神奈川県で社会科見学におすすめのスポット6選まとめ!大人も楽しい♪

たまにはいつもと違うところへ遊びに行ってみませんか?社会見学は、工場などへ行き実際にモノが作られていく様子を見ることができる、オススメのお出かけスポット。子どもにとっては見たことがない世界が広がる機会に。もちろん大人だって子どもに帰って盛り上がること間違いなし!

(1)森永製菓 鶴見工場(横浜市)

出典:naomusu.com

おなじみのキャラクター、キョロちゃんの出迎えでスタートする工場見学。鶴見工場は森永製菓で最大の工場で「小枝」や「DARS」「ハイチュウ」を作っています。

土日祝日を始めとした休日に通年で工場見学を開催しており、人気の工場見学のため抽選が普通なのだそう。

また夏休み期間は親子見学会を開催!夏休みを狙って行くのもオススメ。

出典:iko-yo.net

見学内容は、映像や紙芝居を使用したレクチャーからスタート。森永製菓の試飲や試食があるのも、食品の工場見学ならでは!

その後はチョコレートなどを包装する工場を見学。馴染みのお菓子が出来上がっていく工程を見ることができます。

森永製菓 鶴見工場

住所:
神奈川県横浜市鶴見区下末吉2-1-1
営業時間:
9:00~15:30
アクセス:
JR京浜東北線「鶴見駅」・京浜急行線「京急鶴見駅」よりバスにて約10分
営業時間:
各回最大90分間の見学ツアー/①9:00~②10:00~③13:00~④14:00~
定休日:
土日祝祭日、年末年始
電話番号:
0570-074-192
料金:
無料
おススメの時期:
予約の上、通年で行われていますが、親子で行くなら夏休みがオススメです。

(2)崎陽軒 横浜工場(横浜市)

出典:www.kanagawa-kankou.or.jp

横浜と言えば崎陽軒のシウマイ。そんな崎陽軒の工場見学ではシウマイの製造工程を見学することができます。

見学コースは崎陽軒の歴史やシウマイなどの製造工程VTR見学の後、これまで販売されてきたパッケージや販売員の制服・駅販売の様子の再現展示を見学。

そしてシウマイが実際に作られる工程を見学した後は、できたてのシウマイや横濱月餅を試食できるお楽しみも!

お弁当でも大人気のシウマイがどんな風に作られているのか、その秘密を覗きにいこう!

崎陽軒 横浜工場

住所:
神奈川県横浜市都筑区川向町675-1
営業時間:
10:30~14:30
アクセス:
JR横浜市市営地下鉄「新横浜駅」より、市バス300系統「仲町台駅」行きバス「港北インター」駅下車、徒歩約1分
営業時間:
各回最大90分間の見学ツアー/①10:30~12:00/13:00~14:30
定休日:
月曜・火曜・日曜日および毎月月末、年末年始
電話番号:
045-472-5890
料金:
無料
おススメの時期:
実施日であれば予約の上、いつでも楽しめます。

(3)キリンビール 横浜工場(横浜市)

出典:academy.meiji.jp

キリンビール横浜工場では、人気商品である一番搾りのこだわり製法やおいしさの秘密を体感することができるツアーや、ファミリーツアーなど4種の見学プランを用意。

ビールの製造過程を映像や展示物を通して説明してくれるので、とても分かりやすいのも嬉しいですね。そしてビールがつくられている大きな釜を始めとする製造工場には圧倒されるはず。

ファミリーツアーでは楽しみながら学べるよう、クイズに挑戦してみたり、家族みんなで工場見学をすることができます。

出典:yoyakulab.net

そして最後はもちろんできたてのビールを試飲!未成年にはソフトドリンクが用意されているので安心!

リニューアルされきれいになっている施設も見どころのひとつ。親子で楽しめる工場見学です。

キリンビール 横浜工場

住所:
神奈川県横浜市鶴見区生麦1-17-1
営業時間:
10:30~16:40
アクセス:
京浜急行線「生麦駅」より徒歩約10分。/JR京浜東北線「新子安駅」より徒歩約20分
営業時間:
<工場見学案内時間 一番搾りうまさの秘密体感ツアー>各70分間
10時30分・11時30分・12時30分・13時30分・14時30分・15時30分
<工場見学案内時間 ファミリーツアー>各70分間
10時45分~11時55分、11時45分~12時55分、13時45分~14時55分
レストラン:
11:00~22:00
定休日:
月曜日(祝日の場合は営業、次の平日が休館)
電話番号:
045-503-8250
料金:
無料
おススメの時期:
予約の上でいつでも楽しめます。

(4)味の素 川崎工場(川崎市)

出典:toba.livedoor.biz

味の素川崎工場では、ママがキッチンで毎日つかっているであろう「ほんだし」「味の素」を作っており、それぞれ工場での見学ツアーができます。

見学コースは「ほんだしツアー」と「味の素ツアー」の2種類が用意され、どちらを選択しても楽しめます。

「ほんだしツアー」ではかつお節からつくられるほんだしの製造工程見学と、実際のかつお節を削る体験付き。工場の大きさとほんだしの良い香りを実感!最後はほんだしおにぎりを試食。

出典:www.jalan.net

「味の素ツアー」ではさとうきびを原料にした製造工程のジオラマを見学した後、巨大な発酵タンクを見たり袋への封入作業を体験した後は、味の素ならではのうまみを舌で感じる試飲へ。

生活の中に当たり前にある2つの商品がどのようにできているのか、そんな疑問に応えます。敷地全体が広くてキレイなので、散歩もオススメ!

味の素株式会社 川崎工場

住所:
神奈川県川崎市川崎区鈴木町3-4
営業時間:
9:30~16:00
アクセス:
京浜急行「川崎駅」から大師線に乗り換え「鈴木町駅」で下車 徒歩1分
営業時間:
<見学ツアー受付時間> 8:30~16:30
<見学時間各回90分間> 9:
30~/10:00~/10:30~/13:30~/14:00~/14:30~ 
定休日:
日曜日祝祭日、年末そのほか工場カレンダーに準ずる
電話番号:
0120-003-476
料金:
無料
おススメの時期:
事前に予約の上でいつでも楽しめます。

(5)ライオン 小田原工場(小田原市)

出典:iko-yo.net

ライオンは歯ブラシや洗剤など毎日の生活には欠かせない生活用品を数多くつくっています。

小田原工場では医薬品や医薬部外品をつくっており、なんと7万㎡もの広大な敷地が緑に囲まれている施設。

見学では映像やスタッフからの説明を基に知識を深めたり、実際の製造風景を見学したりとじっくり学べる90分間が用意され、お土産までついてきます。

ライオン株式会社 小田原工場

住所:
神奈川県小田原市田島100
営業時間:
9:30~14:30
アクセス:
JR東海道本線「国府津駅」より徒歩約27分
営業時間:
<見学時間90分間>9:30~14:30(ただし11:30から13:00を除く)
定休日:
土曜・日曜・祝祭日/工場連休日(年末・年始・5月・8月)
休日翌日の午前中/月末、月初の3日間(※ご相談に応じます。)
電話番号:
0465-47-4151
料金:
無料
おススメの時期:
予約の上で見学可能です

(6)鈴廣かまぼこの里(小田原市)

出典:japan-highlightstravel.com

鈴廣かまぼこは小田原の定番お土産のひとつで、名産品と言えます。

「かまぼこ博物館」でそんな鈴廣かまぼこができるまでの製造過程見学や、かまぼこづくりができる体験教室に参加しよう。

「かまぼこ博物館」ではかまぼこの歴史や素材・栄養など気になる情報を勉強。ガラス越しに職人が作る様子を見学でき、最後は手作り体験!

地元の名産品をただお土産に購入するのではなく、自分の手でかまぼこづくりの面白さや大変さを体験できるのは貴重な経験になるはず。

鈴廣かまぼこの里

住所:
神奈川県小田原市風祭245(鈴廣かまぼこの里)
営業時間:
9:00~17:00
アクセス:
JR東海道新幹線・小田急線「小田原駅」よりタクシーで約10分/箱根登山鉄道「風祭駅」下車、徒歩約2分
営業時間:
<かまぼこ博物館>9:00~17:00
定休日:
年中無休(年末年始、臨時休業日を除く)
電話番号:
0465-24-6262
料金:
かまぼこ手作り教室1,500円(税抜)※毎週水曜日はちくわ作り(500円)
おススメの時期:
いつでも楽しめます。

まとめ

出典:chip-dale-perry-er34.blog.so-net.ne.jp

いかがでしたか?工場見学は、親子が同じ視点で楽しめる嬉しい体験ができる場所です。

お気に入りの工場見学ツアーを探して行ってみてはいかがでしょうか。

ただしほとんどの工場見学が【事前予約が必要】となっています。HPを確認の上、予約をしてから見学へ行きましょう!

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