ロンドン観光の目玉!大英博物館の珠玉の品々

世界最大の博物館といってもいい大英博物館。教科書で見たロゼッタ・ストーンやラムセス2世像などお宝が目白押し。イギリスが世界に誇る博物館を見に行きませんか。

大英博物館について

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ロンドンの大英博物館はイギリスの繁栄の歴史そのもの。大航海時代の繁栄を象徴するようにヨーロッパはもとよりアジア、アフリカ、オセアニアから南米まで世界中の美術品や歴史的遺物、日用品まで収蔵している。エジプト征服の戦利品の「ロゼッタ・ストーン」やイラクのニムルドで発掘した「ライオン狩りのレリーフ」などイギリスの歴史そのもの。是非足を運んでみては。

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大英博物館は約800万点の収蔵物を誇る世界最大級の博物館。その収蔵物は美術品から歴史的遺物、民族資料まで幅広い。世界の歴史を学ぶには是非一度訪れてみたいところ。ギリシャのパルテノン神殿のような入り口だけでも一見の価値あり。

不思議な中庭 グレートコート

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入り口を入るとすぐにグレートコート(Great Court)という広々とした空間に出る。元々は中庭だったところを建築家ノーマン・フォスターがガラス張りの屋根という開放的なデザインに設計した。グレートコートを囲むように展示室が配されている。

ロゼッタ・ストーン

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なんと言っても大英博物館の目玉はロゼッタ・ストーン。ナポレオン遠征時にフランスによって発見され、1801年にイギリス軍がエジプトでフランス軍を降伏させて奪ったという曰く付きの品。エジプトの勅令が古代エジプトのヒエログリフとデモティックとギリシャ語で同じ内容が書かれており、これによってヒエログリフを解読するきっかけとなった。

ラムセス2世像

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ラムセス2世はエジプトの黄金期の王。比較的多数の像が残っているが大英博物館にあるラムセス2世像は比較的きれいに残っており美しい顔の王だったことがわかる。

双頭の蛇

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メキシコ・アステカ文明では蛇は聖なるものと考えられており、双頭の蛇は神官が儀式の時に使っていたものと考えられる。全体をトルコ石で飾られており、アステカの代表的な遺産である。日本ではアステカの歴史的遺物などみることが出来ないので是非押さえておきたい。

ウルのスタンダード

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メソポタミアのウルは交易で栄えた都市。そこで発見された箱はウルのスタンダード(軍旗)と呼ばれている。ラピスラズリの青を背景に貝殻や石で当時の人々の階級や職業、戦争の様子が描かれている。

ライオン狩りのレリーフ

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巨大な人頭有翼獣の像に守られるようにアッシリアのライオン狩りのレリーフがある。アッシュールナツィルパル2世は合計450頭のライオンを殺したと自慢している王で、ライオン狩りをスポーツとして行っていた。このレリーフはイラク北部のニムルドで発掘されたものであるが、現地に残った遺跡はイスラム国による破壊を受けている。

翡翠の馬の置物

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大英博物館はヨーロッパのものばかりではなくアジアの日本や中国、インドの文物も収集している。中国の翡翠の美術品にはみるべきものが多く、清朝末期に流出したものである。

時計のコレクション

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大英博物館の時計のコレクションは有名だ。時計発明の歴史から、精密な懐中時計やからくり時計が充実。歯車の美しさが見えるような展示がされている。

ミュージアム・ショップ

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最後のお楽しみはミュージアム・ショップ。ロゼッタ・ストーンのチョコレートからミイラのUSBまで様々なグッズやレプリカが並ぶ。大英博物館は入場無料なのでお土産だけ買いに来てもいい。

大英博物館(The British Museum)

住所:
Great Russell St., WC1B 3DG
営業時間:
10:00~17:30
アクセス:
地下鉄トッテナムコートロード駅又はホルボーン駅から徒歩10分
定休日:
1/1、12/24~26
電話番号:
料金:
無料
金曜日は20:
30まで

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世界の歴史を駆け足で巡るようですね。これだけのコレクションをタダで見られるのはありがたい限り。行かなければ損です。

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