【京都】レトロモダンなおしゃれすぎる喫茶!パリを思わせる”進々堂京大北門前”特集

雰囲気の素敵な純喫茶が多いことでも有名な京都。その中でも歴史の古い「進々堂京大北門前」は、フランスの老舗カフェのようなレトロでおしゃれな店内と、日本のフランスパンの発祥である創業者の味を守るおいしいパンが頂けるお店です。京大生や読書を楽しむ人、観光客など多くの人で賑わうこの素敵な喫茶店を今回はご紹介いたします。

進々堂京大北門前とは?

出典:blogs.yahoo.co.jp

京都、百万遍にある京都大学吉田キャンパス。
そのそばに佇む歴史感じる洋館が「進々堂京大北門前」です。
昭和5年に、フランスパンの修行にパリへ行っていた創業者がパン屋を開き、その翌年の昭和6年にこちらの喫茶をオープンしました。

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独特の雰囲気を醸し出すこちらのお店。
外装や内装、インテリアなど、壊れたら同じものをオーダーして修復し、創業当時の雰囲気を守っています。
だから遠くからでも足を運ぶ人も多く、根強いファンのいるお店なのです。

フランス、パリのカルチェラタンのカフェをイメージした喫茶

カルチェラタンのカフェ

カルチェラタンのカフェ

出典:blog.livedoor.jp

創業者がフランスパンの修行のためにフランスへ留学していた時に訪れた、パリのカルチェラタンのカフェをイメージして造られたこちらの喫茶。

パリ大学

パリ大学

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カルチェラタンはパリ大学がある街で、先生や学生たちがカフェで勉強や討論をしていたことを思い出し、日本を代表する京都大学のそばに同じようなカフェを造りたかったのだそう。

レトロモダンな店内

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当時のカルチェラタンのカフェを忠実に再現した「進々堂京大北門前」は、その歴史を重ねることで、より一層趣きのある雰囲気を醸し出すお店となっています。
レトロな店内は、とても素敵。
インテリアの一つひとつにも味があって、見入ってしまいます。

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落ち着いたぬくもりのある店内には、ずっしりとした大きなテーブルが並んでいます。
創業当時から使用されている厚みのあるこのテーブルは、このお店を造るときにあつらえたものだそう。

黒田辰秋の作品

黒田辰秋の作品

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このテーブルをあつらえたのは人間国宝でもある、黒田辰秋さん。
清水坂の工房で創業者が一目惚れをし、制作を依頼したのだとか。
黒田さんによると、このテーブルは200年はもつものだそうで、年月を経るに従い味わい深くなっていくものなんですね。

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庭には緑も。
あたたかい時期には窓が開け放たれます。
木漏れ日が何とも言えない素敵な雰囲気を演出していますね。

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レジも創業当時のまま。
なんとも味があります。
日本中探しても、これだけ古い現役のレジは数少ないでしょうね。

おすすめのメニューは?

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素敵な雰囲気の店内で、ぜひおすすめしたいメニューはカレーパンセット。
”カレーパン”のセットではありません。
”カレー”と”パン”のセットです。
自家製のパンと旨みのあるカレー、ポテトサラダが頂ける創業当時からの人気メニュー。

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プティディジュネと呼ばれるマフィンを2つに割ってトーストしたものも、ポテトサラダとセットで頂けます。

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クロワッサンも人気メニューのひとつ。
コロンとした丸いフォルムがかわいい自家製クロワッサンです。

進々堂京大北門前

住所:
京都市左京区北白川追分町88
営業時間:
8:00~18:00
アクセス:
元田中駅徒歩9分
定休日:
火曜日
電話番号:
075-701-4121
料金:
カレーパンセット830円

出典:retty.me

いかがでしたか?
学生の街である京都らしいインテリジェンスな雰囲気と、レトロでおしゃれなパリの老舗カフェを彷彿とさせる佇まいに引き込まれてしまう「進々堂京大北門前」。
ぜひ、足を運んでみてくださいね!

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yukao

生まれも育ちも京都。学生時代や会社員時代は大阪、名古屋、東京、千葉を転々。働く意義は、美味しいものを食べるため&飲むため!

http://yutakanamainichi.seesaa.net/

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