ドイツ基本情報【時差・空港編】

日本と似ているとよく言われるドイツ。日本とドイツはビジネスの関係も深いですので、すでに行かれたことのある方、また今度行く機会があるという方も多くいらっしゃるかもしれません。小さい国が立ち並ぶヨーロッパ諸国においては、“大きな国”という認識があるかもしれません。今回は日本とドイツの時差や空港についての情報をお伝えいたします。

ドイツと日本の時差 

基本的には8時間 

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ドイツと日本の時差は基本的に8時間です。

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この”基本的に”ということがポイントで、通常は8時間。
夏時間(サマータイム時)では7時間となります。

日本時間から8時間(もしくは7時間)引いた時間がドイツ時間となります。

サマータイム実施期間

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3月の最終日曜AM2:00(=AM3:00)~10月の最終日曜AM3:00(=AM2:00) 
日本時間から8時間(もしくは7時間)引いた時間がドイツ時間となります。 

ドイツ国内には時差がありませんので、サマータイム実施中かそうでないかだけ気にする必要があります。
スマートフォンやパソコンの時計については自動的に設定が変わりますが、アナログの時計を使用されている方はご注意ください。 

日本からの飛行時間

3都市から直行便が就航 

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ドイツ各都市へは現時点で東京(成田および羽田)、大阪、名古屋の3都市からの直行便が就航しています。

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【関東地区】
東京(成田もしくは羽田)‐ フランクフルト 
*全日空、ルフトハンザ 
*所要時間 往路が12時間15分、復路は約11時間45分

東京(成田もしくは羽田)‐ミュンヘン
*全日空、ルフトハンザ  
*往路が12時間5分、復路は11時間30分

東京(成田もしくは羽田)‐ デュッセルドルフ 
*全日空
*往路が12時間5分、復路は11時間30分

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【関西地区】
関空‐フランクフルト 
*ルフトハンザ(全日空とコードシェア)
*往路が12時間20分、復路は約11時間25分

【東海地区】
中部国際空港‐フランクフルト 
*ルフトハンザ(全日空とコードシェア)
*往路が12時間20分、復路は約11時間25分

ドイツの空港 

国内乗り継ぎの主要空港はこちら

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【ドイツ国内の主な国際空港】
・ベルリン(テーゲル、シューネフェルト空港) 
・シュトゥットガルト空港 
・ケルン・ボン空港 

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ドイツは見どころの多い国ですので、直行便で行ける都市だけではなく、国内乗り継ぎする必要がある場合もあると思います。ミュンヘン空港、フランクフルト空港は規模がとても大きく、迷う可能性もありますので、乗り換え時間には余裕を持ちましょう。

また、上記3つの空港は規模が小さく、到着、それから出国には特に問題はないでしょう。

注意すること

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ドイツは「シェンゲン協定」加盟国です。
シェンゲン協定加盟国以外(日本も加盟国外となります)から入国する場合は、到着した空港、および出発する空港で入国審査、税関審査を受ける必要があります。 

国を越えての乗り継ぎの場合は乗り継ぎ時間に注意しましょう。 

最後に

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ドイツの時差と空港についてまとめました。
サマータイムの切り替え時期のフライトの時間と、シェンゲン協定加盟国で入国審査が必要だと言うことには注意して、楽しいドイツ旅行にしましょう!
 

Amy

スペイン→オーストラリア→シンガポール生活を経て、現在はドイツ・ベルリン在住 
ドイツやヨーロッパのことを中心に情報発信しています。

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