オーストラリア基本情報 【言語・お役立ち会話編】公用語がないってホント?オージー英語ってどんな英語?

雄大な自然とビーチ、コアラやカンガルーなどの動物など魅力が満載のオーストラリア。治安もよく日本人にも人気の観光地ですよね。そんなオーストラリアの言語事情と現地で使われているオージー英語をまとめてみました。

実は公用語が無い!オーストラリア

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オーストラリアの言語といえば、英語のイメージが強いですよね。イギリスからの移民が8割をしめるオーストラリア、確かに英語を話す人が多いのですが、実は公用語として認定されているわけではないようです。

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イギリス以外からも移民が多く、他国籍国家としても知られているオーストラリア。公の場では英語を使うことが多いのですが、家庭では他の言語が使われているということも珍しくありません。そこで、オーストラリアで使われる英語以外の代表的な言語をご紹介します。

中国語

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国内に12のチャイナタウンを抱えているオーストラリア。そのため、中国語を話せる人もたくさんいます。中華系オーストラリア人はもちろん、近年では、オーストラリア各地の学校で中国語の講義が開設されるなどして、ネイティブや学生への中国語学習を奨励しているようです。

イタリア語

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中国語についでよく使われている言語がイタリア語。シドニーやメルボルンには、第二次世界大戦以降にオーストラリアに移り住んだイタリア人が多く、いまではオーストラリア生まれの2世、3世もたくさんいます。そういった家庭ではイタリア語で会話することが多いため、2世、3世のなかには、幼稚園に入るまで英語が話せなかったなんて人もいるようです。

他にもたくさんの言語が!

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30年ほど前から増えている中東からの移民が使っているアラビア語。また、1850年代の「ゴールドラッシュ」でヴィクトリア州に移民したギリシャ人から伝わったギリシャ語など、オーストラリアで使われている言語は実に様々。実は日本語を使っている家庭もあるそうですよ。

英語はオージー英語

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イギリスからの移民が多いオーストラリアでは、英語はやっぱりイギリス英語なの?いえいえ、オーストラリアにも「オージー英語」と呼ばれる独自のルールが存在します。なかでも特徴的なのが言い回し。「オージースラング」と呼ばれる代表的なものをご紹介します。

Aussie(オーストラリア人)

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オーストラリア人のことを「Australian」といいますが、現地では自分たちのことを親しみを込めて「Aussie」と呼びます。単純にAustralianという響きが長いからというのもあるようですが、確かにAussieの方がよりフレンドリーな雰囲気を感じますよね。

Ta(ありがとう)

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「Thank you」の代わりに「Ta」を使うオージースラング。ちなみに「You're welcome(どういたしまして)」もオーストラリアでは、「No worries」という人が多いよう。

How are you going?(調子はどう?)

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直訳すると「How are you going?(どうやって行くの?)」ですが、オージーからこのフレーズが出たら調子はどうですか?や何か手伝いましょうか?などの意味になります。その時に応じて的確な返しができるといいですね。

Heaps~(たくさんの)

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オーストラリアではスラングの域を超えて、一般的に使われている言い回しが「Heaps~」。「A lot of~」の代わりであり、ヒープスと発音します。

まとめ

Instagram の投稿

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オーストラリアの言語事情と旅行に役立つフレーズをまとめてみました。多国籍国家のオーストラリアでは、独特のフレーズや言い回しが他にもたくさんあります。旅行中はオージーの話すオージースラングをぜひ聞いてみてくださいね。

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umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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