【デンマーク】コペンハーゲンのおすすめ観光スポット5選!おとぎの国の街を一望!
世界的な童話作家アンデルセンを輩出した国、デンマーク。その首都コペンハーゲンは、中世の街並みとモダンな建築が混在した魅力溢れる都市です。 今回はそんなコペンハーゲンを一望できる素敵なスポットをご紹介!
1.ラウンドタワー(円塔)Rundetårn

1642年、クリスチャン4世王によって天文観測所として建てられたラウンドタワーは、ノアポート駅近く、コペンハーゲン市内中央に建っています。
言わずと知れた手軽に気軽に市内を見渡せる絶好のビューポイント!

209メートル続く螺旋状のスロープを7周半ぐるぐると登っていきます。
1716年にコペンハーゲンを訪れたロシアのピョートル大帝とエカテリーナ妃はこの石畳のスロープを馬や馬車で駆け上ったのだとか。
但し、最終的に屋上の展望台に出るためには、これまた螺旋状の急な階段が待ち構えているので、ご注意を。

屋上からは360度ぐるりとコペンハーゲンの街並みを堪能できます。
デンマークは風力発電でも有名な国。
屋上では強風にあおられながら、コペンハーゲンの街を目と肌で楽しんで下さいね。

ラウンドタワー(Rundetaarn)
- 住所:
- Købmagergade 52A, 1150 Copenhagen Danmark
- 営業時間:
- 10:00~20:00
- アクセス:
- ノアポート駅(Noerreport Station)から徒歩3分
- 定休日:
- 12/24、25、1/1
- ※9/21~5/20の営業時間は10:
- 00~18:00、12/31は15時で営業終了
- 電話番号:
- 33 73 03 73
- 料金:
- 25デンマーククローネ、 子供(5~15歳)5デンマーククローネ
- ※コペンハーゲン・カードで入場可
2.救世主教会 Vor Frelsers Kirke

出典:ameblo.jp
ノアポート駅からメトロに乗り換え運河を越えたところ、クリスチャンスハウンにある救世主教会。
1696年に完成したこちらの教会は、煌びやかな金の縁取りと渦巻き貝のような形をした塔が目を惹きます。

ラウンドタワーより3メートル低いのですが、救世主教会の頂上に登り詰めるためには400段もの木造階段を上らなくてはなりません。
観光客が上れるようもちろんきちんと修復されているのですが、内部は昔の木組みがむき出しになっていたり、足を踏み出す度にミシミシ聞こえてきたり、そして上に行くにつれて徐々に狭くなり急勾配になり、ついには外部の渦巻きを上ることになるのです・・・。
螺旋階段は人が一人通れるのがやっとの幅です。

恐怖と疲労を乗り越えて登り詰めた塔の頂上から見渡せるのは、運河と旧市街とモダンな建築物。
達成感と開放感一杯で見渡す景色は絶品であること間違いなしです。
体力作りと高所恐怖症克服を兼ねて、是非挑んでみてはいかがでしょう。

救世主教会(Vor Frelsers Kirke)
- 住所:
- Sankt Annaegade 29, 1416 Copenhagen Denmark
- 営業時間:
- 9:30~19.00
- アクセス:
- メトロ・クリスチャンスハウン(Christianshavn)駅から徒歩3分
- 定休日:
- 12/16~2/27
- ※2/28~4/30、10/1~12/15の営業時間は10:
- 00~16:00(日・祝日10:30~16:00)
- 5/1~9/30の営業時間は9:
- 30~19:00(日・祝日10:30-19:00)
- 尚、大雨、雪、強風の日は安全上の理由で一時塔への入場が禁止される場合があります。
- 電話番号:
- 41 66 63 57
- 料金:
- 40デンマーククローネ、子供(8~14歳)無料、グループ・学生・シニア(65歳以上)30デンマーククローネ(5/1~9/30:月~木曜)
- 45デンマーククローネ、子供(8~14歳)10デンマーククローネ、グループ・学生・シニア(65歳以上)35デンマーククローネ(5/1~9/30:
- 金~日曜)
- 35デンマーククローネ、子供(8~14歳)無料、グループ・学生・シニア(65歳以上)25デンマーククローネ(2/28~4/30、10/1~12/15)
- ※コペンハーゲン・カードで入場可
3.郵便・通信博物館 Post&Tele Museum

歩行者天国ストロイエからちょっと歩いた場所にある郵便・通信博物館の5階にあるカフェも、実はコペンハーゲン市内を一望できる隠れスポット。

ガラス張りの店内はシンプルで明るくて開放的。

とは言え、やっぱりオススメはテラス席。
先にご紹介したラウンドタワーは、手を振れば振り返してもらえそうな距離にあります。
観光やショッピングの合間に、ランチやお茶をしながら優雅にコペンハーゲンの景色を楽しんでみてはいかがでしょう。

郵便・通信博物館(Post&tele museum, Café Hovedtelegrafen)
- 住所:
- Købmagergade 37, 1150 Copenhagen Denmark
- 営業時間:
- 10:00~18:00
- アクセス:
- ノアポート駅(Noerreport Station)から徒歩6分
- 定休日:
- 12/24、25、12/31
- 電話番号:
- 33 41 09 86
4.コペンハーゲン市庁舎

出典:www.kk.dk
アンデルセン通り沿い、チボリ公園向かいに建っているコペンハーゲン市庁舎。
広々とした広場を前にどっしりとした荘厳な雰囲気の漂う建物です。
高さ僅か105.6メートルの市庁舎が、何とコペンハーゲンで最も高い建物だったりします。
と言うのも、市の条例でこれより高い建物の建設が禁止されているのです。
超高層の商業ビルやマンションが立ち並ぶ日本の首都・東京を思い浮かべると、何だか不思議な感じもしますが、それこそがコペンハーゲンが歴史的建造物とモダンな建築の融合する街である所以かもしれません。

塔に上るには、1日2回開催される市庁舎ガイドツアーに参加する必要がありますが、せっかくの機会です。
是非コペンハーゲンで一番高い建物からコペンハーゲンの街並みを見渡してみてはいかがでしょう。

コペンハーゲン市庁舎(Raadhus)
- 住所:
- Rådhuspladsen 1, 1599 Copenhagen Denmark
- 営業時間:
- 8:00~17:00
- アクセス:
- コペンハーゲン中央駅から徒歩8分
- 定休日:
- 日・祝日
- ※館内ガイドツアーは11:
- 00、14:00(月~金曜)、12:00(日曜)
- 電話番号:
- 33 66 25 86
- 料金:
- 30デンマーククローネ
5.チボリ公園 TIVOLI

最後にご紹介するのは、チボリ公園。
コペンハーゲン中央駅の目の前にある、とっても好立地の遊園地です。
チボリ公園のどこでどうやってコペンハーゲンの街並みを一望するのか?
それはずばり「アトラクションに乗る」です。

まずは、スターフライヤーと呼ばれる回転型の空中ブランコ。
その高さは何と80メートル!
じっくりゆったりと、とは行きませんが、360度振り回されながらコペンハーゲン市内を見渡せます。

次は、ゴールデンタワーと呼ばれるフリーフォール。
こちらは63メートルの高さ。
頂上まで昇って落ちるまでの数秒間、コペンハーゲンの景色をしっかりと目に焼き付けましょう。

チボリ公園(TIVOLI)
- 住所:
- Vesterbrogade 3, 1630 Copenhagen Denmark
- 営業時間:
- 11:00~23:00
- アクセス:
- コペンハーゲン中央駅から徒歩3分
- 定休日:
- HPを要チェック
- ※金・土曜の営業時間は、11:
- 00~24:00
- 電話番号:
- 33 15 10 01
- 料金:
- 99デンマーククローネ、子供(0~7歳)無料
- 110デンマーククローネ、子供(0~7歳)無料(金~日曜)
- ※コペンハーゲン・カードで入場可
コペンハーゲンの街並みを一望できるスポット5選、いかがでしたか?
それぞれ異なるタイプの場所を選んでみました。
自分に合ったスポットで、雰囲気のある可愛い街コペンハーゲンを眺めてみて下さいね!
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