本場で食べるおすすめベジタリアン・インドカレー4選!ボリューミーで満腹♪

多くのベジタリアンを有するインドでは、ノンベジタリアンの人でも日常ベジタブル料理を中心に食します。なのでベジタブルカレーの種類はとても豊富です。今回はその中から代表的な野菜いっぱいのベジタブルカレーご紹介いたします。

ビンディ・マサラ Bhindi masala

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オクラ(ビンディBhindi)をスパイス(マサラMasala)で炒めたカレー。インドでもオクラは体に良い食べ物として一般的でよく食べられる食材の一つです。

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液体の多いウェットタイプではなく、ドライカレーで食べることが多く、カレーというよりもおかずのような印象です。オクラ自体あっさりとしているので、このカレーの味の決め手はマサラ(Masala)の味。この味つけで料理人の腕が決まるとか決まらないとか。インドへ旅行に行った際には、訪れた各地のレストランで味を確かめてみるのも面白いかもしれませんよ。

アル・ピャーズ Aloo Piaz

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ジャガイモ(アールーAloo)とタマネギ(ピアーズPyaz)のドライカレー。日本ではあまりメジャーではありませんが、ラジャスタン地方の伝統料理のカレーです。

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インドでもジャガイモはメジャーな食材なので、ジャガイモとタマネギのカレー以外に、ジャガイモをヨーグルトで蒸して煮たカレー(アールー・ダムAloo Dum)、ジャガイモとカリフラワーのカレー(アールー・ゴービーAloo Gobhi)など、多様なジャガイモメニューが、インドの食卓にのぼっています。

パラク・パニール Palak Paneer

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北インドの伝統料理の1つ、ほうれん草とカッテージチーズのカレー、パラク・パニール(Parak Paneer)。チーズの甘みとペーストされたほうれん草のまろやかさで、日本でも人気の高いインドカレーの一つです。

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インドのチーズは水牛の牛乳から作られていて、カレーに入れる他パニール・ティカ(Panieer Tikka)といって、味付けしたチーズを四角く切って焼いたものや、シャヒ・パニール(Shahi Paneer)という北インドのポピュラーなトマト味のカレーなど、タンパク源として貴重なチーズは色々な料理に使われています。

ベジタブル・コフタ Vegetable Kofta

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ジャガイモや豆をすりつぶし、ペースト状にしてから団子にしたもの(他に野菜を刻んで入れたり、ペーストにして混ぜたりします)をコフタ(Kofta)といい、具材としてカレーに入れたものが、ベジタブル・コフタ(Vegetable Kofta)のカレーです。

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ベジタブルというだけあって、あっさり目かと思いきや、例えばジャガイモを使った場合など、揚げているのでコロッケのような感じになり、ほっくりしたジャガイモがとてもボリューミー。ベジタブルとは思えない満足感を味わうことができます。

まとめ

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紹介した他にも、野菜を使ったカレーは多種にわたりますが、インドでは季節の野菜を上手に取り入れて、その季節にあったカレーを作るのが普通。カレーに使われる野菜は、1~2種類がほとんどで、メニューなどを見ればどの野菜を使ったカレーかすぐにわかります。

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例えば、前述していますが、アールー(Aloo)がジャガイモ。マタル (Matar)はグリンピース。ゴビ(Gobi )はカリフラワー。ダル(Dal )は豆などなど。
野菜の名前を覚えれば、インドのレストランで注文するとき、食べる楽しみプラスアルファで選ぶ楽しみも増えますよ。ぜひ覚えて、現地で色々なカレーを食べ比べてみてくださいね。

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