熊本旅行の人気観光スポット「通潤橋」大特集!風情ある石橋とダイナミックな放水に感動必至

歴史的風情を感じる熊本県の通潤橋。それもそのはず、こちらが造られたのはなんと1854年!そう、江戸時代までさかのぼります。高さ20mを超える石橋は想像以上にスケールが大きくて、橋の上から下をのぞいてみると足がすくんでしまいそう!歴史とスリルを体感しにぜひ行ってみましょう♪

通潤橋って?

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1854年、当時深刻な水不足に悩んでいた白糸台地。そこに水を送るために、布田保之助という人物が作った石造りのアーチ型水道橋「通潤橋」。高さ約20m、橋上の横幅6.3m、アーチの水路28.18mというダイナミックなスケールの石橋を、電気も機械もない時代に作り上げたのですから驚きですよね!

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高度な技術力によって非常に頑丈に作られ、またフォルムもバランスがとれていてとても美しいという点が評価されて、1960年には国の重要文化財に指定されました。

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どことなく、こんな感じの古代ローマの水道橋に似ている「通潤橋」。先人たちの知恵と工夫には頭が上がりません!

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こちらは橋の上です!高さ20mからの眺めは最高でもあり、スリル満点でもあります!手すりや柵が全くないことも手伝って覗き込むのは勇気がいる…!高所恐怖症の人は下で待っていた方がいいかも?!

おススメのタイミング

放水タイム

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通潤橋の目玉はなんと言っても「放水」の時間です!橋の中央には3本の水道が通っていて、ここから周辺の田畑に水の恵みを与えているのですが、ここの水道管の堆積物を取り除くため、放水が行われています。

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すごい!勢いがハンパないですね!
放水が行われるのは基本的に1日1回、13:00から15~20分程度のみ!そして、放水しない日もあるので、これは見逃せません!

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放水タイムはぜひ上からも見てみましょう!い、いろんな意味でド迫力…!!もしも放水のタイミングに訪れることができなかった方も、通潤橋史料館に行くと放水の映像がみられるコーナーも設けられてるそうなので、そちらを訪ねてみるのもいいかもしれません。当時の貴重な道具や資料も展示さています。

花火と一緒に♪

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恒例のお祭り「矢部の八朔祭」では、花火大会のタイミングと同時に放水をしてくれます。これはまたとないチャンス!お祭りの日程に合わせてぜひ行きたいですね。お祭り自体も大造り物の引廻しなどもあり、なかなか見ごたえのあるお祭りです。

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夜の通潤橋も幻想的な雰囲気で良いですね。

通潤橋

住所:
熊本県上益城郡山都町長原
定休日:
特になし(見学自由)
※放水カレンダーをご覧ください
利用料金:
見学無料
駐車場:
有り(道の駅駐車場136台)
交通アクセス:
九州自動車道「御船IC」または「松橋IC」より約45分。

いかがでしたか?先人たちの巧みな技術で造られた石橋が、今もなお人々に親しまれ絶賛されています。そんな歴史に思いをはせてみたり、あるいは、絶好の放水タイムに出くわした方は、その迫力と清涼感を感じてみたり、そして橋の上からのスリルを味わってみたり…。いろんな楽しみ方が出来る通潤橋、ぜひこの目で確かめに行ってみましょう!

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yuddy

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