ニューカレドニア「イル・デパン」で出会えるお魚リスト!南太平洋の宝石箱をのぞいてみよう

ニューカレドニアの首都ヌメアから飛行機で30分の離島「イル・デ・パン」は南太平洋の宝石箱と言われています。世界で2番目に大きいバリアリーフがあり、ダイビングで海の世界を観ることが出来ますよ。今回はそれではダイビングをしながら出会える美しい魚たちを5種類ご紹介します。

①チョウチョウウオ(Chaetodon auripes)

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木の葉のように薄くて丸い、黄色の体をしている魚。
日本では沖縄、小笠原諸島で見ることができます。
チョウチョウウオの名前の由来は、「珊瑚礁の中を蝶のようにひらひらと泳ぐ様子」からきているんですって!

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昼に動き、昼と夜では体の色が変化します。
夜になると体の色は黒ずむんですよ!

珊瑚がキレイなニューカレドニアでは気軽に出会うことができ、特にイル・デ・パンの南側にあるビーチのカヌメラビーチには沢山います。

②スダレチョウチョウウオ(Chaetodon Ulietensis Cuvier)

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チョウチョウウオと違って体の全体に黒と白のストライプが目立ち、しっぽは黄色になっています。
体長20センチでチョウチョウウオの種類の中では大きいんですよ。
日本では相模湾より南に分布しています。

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水深20メートルまでの珊瑚礁の外縁に生息し、群れで動くこともあります。
あまりダイバーたちを怖がることがないので、近くで見られるかも!
こちらもイル・デ・パンにあるカヌメラビーチで沢山見ることができますよ。

③フエヤッコダイ(Forcipiger flavissimus)

出典:www.flickr.com

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体色は黄色で、頭の下と口は白く額は黒いです。
全長18センチという大型で、口が細長く筒状になっているのが特徴ですね!
オオフエヤッコダイという種となんとなく似ていますが、オオフエヤッコダイは胸のところに黒い小さな斑点があるので、そこで見分けをつけてください!

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甲殻類やゴカイを食べ、細長い口が珊瑚や岩の隙間にいる餌をとりやすくしています。
日本では沖縄県石垣島で見ることができます。
観賞魚としても人気が高いんですよ!
珊瑚礁だけでなく、洞窟にも生息しているので覗いて見てください!

④マツバスズメダイ(Chromis fumeus)

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目の周りが黄色で、体色は銀色、尾びれが青色になっている魚。
全長10センチで岩礁のやや深いところに隠れています。
動物プランクトンを食べて生きていますよ。
日本では千葉県より南の海のわりと深いところにいます。
深ければ深いほど美しいマツバスズメダイに出会うことができるかも!

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産卵期になり婚姻色を示すようになると、ヒレが青白く輝いて本当に美しいです。

珊瑚礁の周りでは群れを作って泳いでいて、首都ヌメアの海でも見ることができます。

⑤ハナグロチョウチョウウオ(Chaetodon ornatissiimus)

出典:zukan.com

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体に橙色の斜めの線が入っていて、頭部には黒色の帯が入っています。
体長20センチで、水深25メートルまでのミドリイシが多い珊瑚礁に住み、珊瑚のポリプを食べて生きています。
飼育することもできますが、中々難しいそうですよ。

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日本では紀伊半島より南で見ることができます。
学名は「最も飾り立てた」という意味で、その名の通り美しい体面をしていますよね!
ニューカレドニアの海にも比較的浅瀬にいます。

終わりに・・・

出典:www.beautynewstokyo.jp

ニューカレドニアの海は日本では味わうことができないような美しさです。
そんな海にいる魚たちと出会って遊んじゃいましょう!
ダイビングが初めてでも大丈夫!
美しい海を体感してきてくださいね。

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maporinn

海外旅行、国内旅行どちらも大好き!一人でふらっと海外に行けたらいくことも。
英語が好きでイギリスには留学経験もあり。
色々な国に行って見たいです!

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