東寺で毎月行われている骨董市「弘法市」に行こう!

京都市南区にある東寺真言宗の総本山、東寺。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている、京都観光で外せない観光スポットのひとつです。実は毎月21日には「弘法市」という骨董市が開かれているのです。今回はその弘法市についてご紹介します!

東寺とは

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京都市南区にある東寺真言宗の総本山の東寺。教王護国寺(きょうおうごこくじ)とも呼ばれています。
創建は796年(延暦15年)と長い歴史を持つ寺院で、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されていることから、京都観光の定番スポットとなっています。

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国宝に指定されている金堂や五重塔、重要文化財に指定されている講堂など、東寺にはたくさんの見どころがあります。
そんな東寺の境内には毎月12日になると「弘法市」という市場が開かれるのです。

弘法市とは?

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毎月21日に東寺で開催される骨董市のことです。
弘法大師が入滅したのが3月21日で、江戸時代頃から毎月行われている法要の際に屋台が出店されたのがはじまりといわれています。
弘法大師の名にちなんで弘法市と呼ばれるようになりました。

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いつもは厳かな空気の流れる東寺の境内ですが、毎月21日だけは弘法市が開かれることから大勢の人が訪れて境内が賑わいます。

どんな店があるの?

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弘法市には色鮮やかな反物や帯、和小物をはじめ、日本各地の焼き物が並びます。陶器は作り手が屋台を出していることが多いので、どのような気持ちで作品を作ったのかなど、作り手の話を聞くこともできるのです。

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他にも京都ならではの新鮮な農産物などを販売する屋台もあります!生産者の顔を見ながらお買い物できるのも屋台ならでは。
食べ物を提供する屋台もありますので、食べ歩きしながらゆっくりと屋台を眺めるのも楽しいですよ。

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弘法市には1200軒以上の個性あふれる屋台が軒を連ねています。中にはちょっと怪しげなアンティーク雑貨を取り扱う屋台もあります。商品をじっくりと見ていたら、ここが東寺の境内だということを忘れてしまいますね。

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ハンドメイドの小物やアクセサリー、古着などを取り扱う屋台もあります。これほど多種多様な屋台が集まると、市場というよりはフリーマーケットのようですね。

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弘法市の開催時間は朝5時から日没までですが、季節や天候によって変動します。
雨天決行の場合がほとんどですが、雨に濡れてはいけない商品を取り扱う屋台は早目に閉店したり、開店休業のような状態だったりすることもあります。
その月ごとに雰囲気が変わる弘法市。年に何度か足を運びたくなりますね。

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いかがでしたか?これだけたくさんのお店があったら、掘り出し物を見つけることができるかもしれませんね。
毎月大勢の人々が集まる東寺の弘法市。1月の弘法市は「初弘法」、12月は「終い弘法」と呼ばれ、境内は特に賑わいを見せます。
京都観光に行くなら21日を選んで、弘法市にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

東寺弘法市

住所:
京都市南区九条町1
開催日:
毎月21日
電話番号:
0774-31-5550※東寺弘法市運営委員会
アクセス:
近鉄東寺駅から徒歩約5分

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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