分

名物グルメ3:函館カネニの「かにまん」

函館カネニの「かにまん」を割ってみて、まず驚かされるのがその餡のボリューム。ズワイガニをベースに玉ねぎやタケノコを加えて味付けした餡がたっぷりと詰められており圧倒されます。ふかふかの生地は餡との相性も良く、表面に押された焼き印がアクセント。

価格は少し高めですが、カニの味がダイレクトに伝わるで満足感があります。家族へのお土産にして、ワクワク感を味わいながら蒸すのも楽しそうですね。カニが描かれた赤いパッケージが目印で、価格は1個450円、3個入1500円です。

函館カネニ 朝市店
住所:
北海道函館市若松町9-7
営業時間:
06:00~14:00
電話番号:
0138-22-0103
定休日:
不定休
アクセス:
JR函館駅 徒歩1分

名物グルメ4:函館牛乳の「マリボーチーズ」

函館牛乳の「マリボーチーズ」は素朴な味わいのナチュラルチーズです。シンプルだからこそ素材の良さが決め手となるため、こだわり抜いたおいしさが際立ちます。弾力があり、牛乳の香りをほのかに感じるマイルドでクセのない味わい。

価格は100gにカットされてたものは760円、丸い形の300gは2130円です。そのまま食べても、料理に使ってもいいので、料理好きな人へのお土産にもおすすめの一品。チーズはプレーンの他にもブラックペッパーやバジルなどもあります。

函館牛乳 あいす118
住所:
北海道函館市中野町118
電話番号:
0138-58-4460
営業時間:
(4月~6月、9月~11月)10:00~17:00   (7月~8月)10:00~17:30
定休日:
(4月~11月)無休、(12月~3月)冬季休業
アクセス:
函館空港 車で約5分

名物グルメ5:函館カール・レイモンの「ソーセージ」

函館カール・レイモンはドイツ伝統の製法の「ソーセージ」を販売しています。厳選した豚肉を使用して丁寧に作られるソーセージはゆでてもジューシー。

一口にソーセージと言っても、あらびきソーセージや、香りが強すぎることなく自然なバランスで加えらたバジルの味わいが絶妙なハーブソーセージ、レモンとパセリの風味がきいたレモン&パセリなど種類があります。

料理へのアレンジ次第で食べ方は自由自在、お酒との相性の抜群なので、家族へのお土産にもおすすめ。ぴったりと密閉包装されており、価格は5本入538円です。

レイモンハウス 元町店
住所:
北海道函館市元町30-3
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
0138-22-4596
定休日:
年末年始
アクセス:
市電十字街電停 徒歩8分

名物グルメ6:トナミ食品の「いかそうめん」

トナミ食品の「いかそうめん」は本場の味が自宅で楽しめる一品です。沖獲りされた新鮮な函館産のいかを急速冷凍しているため鮮度は抜群。一枚ずつ包装してあるので、必要な分だけを取り出し自然解凍するだけなので保存の際も食べるときも簡単です。いかは身が厚く甘みがあります。

価格はたっぷり10枚入が2550円、オリジナルの特製のタレが付いているものもありギフト用の箱入り3人前1900円です。お世話になった人へ本場の味をお土産にいかがでしょうか。

トナミ食品
住所:
北海道北斗市追分4丁目6-8
営業時間:
09:30~17:00
電話番号:
0138-48-2468
定休日:
日曜日、祝日(土曜日不定休)
アクセス:
函館バス「七重浜8丁目」 徒歩10分

名物グルメ7:山徳食品の「函館イカめし」

いかめしと言えば函館の名物として外せないものの一つ。山徳食品の「函館イカめし」は秘伝のたれをかけて焚き上げた手作りの味が楽しめます。

醤油の甘辛い香りをまとったいかめしを輪切りにすれば、たっぷりと詰められたご飯が目を引きます。ご飯の中にまで味が染み込み、いかの歯ごたえと相まって食べ応えは抜群。

ご飯にウニと帆立を混ぜ合わせたいかめしもあり、価格は1000円です。定番ながら外せないお土産として遠方の友人に届けたいですね。

函館空港売店
住所:
北海道函館市高松町511 ターミナルビル2階
営業時間:
07:45~19:30
電話番号:
0138-57-8884
定休日:
無休
アクセス:
函館駅からシャトルバス利用 約20分

名物グルメ8:マルキチ食品の「にしん昆布巻」

マルキチ食品の「にしん昆布巻」は、切らずとも箸で持てる7cmという食べやすい大きさをしています。太巻きにしなければしんと昆布のバランスが取れず、サイズを小さくすることは難しいと言われていましたが、マルキチ食品では7cmサイズを実現しました。

価格は12本入972円ですが、こちらはネット限定販売です。店頭で購入可能なものは、4本入(小さめ)で凡そ320円です。無添加で優しい味わい、そして歯ごたえがありながら柔らかな真昆布は函館の漁協と共同開発したもの。食卓に並べたい一品は離れた家族との再会のお土産にもおすすめ。

はこだて海鮮市場 本店
住所:
北海道函館市豊川町12-12
営業時間:
07:00~20:00
電話番号:
0138-22-5656
定休日:
不定休
アクセス:
市電「十字街」電停下車 徒歩5分

名物グルメ9:函館タナベ食品の「いかしゅうまい」

函館タナベ食品の「いかしゅうまい」は北海道産真いかの下足、軟骨、ミミ、胴を丸ごと使用し、そのおいしさをふんだんに味わえるぜいたくな一品です。

普段見慣れたシュウマイとは異なり、細かくした身で包み込んだふわりと花のようなビジュアルが特徴的。皮や、玉ねぎなどほかの具材との相性も良く、ふわふわぷりぷりで、柔らかな口当たりです。

自宅用のお土産にして家族に渡したら喜ばれること間違いなし。電子レンジで調理可能なので用意も手軽です。価格は8個入1188円。

はこだて海鮮市場 本店
住所:
北海道函館市豊川町12-12
営業時間:
07:00~20:00
電話番号:
0138-22-5656
定休日:
不定休
アクセス:
市電「十字街」電停下車 徒歩5分

名物グルメ10:函館幸寿司の「帆立のおこげ」

創作寿司の函館幸寿司で人気を博しているのが、創作おこげめしの「帆立のおこげ」です。帆立のおこげはシャリの中に刻んだ帆立と自家製ホワイトソースを混ぜ込み、一口サイズにしてバターで焦げ目を付けたもの。温めて食べるとバターの香りが引き立ちます。香ばしい焼き目とバターの香り、シャリの味とが喧嘩することなく優しい味わいです。

個包装されているので食べやすく、深い赤色の上品なパッケージにリボンが掛けてあるのでお土産などにもおすすめ。価格は1箱10個入で1290円です。

函館幸寿司
住所:
北海道函館市湯川町1-27-2
電話番号:
0138-59-5437
営業時間:
12:00~14:30 、17:00~22:30
定休日:
火曜日、年末年始(12/30~1/1)
アクセス:
市電「湯の川温泉」電停下車 徒歩1分

名物グルメ11:丸心の「いかの塩辛 飲兵衛」

函館の名物であるイカを使ったお土産でおすすめなのが、丸心の「いかの塩辛 飲兵衛」です。袋に入ったスタンドパックの塩辛で、イカの描かれた黄色のパッケージが目印。

飲兵衛はいかの耳の部分を使用して塩辛にしており、コリコリとした歯ごたえの良さが際立ちます。生臭さはなく、塩辛すぎることもないマイルドな味わいです。

飲兵衛という商品名にあわせて、お酒好きさんへのお土産にしたい一品。価格は180gで320円です。

さっぽろ朝市
住所:
北海道札幌市中央区北12条西20-1-20 丸果ビル 1階
営業時間:
05:00~11:00
電話番号:
011-634-4090
定休日:
札幌中央卸売市場に準ずる
アクセス:
JR桑園駅 徒歩10分
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