北海道の美味しい郷土料理TOP20!いくら丼にスープカレー、もちろんジンギスカンも

北海道の郷土料理をご紹介します。北海道はオホーツク海・太平洋・日本海に囲まれた海の幸の宝庫。東西南北に広がる北海道は、その文化の違いによって郷土料理もさまざま。せっかく日本の最北端北海道に来たのならば、おいしい郷土料理をぜひ味わって帰りましょう。

自然豊かな北海道で食べたい郷土料理といえば!

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日本の中で広大な広さを持ち、日本屈指の観光地と呼ばれる北海道。今回はその北海道に的を当て、北海道の郷土料理についてご紹介していきます。北海道といえば何を思い浮かべますか? まず観光スポットでは、一年を通して色々な催しを行う大通公園、その他に新緑や紅葉が美しい洞爺湖や阿寒湖。 夜景と言ったら函館山、夏には素晴らしいラベンダー畑が広がる富良野など自然がいっぱいあります。

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そして、北海道のグルメといったら何を思い浮かべますか?北海道は海に囲まれた海の幸の宝庫。特に魚介類は日本のトップを飾るほど豊富です。今回は北海道の郷土料理について詳しい情報を集めました。広い北海道ではその土地の文化や食習慣があります。その土地にちなんだ郷土料理、観光でぜひ味わってもらいたいおすすめのグルメをそれぞれ紹介していきます。ぜひご覧になってくださいね。

北海道で食べたい郷土料理:第1位 鮭とば

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北海道の郷土料理といえば「鮭とば」です。北海道といえば秋鮭が有名で、日本のみならずアメリカやヨーロッパなどでも人気があります。鮭とばとは、秋鮭を半身におろし、 皮がついたまま縦に細く切り、海水に浸してそのまま潮風や天日干しにしたものです。「とば」とはアイヌ語で 、これに似たようなもので新潟県の村上市に酒びたしというものがありますが、北海道の食べ方は全く異なります。北海道産の鮭とばは保存食として使用されるため塩気が強いのが特徴。珍味として食べられますが、スルメよりも柔らかいため食べやすいですよ。

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鮭とばは塩気があるのでそのまま珍味として食べられます。皮付きなので、食べれば食べるほど本来の酒の甘さがにじみ出て、手が止まらなくなるほど絶妙。その他にも鮭とばは万能食品と知っていましたか?高タンパクで低カロリー、噛み応えもあり満腹中枢が抑えられ、 ヘルシーなのでダイエット食品としても大活躍。 地元の人達はもっと工夫しておいしい食べ方がないかと追及し、火で炙って食べたり、ちょっと水に入れて柔らかく戻したりして、ちょっとした和え物にしてお酒のつまみなどにアレンジレシピを考える人もいますよ。このような万能食材鮭とばを、ぜひ北海道でご賞味ください。

ニハチ食品

住所:
北海道斜里郡小清水町止別90
営業時間:
09:00~18:00
電話番号:
0152-67-2288
定休日:
元旦
アクセス:
女満別空港から網走経由、国道244号線を斜里方面 車で約40分
網走駅から電車で約30分 車で約40分
知床斜里駅から電車で約11分(1駅)車で約20分

北海道で食べたい郷土料理:第2位 いくら丼

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北海道の郷土料理「いくら丼」です。北海道といえば鮭が有名ということはもうお分かりですね。北海道ではおいしいいくら丼が堪能できます。 日本のあらゆるところに、おいしいいくら丼が食べられるお店はいっぱいありますが、とにかく北海道で食べるいくら丼は、丼から溢れるくらい大量にのせられているのが特徴です。また自宅でもメスの鮭を捌ける人が手作りでいくら丼を作り、贅沢に食卓を囲むことも。そのほか、回転寿司でもネタが大きいだけではなく、お皿いっぱいに溢れるいくらの軍艦巻きも大好評です。

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しかもそのいくら丼のお値段にも驚きです。もし東京でいくら丼を注文すれば並盛だけでも3000円前後、 大盛りで食べれば4000円はくだらないでしょう。しかし北海道に来て食べれば、並盛なら1000円以下、大盛りでも2000円以下で食べられます。もちろんお店によって値段が異なるので注意してくださいね。北海道で食べる魅力は、 とにかく新鮮なイクラが食べられること。口に入れると、一粒一粒がプチプチと破れ、クリーミーなイクラの旨味が口の中いっぱいに広がります。宝石のようないくら丼を本場北海道で味わってみませんか?

羅臼料理 はちきょう

住所:
北海道札幌市中央区南3条西3 都ビル1F
電話番号:
050-3477-9781
営業時間:
月~土 18:00~24:00 (L.O.23:00、ドリンクL.O.23:30) 日・祝日 17:00~23:00 (L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
定休日:
無
アクセス:
地下鉄南北線 すすきの駅 徒歩1分

北海道で食べたい郷土料理:第3位 イカの沖漬け

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北海道の郷土料理で、「イカの沖漬け」あります。沖漬(おきづけ)けとは、 魚介類を醤油に漬け込んだ料理のこと。北海道ではイカを醤油に漬けた沖漬けがあります。イカといっても北海道には、ヤリイカやアオリイカ、真イカやスルメイカなど、 色々なイカの種類が水揚げされます。 水揚げされた新鮮なイカを食べやすい切り身にし、特製の醤油に数時間から数日間かけて漬け込んで食べるのが北海道流です。 その土地の文化や家庭の味付けにもよりますが、中には唐辛子を入れたり生姜を入れたり、 ゆずなどで香りづけをするなどオリジナルな食べ方もおすすめです。

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本来のイカの沖漬けは、イカ釣り漁船に乗船する漁師たちの漁師飯だったという説もあります。水揚げされたばかりのイカを醤油ダレの中に放り込み、 漁師たちがご飯のお供にして食べていたそうです。イカを醤油ダレに漬けることにより、よく味が染みておいしくなるのだそうです。もしイカの沖漬けの食感を楽しみたいなら、 醤油ダレに漬けて数時間のものがおすすめ。もうちょっと濃厚なイカの沖漬けを味わいたいなら、 3日くらい漬けたものが丁度よく、お酒のアテにもなりますよ。北海道ではこのような郷土料理を味わうお店はいっぱいあります。ぜひ本場のイカの沖漬けを食べてみてくださいね。

味百仙

住所:
北海道札幌市北区北7条西4 宮澤ビルB1
電話番号:
011-716-1000
営業時間:
月~金 17:00~24:00 土・祝前17:00~23:00
定休日:
日曜・祝日
アクセス:
札幌市営地下鉄さっぽろ駅北口 徒歩2分 JR札幌駅北口 徒歩2分

北海道で食べたい郷土料理:第4位 豚丼

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北海道の郷土料理に、「豚丼」があります。日本中にはチェーン店があるほど牛丼屋さんがたくさんありますが、北海道では牛丼ではなく豚丼が有名です。豚丼とはその名の通り、 甘辛く味付けした大きな豚肉をご飯の上にのせた丼のこと。これは昭和初期の頃に、十勝地方で考案された料理と言われています。 レシピは地域によりますが、割り下を作った甘辛のタレに、ごぼうや玉ねぎなどを煮詰めて、それから豚肉をくぐらせ温かい白米の上にのせて提供。作り方は簡単ですが、 それぞれの地域や家庭の味付けにも違いがあります。

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豚丼について詳しく調べてみると、1933年東上帯広市内にあった大衆食堂「ばんちょう」の創業者、 阿部秀司氏が考えた料理とのこと。遡ること明治時代、十勝地方では養豚が始まり、大正時代以降には豚肉が食卓にも上がりはじめていましたが、当時は贅沢料理だったとも言われています。そこから各地では豚肉を食べる習慣が増え、豚丼のみならずとんかつなど手の込んだ料理が開発されたとの説もあるようです。この歴史ある豚丼を、 現地に赴いて本場の味を堪能してみてはいかがでしょうか?

元祖豚丼のぱんちょう

住所:
北海道帯広市西一条南11-19
営業時間:
11:00~19:00
電話番号:
0155-22-1974
定休日:
月曜・第1、第3火曜(祝日の場合営業、翌日休、連休)
アクセス:
JR根室本線(新得-釧路)帯広駅北口 徒歩6分

北海道で食べたい郷土料理:第5位 ちゃんちゃん焼き

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北海道の郷土料理と言えば「ちゃんちゃん焼き」。北海道の名物の鮭を使った漁師飯のこと。鮭とお好の白菜やキャベツ、人参、玉ねぎなどを使い混ぜて焼いたものです。鮭と野菜と味噌のバランスが良く、絶妙な鮭の塩加減と味噌の甘みによるマイルドな味わいです。このちゃんちゃん焼きは、2007年「農林水産省」が主催した、農山漁村郷土料理百選にて北海道を代表する郷土料理として選出されました。この料理は船の上で食べられていたもので、これさえあればおかずは必要なく栄養バランスも優れ、漁師さんたちの元気の源を支えていました。

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ちゃんちゃん焼きの語源は、「父ちゃんが焼いて食べるから」という説があります。定かではありませんが、理にかなっているのは間違いないでしょう。ちゃんちゃん焼きは一般的に北海道の鮭を使用しますが、北海道産のカラフトマスでも代用が可能です。味付けには味噌以外に、日本酒、みりん、砂糖が主流。あとはお好みでニンニクやバター、一味唐辛子などアレンジしてもいいですね。お店にもメニューがありますが、家庭でも食べることができ、焼くときは鮭を大きめにカットし、焼きながらヘラなどで崩してごちゃ混ぜにするのがポイント。郷土料理が食べられるお店もあるので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

北海道海鮮居酒屋 いろりあん すすきの南3条店

住所:
北海道札幌市中央区南3条西3-3 G DINING SAPPORO5F
電話番号:
050-3461-6073
営業時間:
ランチ 14:00~16:00
月~土・祝前日 16:
00~翌1:00(L.O.24:00、ドリンクL.O.24:30)
日・祝日16:
00~24:00(L.O.23:00、ドリンクL.O.23:30)
定休日:
年末年始(2018年12月31日~2019年1月1日)
アクセス:
札幌市営地下鉄南北線 すすきの駅 1番出口 徒歩2分
札幌市営地下鉄東豊線 豊水すすきの駅 2番出口 徒歩3分

北海道で食べたい郷土料理:第6位 ラムしゃぶ

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北海道の郷土料理に「ラムしゃぶ」があります。ラム肉は仔羊肉のことですが、北海道のラムしゃぶ専用の漬けダレでいただく料理です。湯気の張ったお鍋の中にくぐらせ、しょうゆベースのポン酢やおろしポン酢、塩ベースのポン酢、そのほかには胡麻ベースや味噌の漬けダレなどでいただくのが主流です。家庭で食べるときは、スーパーで大手のメーカーから販売している専用の漬けダレがあるのでそちらを利用すると良いでしょう。料理の仕方はいたって簡単ですが、主役となるお肉は北海道産のラム肉を使うのが一番です。

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ラムしゃぶは、ラム肉をあらかじめ薄くスライスして冷凍されたものを使います。家庭でも食べられますが、ほとんど生肉はなくチルド品です。しかもラムしゃぶは豚しゃぶや牛しゃぶとは違い、とってもあっさりしてヘルシーな食べ物で、脂身が少なくて低カロリーなのが特徴。そのためダイエット中の人や育ちざかりの子供にも人気です。本場北海道でラムしゃぶを食べるなら札幌市へ足を運んでみてください。札幌市内ならすすきのがおすすめ!地酒を含めたお酒を飲みながら本場のラムしゃぶが堪能できますよ。ぜひ足を運んでみてください。

夜景個室×ラムしゃぶ食べ放題 北海しゃぶしゃぶ すすきの本店

住所:
北海道札幌市中央区南4条西4 恵愛ビル7F
営業時間:
16:00~23:00
電話番号:
050-3490-8111
定休日:
無
アクセス:
札幌市営地下鉄南北線 すすきの駅 徒歩1分

北海道で食べたい郷土料理:第7位 エスカロップ

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北海道の郷土料理では「エスカロップ」があります。エスカロップとはバターライスもしくはケチャップライスに豚カツをのせ、その上からたっぷりのデミグラスソースを掛けた料理のことです。これは北海道の最東端に位置する根室市のご当地料理で、エスカロップは別名「エスカ」とも言われています。通常お店で食べるときは、サイドに色鮮やかな野菜が添えられており、スタミナ満点でお腹いっぱいにしたい人に特におすすめです。エスカロップの歴史は1963年根室市で洋食店を営んでいたシェフが考案したとのこと。当初はカツレツや仔羊のソテーを昔ながらのナポリタンの上にのせていました。

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歴史とともに豚カツを使うようになり、ナポリタンからケチャップライスに進化したそうですよ。根室市内にはエスカロップが堪能できるレストランがいっぱいあります。同じエスカロップ料理でもお店によってメニューが異なりますが、ケチャップライスやバターライス、ナポリタンのお店があるのでチェックしておくといいですよ。特に根室市内にある「薔薇」というお店は、バターライスとサイドにナポリタン、右上には野菜が添えられています。見た目も楽しくボリューム満点なところがいいですよね。根室へ来た際にぜひ足を運んでみてください。

薔薇

住所:
北海道根室市弥生町2-9
電話番号:
0153-24-4746
営業時間:
10:00~20:00 (L.O.19:30)
定休日:
月曜日
アクセス:
JR根室本線 根室駅 徒歩10分

北海道で食べたい郷土料理:第8位 松前漬け

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北海道の郷土料理に「松前漬け」があります。松前漬けとは、北海道の名産でもある数の子、するめ、利尻産の昆布や醤油で漬け込んだ北海道の保存食のこと。食べ方は温かいご飯の上にのせて食べるのが主流ですが、その家庭によっていろんな使い方があるでしょう。プチプチとした数の子の食感と、弾力のあるするめを噛めば噛むほどうま味と醤油の香りが口の中で広がり、ご飯とよく合います。また、昆布独特のネバネバが、素材とよく絡んで食べやすいのが特徴です。この松前漬けは、その名の通り松前郡松前町が発祥の郷土料理ですが、北海道を代表する料理といっても良いでしょう。

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松前漬けの歴史は江戸時代が発祥と言われています。江戸後期、当時の北海道南部はニシンの漁業が盛んでした。ニシンの卵である数の子は安価な食材だったこともあり、数の子と利尻の昆布やスルメイカを使い、塩で漬け込んだものがはじまりとのこと。やがて醤油漬けが定着し、食卓で食べられるようになりました。松前漬けは地元のスーパーでも売られているため気軽に手に入れることができ、食材さえあれば自宅でも作ることができます。家庭によってはご飯に混ぜておにぎりにするなど様々なレシピがあるそうですよ。また、北海道では全般的にお店やお土産店などでも購入できます。ぜひお土産にいかがですか?

三海の華

住所:
北海道札幌市中央区南5条西4 富士会館ビル3F
電話番号:
011-513-3087
営業時間:
月~土 17:00~翌1:00 (L.O.24:30)
定休日:
祝日 年末年始
アクセス:
札幌市営地下鉄南北線 すすきの駅 徒歩2分

北海道で食べたい郷土料理:第9位 ニシン漬け

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北海道の郷土料理に「ニシン漬け」があります。ニシン漬けとは、水揚げされたニシンと米麴を使い、長時間漬け込んで作られた発酵食品のこと。塩分は抑えてあるため濃度は低く、米麴を使っているため、ほど良い酸味とニシンの風味が特徴。ニシン漬けにする際に、昆布やニンジンなどを入れて漬け込む地域もあり、作り方食べ方はもちろん様々です。ニシンは、1897年には北海道中西部に位置する石狩湾でおよそ97万トンの漁獲量がありました。しかし漁獲量は1950年代に入ると次第に減少し、ニシンは「幻の魚」と呼ばれるまでになってしまいました。

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今となっては昔ほど大量ではありませんが、寒い冬を乗り越えるための北海道の保存食として定着しています。実は北海道だけではなく、青森、秋田、福島など北海道産のニシンを使った「身欠きニシン」を使った料理があります。こちらも北海道の食文化の影響と思われますが、実は京都でも身欠きニシンを使った京料理があるそうですよ。北海道のニシンを食べるならぜひニシン漬けを味わってみてください。一度水に戻した身欠きにしんで作られています。とっても柔らかく、米麴のまろやかさとさっぱりした味わいです。お土産にぜひ購入してみましょう。

北海道まるごとダイニングうまいっしょ すすきの本店

住所:
北海道札幌市中央区南3条西3 都ビル7F
電話番号:
050-3466-8337
営業時間:
火~木 17:00~24:30 (L.O.23:30、ドリンクL.O.24:00)
金・土・祝前日 17:
00~翌1:00(L.O.24:00、ドリンクL.O.24:30)
日・祝日 17:
00~24:00 (L.O.23:00、ドリンクL.O.23:30)
定休日:
不定休日あり
アクセス:
札幌市営地下鉄南北線 す札幌市電山鼻線 すすきの駅 徒歩2分すきの駅 徒歩1分

北海道で食べたい郷土料理:第10位 飯寿司(いずし)

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北海道の郷土料理に「飯寿司」があります。飯寿司とはご飯と魚、野菜などを混ぜ合わせたものを桶に入れ、その上に重しを乗せて漬け込んで発酵させたもの。言わば「なれずし」の一種でしょうか。ここで使う魚は、北海道産の鮭です。野菜は主にキャベツ、人参、キュウリ、生姜など、その土地や家庭によってレシピは変わりますが、作り方はほぼ同じです。発酵食品なので乳酸菌がいっぱい含まれた保存食であり、寒い気候の北海道の健康を支えている郷土料理ではないでしょうか。

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実はこちらの飯寿司、北海道のみならず西日本や北陸地方にかけ同じ一種とされる「なれずし」がありますが、中身はほとんど変わりはありません。しかし使われている魚が違い、北海道の飯寿司は、鮮やかな色をした鮭がほど良い状態で発酵されるため、口に入れると柔らかくてまろやかな味わいです。一緒に漬け込んだ白いご飯も鮭のうまみが染み込んでとってもおいしいですよ。この郷土料理は北海道全体で味わうことができます。地元のスーパーはもちろん、駅構内のお土産売り場などでも購入できますよ。お酒のつまみなどにいかがですか?

寿司 創作 ひらが

住所:
北海道札幌市中央区南7条西4 LC拾壱番館3F
電話番号:
050-3462-4220
営業時間:
18:00~翌1:00
定休日:
日曜・祝日
アクセス:
札幌市電山鼻線 東本願寺前駅 徒歩8分
札幌市電山鼻線 西線6条駅 徒歩9分

北海道で食べたい郷土料理:第11位 イカめし

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北海道の郷土料理に「イカめし」があります。イカめしとは北海道渡島地方に伝わる郷土料理で、イカの中にお米を入れて炊飯器などで炊き上げたもの。位置的にも青森湾に面しているため、イカめしの文化は青森県にも広がっているようです。イカめしはイカのゲソとイカのはらわたを取り除き、胴身の部分に研いだばかりの生米を入れ、しょうゆベースの甘辛いおダシの中に入れて炊き上げます。その際お米が飛び出てこないように爪楊枝で留めるのが通のやり方です。中のお米にも味がしっかりと染み込みイカも柔らかくておいしいですよ。

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ちなみにこのイカめしは地域や家庭によって、もち米をブレンドしたものを使ったり、食感を楽しむためもち米100%で作ったりするところもあるようです。お米以外にも取り除いたゲソや筍、人参や油揚げを入れるという人もいます。もちろん自宅でも簡単に作れるのがいいですね。そして、北海道の駅弁にも使われているため、函館方面を旅行した人なら食べたことがあるかもしれません。北海道では北海道渡島地方、函館方面、札幌周辺で食べることができます。郷土料理が食べられるお店ならある程度メニューがありますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

函館海鮮居酒屋 魚まさ 札幌すすきのF45店

住所:
北海道札幌市中央区南4条西5 F45ビル8F
電話番号:
050-3490-0500
営業時間:
17:30~23:00 (L.O.22:30、ドリンクL.O.22:30)
定休日:
年末年始
アクセス:
札幌市営地下鉄南北線 すすきの駅 2番出口 徒歩3分

北海道で食べたい郷土料理:第12位 石狩鍋

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北海道の郷土料理に「石狩鍋」があります。石狩鍋とは鮭を主体とし、味噌をベースに調味した鍋料理のこと。石狩と名が付きますが北海道全体の郷土料理です。この石狩鍋の発祥は創業1880年の「金大亭」と言われ、漁師のまかない料理だったとのこと。鮭を使うお鍋ですが、よく同じ北海道郷土料理にもある三平汁と混同する人が多いですが、石狩鍋はあくまでも味噌をベースにしたお鍋ということで使い分けましょう。ちなみに石狩鍋に使われる鮭は生鮭を使用するのが特徴です。鮭はほとんど捨てるところがないと言われるほどで、鮭の身はもちろん、背骨やカシラなどのアラも投入し、キャベツや木綿豆腐、大根、人参、長ネギ、だし昆布などで煮込みます。

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石狩鍋は味噌を溶き入れてそのまま食べてもおいしいですが、隠し味に北海道産の牛乳やバターを入れることも。若い女性ならさらに溶けるチーズを入れてカスタマイズする人もいますよ。これは主材料である生鮭があれば自宅でも簡単に作ることができます。お鍋の最後はご飯を入れて雑炊にしたり、チーズを入れてリゾットにしたり、うどんを入れるなど最後の汁を残さずいただけるのでおすすめ。生鮭の身やぶつ切りされたアラのおダシがしっかり整っているので絶妙です。石狩鍋を味わうなら、発祥の地である「金大亭」でいただきましょう!

金大亭

住所:
北海道石狩市新町1
電話番号:
0133-62-3011
営業時間:
11:00~21:00(L.O.19:00)
定休日:
不定休
アクセス:
北海道中央バス石狩線 石狩バス停下車 徒歩2分  札幌北I.Cから19.3㎞
※完全予約制

北海道で食べたい郷土料理:第13位 じゃがバター

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北海道の郷土料理に「じゃがバター」があります。これはその名の通り、じゃがいもを加熱してバターをトッピングして食べる料理のことです。北海道と言えばじゃがいもの産地として有名ですね。北海道で味わうじゃがバターの品種は主に「キタアカリ」。見た目はゴツゴツした感じで男爵いもに似ていますが、中は黄色く加熱をするとホクホク感があり、自然の甘みがあるのが特徴。じゃがバターは特に産地はありませんが、北海道産の品種のじゃがいも使い、北海道産のフレッシュなバターで味わうのが一般的です。

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じゃがバターは北海道ではもちろん有名ですが、全国的に居酒屋メニューとしても提供していますよね。実は北海道ではさらにもう一つの食べ方があります。それは「イカの塩辛」です。熱々のじゃがいもの上にバターと塩辛をトッピングしていただきます。北海道はイカも名産なのでイカの塩辛も大人気。一緒に食べることで塩辛さがアクセントになり、塩辛が嫌いな人でも溶けたバターによりマイルドな味わいに変化します。塩辛が苦手という人も、これなら食べられてじゃがバターがよりおいしくなったという人もいるほどです。北海道の居酒屋さんに足を運んだ際はぜひ味わってみてください。

浜直 活鮮 魚の一心

住所:
北海道帯広市西1条南10-13-2
電話番号:
050-3464-6402
営業時間:
火~日・祝前日・祝日 17:00~翌2:00(L.O.1:00)
日・祝日 17時~1時(L.o.0時)
定休日:
月曜日
アクセス:
JR根室本線 帯広駅 徒歩5分

北海道で食べたい郷土料理:第14位 札幌ラーメン

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北海道の郷土料理と言えば「札幌ラーメン」があり、札幌が発祥と言われています。1960年ころまでは醤油ラーメンが主流でしたが、札幌で有名なラーメン店のご主人が、「暮らしの手帖」の元編集長花森氏に味噌ラーメンとして提供したところ、そのことを執筆したことで「札幌ラーメン=味噌ラーメン」と全国に広まったと言われています。札幌ラーメンの特徴である多加水熟成麺とちぢれ麺、スープは豚骨をベースとした味噌ラーメンが主流です。もちろん味噌ラーメン以外に醤油、塩ラーメンもありますよ。

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札幌ラーメンの具材は他のお店によって違いがありますが、元来の柔らかいチャーシューやメンマ、ネギのほか、キャベツや玉ねぎ、もやしなどの野菜を炒めたスタイルが定番です。この具材を生みだしたのも、札幌ラーメンを世に広めた元祖、有名店の「味の三平」のご主人が考案したもの。札幌に来る観光客がこぞって足を運ぶのは札幌にあるラーメン横丁です。ここではいろんなお店の札幌ラーメンが食べられます。下記のリンクでおすすめのラーメン店をご紹介しています。札幌に足を運んだ際にぜひお立ち寄りください。

札幌ラーメン横丁で人気のラーメンランキングTOP5!おすすめはこれ!|TapTrip

北海道には海鮮やジンギスカンなど美味しい食べ物がたくさんありますが、ラーメンも忘れてはいけません。17店ものラーメン店がひしめきあう元祖札幌ラーメン横丁では、北海道が誇る美味しいラーメンが食べられます。そんな元祖札幌ラーメン横丁で人気のラーメンをランキング形式でご紹介!

もぐら

住所:
北海道札幌市中央区南4条西3 新ラーメン横丁
電話番号:
011-512-2570
営業時間:
日~木 10:00~翌4:00 金・土 10:00~翌5:00
定休日:
無休
アクセス:
札幌市営南北線すすきの駅3番口 徒歩1分

北海道で食べたい郷土料理:第15位 スープカレー

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北海道の郷土料理に「スープカレー」があり、札幌が発祥です。スープカレーは普通のカレーとは違い、カレールーというよりも具材がたくさん入ったカレー風味のスープといった感じでしょう。元々スープカレーは、1971年に札幌市中央区にある「アジャンタ」という喫茶店が提供していた「薬膳カリー」というメニューが始まりと言われています。お店の創始者である辰尻氏が、様々な漢方薬やスパイスを調合し薬膳スープを考案しました。具材は魚介類や豚の角煮、オクラやピーマンなど栄養バランスに優れ、ベースとなるお肉や野菜で取ったおダシとバジルなどのスパイスなど。これは1日20限定で、訪れる常連さん20名の体調にあった漢方を調合しながら提供していたそうですよ。

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スープカレーは2003年、神奈川県にあった横浜カレーミュージアムで請け負ってもらいながら出店したところ、これを機に一気に全国区に知れ渡るようになりました。それ以降爆発的人気は衰えを知らず、コンビニやレストランなどで北海道のスープカレーは今も人気沸騰中。そして現在、札幌市内にはスープカレーを提供するお店がおよそ200店舗以上あるとのこと。札幌以外にもお店が展開され、帯広や富良野、本州では東京、関西、九州などに進出。国外ではタイ、香港などにも出店しているそうです!やはり本場のスープカレーを堪能するなら札幌へ足を運びましょう。下記のリンクではおすすめのスープカレーのお店を紹介しています。ぜひ覗いてみてくださいね。

札幌といえばスープカレー!本物のスープカレーの名店 厳選4店|TapTrip

スープカレー発祥の地といえば「北海道札幌」。普通のどろっとしたカレーとは違い、さらさらと水っぽいカレーは新しい味わいで、子どもから大人まで大人気です。札幌に行ったらぜひ食べてみたい料理ですが、あまりにもスープカレーのお店が多いので迷ってしまいますよね。そんな方のために、札幌のスープカレー店を厳選して4店舗、ご紹介いたします!

スープカレー しゃば蔵

住所:
北海道札幌市中央区北1条西4-2-2 札幌ノースプラザビルB1
電話番号:
050-3463-2334
営業時間:
ランチ 11:30~15:00 (L.O.14:30)
ディナー 17:
00~22:00 (L.O.21:00、ドリンクL.O.21:30)
定休日:
日曜日・祝日
アクセス:
札幌市営地下鉄東西線 大通駅 徒歩3分
札幌市営地下鉄南北線 大通駅 徒歩3分

北海道で食べたい郷土料理:第16位 北海道ワイン

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北海道には「北海道ワイン」があります。こちらは郷土料理とはいえませんが、小樽に本社を置くメーカーではワインや地酒や発泡酒などを扱い、浦臼町には日本最大規模を誇る鶴沼ワイナリーなどがたくさん!なぜ北海道ではこのようにワインが有名なのでしょうか。調べてみると2015年に、道内にある複数のワイナリーワインが金賞を獲得するなど、北海道で作られたワインは全国的に見ても評価が高く、海外へのワインの輸出、あるいは海外からの旅行客からも北海道のワインに注目が高まっているとのこと。恐るすべし北海道ですね。

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しかもワインの本場であるヨーロッパと気候が似ているため、ワイナリーが多く立地されているとも言われています。北海道はワイン用のブドウの産地でもあり、品質の良いワインが醸造されることは理にかなっています。下記のリンクでは、北海道のワイナリーについて詳細があります。梅雨のない北海道小樽、十勝、余市、函館、岩三沢など有名どころのワイナリーのぶどうの品種は、立地や気温などの環境がそれぞれ違います。そのため各地の特徴的なワインが堪能できるというわけです。直接見学ができたりワインの試飲ができたり観光にもおすすめです。ぜひお好みのワイナリーを覗いてみてくださいね。

北海道ワイン人気のワイナリー7選【十勝・小樽・余市・函館・岩見沢】|TapTrip

北海道にはいろいろなスタイルのワイナリーあります。地方公共団体が公営事業として経営するワイナリー、熟したブドウを自然に発酵させ機械や培養酵母・清澄剤を使わずワインを作るワイナリー、ブドウ農家が栽培したブドウを受託醸造するワイナリー、ワインの醸造設備を小規模にして街なかに作ったワイナリーなどです。

ワイン酒場 ALTO(アルト)

住所:
北海道札幌市中央区南5条西5 第2旭観光ビル6F
電話番号:
050-3462-6586
営業時間:
18:00~翌3:00(L.O.2:00)
定休日:
日曜日
アクセス:
札幌市営地下鉄南北線 すすきの駅 徒歩3分

北海道で食べたい郷土料理:第17位 ジンギスカン

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北海道の郷土料理に「ジンギスカン」があります。ジンギスカンは一般的に北海道ですが、そのほかに岩手県の遠野氏や長野県の一部でも盛んに食べられています。ジンギスカンとはラム(仔羊肉)やマトン(成羊肉)を使った料理のこと。おもに、ジンギスカンは真ん中がドーム型になっている大きな鉄板でお野菜の上に羊肉を焼いて食べるもの。いわゆる焼肉、あるいは肉野菜炒めのような感じですが、羊肉からあふれる肉汁と野菜を調理しながら食べるというユニークな料理です。使用するお肉は味付け肉やチルド、冷凍肉がありますが北海道では国産の羊肉を使います。

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ジンギスカンはまた、北海道の各地域によって食べ方が異なります。例えば旭川などの地域は味付けされた羊肉、札幌や小樽、室蘭、釧路や函館周辺では生肉を用いるなど、同じ北海道でもジンギスカンの文化は独特です。そして下記のリンクにて、ジンギスカンがおすすめのお店をご紹介しています。どのお店が気になるかチェックしておいてくださいね。ジンギスカンが食べられる代表のお店として、札幌市内にある「 蝦夷屋」がおすすめ。こちらのお店はコスパの割には質の良いジンギスカンがお腹いっぱいに食べられるお店です。食べるならコース料理がおすすめ。遊びに行った際に立ち寄ってみてくださいね。

【北海道】ジンギスカン本場の名店おすすめ厳選5店!だるまもしろくまも!|TapTrip

最近、疲れ溜まっていませんか?なんだかスタミナ不足を感じるという人におすすめなのがジンギスカン料理。それも、北海道の本場で食べるものがおすすめです。ここでは、ぜひとも本場で堪能したい北海道ジンギスカンの名店を厳選して5店ご紹介!見ているだけでも力がわいてくるかも??

北海道ジンギスカン 蝦夷屋

住所:
北海道札幌市中央区南5条西3 北専プラザ佐野ビル1F
電話番号:
050-3314-1556
営業時間:
月~土・祝前日16:30~23:30(L.O.23:00、ドリンクL.O.23:1)
日・祝日15:
00~23:30(L.O.23:00、ドリンクL.O.23:15)
定休日:
無
アクセス:
札幌市営地下鉄南北線 すすきの駅 徒歩3分
札幌市営地下鉄東豊線 豊水すすきの駅 徒歩3分

北海道で食べたい郷土料理:第18位 ルイベ

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北海道の郷土料理に「ルイベ」というものがあります。ルイベとはアイヌ語で「融けた食べ物」という意味で、「ル」は魚を意味し、「イベ」は食べ物のことを言います。このルイベは、初冬に獲れた大量の鮭を新雪の雪に冷凍保存して食べるいわば北海道の冬の保存食。食べる際に雪の中から取り出し、小分けに切り分けて、火であぶり、融けかけたところに塩をふって味わうというもの。北海道の秋鮭は外国産のサーモンとは違い、生食で食べることができません。しかし火であぶって食べることでアニサキスなどの寄生虫が死滅するため心配なし。また冷凍することで余分な脂が落ちるので、より鮭の風味が増しておいしくなります。

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だからといってルイベは冬にしか食べられないものではなく、近年の北海道では一般的に鮭のお刺身として提供されています。ルイベは、あらかじめ凍らせた鮭を食べるので、最初はシャリシャリとした食感、あとから口の中で温度とともに溶けていくという独特な食感が楽しめます。また、ルイベは作り方がとてもシンプル。一般家庭でも簡単に作れるので機会があればチャレンジしてみるといいですよ。北海道ではいろんなところでルイベを堪能できるお店がいっぱいあります。特に郷土料理やおいしい地酒を提供する居酒屋などで味わえますよ。お近くに行った際に立ち寄ってみてくださいね。

海鮮炭焼処とら太

住所:
北海道札幌市中央区南5条西3 第11グリーンビル8F
電話番号:
011-596-6691
営業時間:
月・火・木 17:00〜翌3:00
水 17:
00~金・土・翌1:00
金・土・祝前日 17:
00~翌3:00
祝日 17:
00~翌0:00
定休日:
日曜日
定休日:
アクセス:札幌市営南北線すすきの駅5番口 徒歩2分

北海道で食べたい郷土料理:第19位 かじか汁

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北海道の郷土料理に「かじか汁」があります。かじか汁とはその名の通り、かじかを使った鍋料理のことで、元は漁師料理の一つです。かじは主に北海道で漁獲される魚で、冬は産卵のために沿岸まで押し寄せてくるトゲカジカという魚を使います。そのため北海道の寒い冬にはかじか汁が食べられるのが一般的です。ヒレにはたくさんのトゲがあり、見た目はグロテスクですが、これがいいおダシになってくれますよ。トゲカジカはよく洗い、内臓を取り除いてぶつ切りにし、中に入っていた肝や白子はそのままお鍋の中に入れて調理します。あとはお好みの野菜で大根や人参を入れて味噌で味を整えれば完成!

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かじか汁は家庭でも簡単に作れるので、大量に作って寒い冬の時期に食べれば体の芯から温まること間違いなし。かじか汁は北海道を代表する郷土料理の一つです。北海道各地の居酒屋さんや小料理屋さんでメニューがあるので覗いてみると良いでしょう。もし自宅でかじか汁を作ってみたいというなら、魚屋さんで購入するのがおすすめ。専門店なら鮮度の良いものを仕入れ、お魚の状態を見極めることができますよ。しかも時期は6月ごろから12月。時期にならないと購入できないのであらかじめチェックしておいてくださいね。

ヤン衆漁場 二代目

住所:
北海道函館市松風町10-3
電話番号:
050-3463-7999
営業時間:
月~日17:30~24:00(L.O.23:00、ドリンクL.O.23:30)
定休日:
不定休
アクセス:
函館市電 松風町駅 徒歩2分
JR函館本線 函館駅 徒歩5分

北海道で食べたい郷土料理:第20位 三平汁

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北海道の郷土料理に「三平汁」があります。三平汁とは、寒い北海道の冬のお鍋として食べられる物です。三平汁は塩漬け、あるいはぬか漬けにした鮭やホッケ、タラ、ニシンなどを大根やニンジンなどの根菜類を一緒に煮て食べる塩ベースのお鍋です。味付けはシンプルな塩のみですが、魚介と野菜のうまみがたっぷりで塩味だけでも十分おいしいですよ。よく石狩鍋と間違える人や区別ができない人がたくさんいます。石狩鍋は「味噌」、三平汁は「塩」という違いなので覚えておいてくださいね。

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三平汁に用いる魚介類は何でもいいのですが、地域によって特色があります。例えば道央や道東では塩鮭、道北では塩だら、日本海側では糠漬けにしたニシンをお鍋にするそうですよ。さらに分けると檜山方面では塩ベースとなる三平汁を味噌に変えて味噌三平と呼んだり、塩ベースのものを塩三平と呼んだりするのだそう。これを見るとさすがに広い北海道でいろんな文化や特徴があって面白いものがありますね。三平汁は北海道の広い範囲で食べることができます。しかし、どの魚介を使った三平汁がお好みかは人それぞれです。冬の北海道に足を運んだ際には、その地域にある三平汁を味わってみましょう。

すすきの寿司居酒屋 すしほまれ

住所:
北海道札幌市中央区南4条西4 すずらんビル別館
電話番号:
050-3461-1815
営業時間:
月~土 18:00~翌1:00 日・祝日 18:00~24:00
定休日:
不定休
アクセス:
札幌市営地下鉄南北線 すすきの駅 2番出口 徒歩2分
札幌市電山鼻線 すすきの駅 徒歩2分

あなたが食べたい北海道の郷土料理は見つかりましたか?

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広い北海道で食べることができる郷土料理を紹介してきましたがいかがでしたか?四方を海に囲まれた北海道は実に食の宝庫。いろんな魚介類をはじめとする郷土料理がたくさんあります。やはり北海道と言えば厳しい寒い冬。昔から北海道の人は知恵を使い、いろんな料理を考案しましたが、理にかなった料理がたくさんあることに驚きでしたね。他にもまだまだ北海道の郷土料理があるので、ぜひチェックしておきましょう。さらに、北海道の観光のお供にお土産です。下記のリンクで北海道のおすすめのお土産をたくさんご紹介しているのでご覧になり、北海道旅行を楽しんできてくださいね。

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