ダイビングで気軽に会えるかも!ニューカレドニアをすいすい泳ぐトロピカルフィッシュたち

ニューカレドニアといえばやっぱり綺麗な海! ダイビングを楽しむのも素敵ですよね。今回は、そんなダイビングの最中に出会えるかも知れない、素敵な魚たちを集めてみました!

1.フェミニンラス Anampses femininus

出典:s20.photobucket.com

フェミニンラスはオーストラリアからニューカレドニア、イースター島にかけて生息する魚です。オスとメスの体色の差が激しく、オスは紫や青を中心とした黒っぽい色合いをしているのに対し、メスは頭側が黄色、尾側が青と鮮やかなコントラスト。このメスの体色から、ブルーストライプオレンジタマリンとも呼ばれています。

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貴重な魚であり、止まらずに泳ぎ続けるのでなかなか見つけることが難しい魚でもあるようです。メスは色合いが派手で比較的見つけやすいので、もしかしたら出会うことができるかもしれません。

2.アカヒメジ Mulloidichthys vanicolensis

出典:www.flickr.com

アカヒメジは最大で40cm近くになる比較的大きめの魚。分布域は広く、日本でも見ることができます。

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名前に「赤」と入っているにも関わらず、体は白と橙色、黄色で明るく彩られていますね。それではなぜアカヒメジというかというと、それは死後に体が赤くなるから。また、この魚は夜行性で、活発に動く夜の間も体色が赤く変わります。

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昼の間はあまり動かないので、保護色となる白や黄色などの明るい色合いに変化させることで身を守っているのです。昼間は珊瑚礁付近で大きな群れを作り、美しい光景を見せてくれます。ダイバーが群れの周りを泳ぐと、敵だと思って威嚇行動に入ります。群れにぐるりと取り囲まれる瞬間は圧倒されるそう。

3.ネッタイミノカサゴ Spotfin lionfish

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ネッタイミノカサゴはカサゴの一種。日本では小笠原諸島でも見られます。岩礁や珊瑚礁に棲んでいて、大きくゴージャスな胸びれが特徴的です。このヒレには強力な毒針が付いていて、刺されれば激痛が走る上に呼吸困難にも陥りかねないので、不用意に触ってはいけません。

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もし刺された場合は慌てずに浮上。もし用意できれば、50度前後の熱いお湯(ヤケドしない程度に!)につけると毒のタンパク質を変性させることができます。大したことがなくても病院を受診するようにしましょう。

4.ハタタテハゼ Nemateleotris

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ハタタテハゼは旗のようにピョンと立てた背びれがかわいらしいハゼの一種。体色は頭から尾側へとグラデーションがかかっており、黄色から赤へと変わっていく様がとても美しいです。日本近海でも見ることができますよ。

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成魚は縄張り意識が強いため単独か雌雄のペアで生活しており、性格は臆病で普段は岩穴などに隠れて過ごしています。

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いかがでしたか? ニューカレドニアでダイビング中に出会える、魅力的な魚たちをご紹介しました。どれもとても美しい魚なので、きっと魅了されること間違いなしですよ♪ 魚の知識もつけて、リゾートでのダイビングをさらに楽しいものにしてくださいね!

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キリトビ

二十代。ヨーロッパ在住でしたが、現在は主に日本国内を旅行しています。

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