トルコで遭遇したら幸運になるアラプタウシャンとは?うさぎ?リス?カンガルーのようなネズミをご紹介

夕暮れどき、トルコの田舎を車で走っていると道路を横切る動物が。 トルコの田舎では牛、ヤギ、ヒツジの群れをよく見かけます。馬やロバなども時々います。キツネやキツツキ、野ウサギやハリネズミと野生動物の種類も豊富です。 車に同乗の子供たちが喜ぶように、何か動物を見たら「あ!ヤギ。」と声を出すのですが、その日は声を出そうと思って、無言になってしまいました。自分の頭の中に該当する動物がなかったのです。

その動物とは

耳がうさぎ

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その動物は体に対して耳が随分大きめでした。

跳ね方がカンガルー

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後ろ足が前足より大きくて、ウサギよりも高く、カンガルーのようピョンピョン跳ねていました。

目がリス

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目がリスのように大きくてクリクリ。

胴体はネズミ

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体はネズミのようで、しっぽも長いです。ただし、しっぽの先は、鳥の羽のようになっていました。

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他にも見た人が

そんな変わった動物を見たことを忘れていた頃、長男が、この辺に見たことのない変わった動物がいるという話をしました。よく聞いて見ると、長男も、同じ動物を見かけたというのです。
長男が義父に、こうゆう動物を見たことを話すと、それはアラプタウシャン(araptavşanı)だと言われたそうです。

アラプタウシャンとは

アラプタウシャン(アラビアうさぎ)と名のついた、その動物についてネットで調べてみると、出てきた写真が、そうそう、これこれ!私が見たのと同じ動物でした。

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アラプタウシャンは砂漠などの乾燥地帯に生息する動物で、日中は土の中にいて、夜に活動するそうです。草、果物、種や虫を食べて冬の6か月は冬眠するそうです。

3mも飛べるそうですが、大きさは5-15cmほど。しっぽは体に対して大きく、7-25cmもあるそうです。

アラプタウシャンはトビネズミの一種だそうで、トビネズミは北アメリカや中国にも生息しているようです。
シリアでは食用として狩猟されているそうですが、数が減って珍しくなっているそうで、国際自然保護連合のリストに中にも名前があるとか。

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暖かい季節の夜しか現れないうえに、数が少なくなっているということで遭遇できる確率は少ないといえるでしょう。それに、見つけたとしても捕まえるのはかなり難しいといううわさです。

ペットにしている人が

出典:vidivodo.com

そんなアラプタウシャンですが、ペットとして、家で飼っている人かいるそうです。
ネズミというよりはハムスター感覚でしょうか。

出典:vidivodo.com

こうやって飼われているところをみると、なかなか可愛らしい動物ですね。

出典:vidivodo.com

最後に

いかがでしたか?
トルコの田舎道を走る機会があれば、是非アラプタウシャンを探してみてください。
アラプタウシャンが夜道を飛び跳ねる姿は衝撃的で、常識を覆されること間違いなしです。

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miki

トルコのカッパドキアで7人の子供たちと生活しています。

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