鎌倉・覚園寺の拝観は風情たっぷり!鎌倉時代の名残を体感しに訪れよう

神奈川県鎌倉市にある「覚園寺」のご紹介です。鎌倉時代の風情が残る静かな寺院!貴重な仏像を拝むことができたり、境内の美しい光景に感動すること間違いなし。特に紅葉シーズンには沢山の観光客が訪れます。

覚園寺とは

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覚園寺は、神奈川県鎌倉市にある真言宗泉涌寺派のお寺です。1218年に北条義時が建立した大蔵薬師堂が覚園寺の始まり。その後、1296年に北条貞時が覚園寺を創建しました。

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鎌倉時代の面影を残す覚園寺。まるで中世にタイムスリップしたような気分を味わうことができます。特に紅葉シーズンは美しくておすすめ!

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覚園寺はツアー形式の参拝スタイルを採用!決まった時間なるとお寺の方が境内を案内してくれます。自由に回れないのは少し面倒に感じるかもしれませんが、50分ほど時間を掛けて丁寧に案内してくれるので勉強になりますよ♪

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では、そんな覚園寺の見所を紹介していきます。

見所1. 山門

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こちらが今回紹介するの入り口。石段を登り切ると、お寺の玄関的な役割を果たす「山門」に到着します。

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立派な山門!ここをくぐると境内になります。境内には石の層塔が立っていたり、沢山の木々が植えられています。秋になると紅葉が美しいですよ♪

見所2. 愛染堂

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境内に入ると正面に見えてくるのが「愛染堂」という建物。ここから案内ツアーがスタートします!

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愛染堂の中央にはご本尊である愛染明王像が祀られています。さらに向かって右手側に不動明王像、左手奥には阿閦如来像が!お寺の方が丁寧に説明してくれますよ。

見所3. 黒地蔵としゃもじ

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愛染堂の後ろにある小堂は「地蔵堂」です。こちらには”黒地蔵”の通称がある木造地蔵菩薩立像が祀られています。

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覚園寺ではお守りとして「しゃもじ」が販売されています。黒地蔵尊は地獄に落ちた者をも救うという理由から、”すくう”にかけたしゃもじがお守りに。家に飾っておくのではなく、しっかりご飯をすくってください。なお毎年8月10日には黒地蔵縁日が行われます。

参拝にあたって

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参拝料(参拝ツアー費用)は大人500円、子ども200円となっています。参拝が可能な時間は10:00~15:00。1時間ごとに集合となり、お寺の方が境内を丁寧に案内してくれます。愛染堂から先は自由に参拝することはできませんのでご注意ください。ツアーの所要時間は約1時間です。

覚園寺

住所:
鎌倉市二階堂421
営業時間:
10:00~15:00
アクセス:
JR鎌倉駅から京急バス。「大塔」下車、徒歩で約10分
電話番号:
0467-22-1195

中世にタイムスリップ!

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まるで中世にタイムリップしたような気分を味わえる覚園寺。日本の歴史を肌で感じることができます。新緑の季節は緑いっぱいの光景に癒され、秋には美しい紅葉に感動すること間違いなし!鎌倉を訪れた際には是非立ち寄ってみてください。

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