大人の贅沢!京都で本当に美味しい絶品鰻が食べられるお店特集

歴史ある京都に根付いてきた食文化のひとつが鰻です。京都では老舗の鰻店がその味を守り続けています。美味しいのはもちろん、印象的な京都の有名鰻店をご紹介いたします。

かね正

出典:tabelog.com

京の花街祇園に店を構えて150年の「かね正」。
ガイドブックでたびたび紹介されている世界的にも有名な鰻のお店です。
路地を入ったところにあるお店なので、知らないと辿り着けない隠れ家的なお店。

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店内はカウンター6席とテーブル8席の小さなお店。
舞妓さんの団扇がたくさん飾られています。

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こちらの名物が「きんし丼」。
ぱっと見は、ただ錦糸卵が盛り付けられた丼ぶりのように見えますが、実は錦糸卵の下には鰻が。

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関西では関東のように蒸しを入れず、鰻を腹から開いて焼くのが一般的ですが、こちらのお店は背開き。
全体の厚みが均等になるからだそう。
国産のジューシーな鰻を錦糸卵と一緒にいただくことで、まろやかでなんとも京都らしい風味になります。

かね正

住所:
京都市東山区大和大路通四条上ル2丁目常盤町155-2
営業時間:
17:30~22:00
アクセス:
祇園四条駅徒歩2分
定休日:
木曜日、日曜日
電話番号:
075-532-5830
料金:
きんし丼1800円

かねよ

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歴史を感じさせる店構えが目を引く「かねよ」。
”日本一の鰻”を自負する、京都で100年以上愛され続けてきた鰻店です。

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美化された京都というよりはリアルな古きよき京都の雰囲気で、京都人なら誰しも懐かしくホッとしてしまう店内。
タイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。

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こちらの名物「きんし丼」は、京風の出し巻き卵がどんぶりから溢れんばかりに盛り付けられています。

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静岡県浜名湖産の国産鰻が熟練の職人によってジューシーに焼き上げられています。
創業以来継ぎ足しで使用されてきた秘伝のタレを付け、備長炭で焼き上げるのがこちらのこだわり。
日本一の味とインパクトの丼ぶりがいただけます。

かねよ

住所:
京都市中京区六角通新京極東入ル松ヶ枝町456
営業時間:
11:30~20:30
アクセス:
京都市役所前駅徒歩5分
定休日:
無休
電話番号:
075-221-0669
料金:
きんし丼(並)2100円

うなぎ屋廣川

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京都屈指の観光地、嵐山にありながら約50年もの間、多くの常連さんに愛され続けている鰻の名店「廣川」。

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7年前に立て替えられたこちらのお店は日本建築の代表といえる安井杢工務店によって建築され、建物に調和するよう造られた庭園とともに、上質な雰囲気を演出してくれています。
嵐山の景色を展望できるお席もあります。

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こちらのお店の鰻は日本各地の優良養鰻池から厳選した鰻を毎日仕入れ、嵯峨野の名水で飼いこむことで泥臭さが抜かれます。

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最高級の紀州備長炭で関東風に焼き上げる理由は、埼玉県熊谷の「廣川」からの流れを汲んでいるためです。
熊谷の「廣川」の創業以来継ぎ足しで使用されているタレには、長年の鰻の旨みが染み込んでいます。

うなぎ屋廣川

住所:
京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町44-1
営業時間:
17:00~20:00
アクセス:
京福嵐山駅徒歩3分
定休日:
月曜日
電話番号:
075-871-5226
料金:
うな重定食3900円

祇をん う

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祇園に店を構える、ミシュランの星を獲得する鰻店「祇をん う」。
これぞ京都と絵に描いたような京都らしい町家のお店です。

Instagram の投稿

出典:Instagram

こちらの売りは桶に入って出てくる「う桶」。
もともとは、お茶屋さんへの出前のために考案された桶入りのうな重はインパクト大。
仲居さんが丁寧に取り分けてくれます。
上質な鰻とタレと米のバランスが絶妙でファンが多いです。

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店内にはあの桶がたくさん。
実は人間国宝の職人が作られた桶だそう。
桶は3人前からですが、せっかくならこのインパクトを味わってみてください。

祇をん う

住所:
京都市東山区祇園町南側570-120
営業時間:
17:00~20:00
アクセス:
祇園四条駅徒歩4分
定休日:
月曜日
電話番号:
075-551-9966
料金:
う桶3人前10000円

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いかがでしたか?
美味しい鰻は大人の贅沢。
京都でぜひ美味しい鰻を堪能してみてくださいね。

yukao

生まれも育ちも京都。学生時代や会社員時代は大阪、名古屋、東京、千葉を転々。働く意義は、美味しいものを食べるため&飲むため!

http://yutakanamainichi.seesaa.net/

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