京都の観光スポット!東寺の気になる拝観料とは?

京都旅行の楽しみの一つが、神社仏閣めぐりではないでしょうか。その中でも東寺は京都を代表するお寺として知られています。東寺について、行き方や拝観料などを調べてきました。

東寺とは

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東寺は京都市南区にある真言宗のお寺です。桓武天皇の命によって796年に造営が始まりました。もともとはかつてあった西寺とともに、平安京の王城鎮護、国家鎮護のために建てられたお寺です。当初も真言宗のお寺ではありませんでした。

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東寺が真言宗のお寺になるのは、桓武天皇の子どもの嵯峨天皇の御代になってから。唐王朝のもとで新しい仏教である密教を学び、帰国した弘法大師空海に天皇は東寺をゆだねたのです。そのため、東寺は日本で初めての密教寺院となりました。

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現在でも、御影堂(大師堂)では、毎朝6時に生身供(しょうじんく)が始まります。これは膳とお茶をお供えする儀式で、弘法大師がこの一角に住んでいた頃と同じように行われています。それでは弘法大師の息遣いを感じるために、東寺へ行ってみましょう。

アクセス

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東寺へは、JR京都駅からタクシーに乗って10分くらいで着きます。徒歩だと20分ほどです。最寄り駅は近鉄東寺駅で、歩いて約7分の距離です。

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バスを使うなら、「東寺東門前」「東寺南門前」「九条大宮」「東寺西門前」に止まるバスが便利で、京都駅前烏口、京都駅八条口、京阪祇園四条駅、阪急河原町駅、阪急大宮駅、京福四条大宮駅よりそれぞれバスが出ています。

開門時間

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東寺は、開門時間は同じなのですが、夏期と冬期によって閉門時間が違います。開門時間はどの時期でも朝の5時、閉門時間は4月中旬から9月中旬までは18時、それ以外は17時までとなっています。

拝観時間

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拝観時間も、8時30分開始なのはどの時期でも同じです。終了は4月中旬から9月中旬までは18時、9月下旬から4月上旬までは17時です。また3月下旬から5月下旬まで公開される宝物館と小子房は、9時から開かれ、4月中旬までは17時まで、以降は17時30分に閉まります。どの施設も最終受け付けは終了の30分前までです。

拝観料

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御影堂や食堂は拝観料無料になっています。金堂と講堂は有料となっており、大人500円、高校生400円、中学生以下300円の拝観料がかかります。これら2つの施設は通年での公開となっていますが、特別公開や特別参拝の時期になると拝観料が変わります。

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特別公開や特別参拝は、限られた時期にだけ行われます。五重塔初層内部が公開される時期には拝観料が変わり、金堂・講堂と合わせて大人800円、高校生700円、中学生以下500円です。また重要文化財の灌頂院は、別途料金で大人600円、小学生が300円です。

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また、宝物館と小子房もそれぞれ別途で拝観料がかかり、どちらも大人500円、中学生以下300円です。ただし、金堂・講堂と宝物館、小子房の共通券があり、こちらは大人1000円、中学生以下500円なので、全部を見て回るのでしたら、共通券の購入をおすすめします。

東寺

住所:
京都府京都市南区九条町1番地
電話番号:
075-691-3325
開門時間:
5:00~18:00(4月中旬から9月中旬) 5:00~17:00(9月下旬から4月上旬)
アクセス:
京都駅からタクシーで約10分

いかがでしたでしょうか。東寺のアクセスや拝観料などについて紹介しました。東寺を訪れる際の参考にしてみてくださいね。

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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