ドイツ・ドレスデンで味わいたい絶品ドイツ料理3選!レストランでトライしたい数々の名メニュー

ドイツといえばビールにソーセージ!もちろんこれら以外にもおいしいものはたくさん。今回はドイツ東部の街ドレスデンでよく食べられている料理の中から、肉料理1品とスイーツ2品の計3品をご紹介します。日本でも知られたものから珍しいものまで集めました。ドイツ料理をたんと召し上がれ!

ザウアーブラーテン

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ドイツ料理でマリネというと、ニシンのマリネが有名ですが、ザウアーブラーテンは牛肉をマリネして作る料理。じっくりと酢に漬けこまれた肉はやわらかく食べやすいです。

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作り方はいたってシンプル。赤ワインビネガーに香味野菜とスパイスを入れて作ったマリネ液に、牛肉の塊を漬けこみます。マリネ液が肉全体にいきわたるように時々ひっくり返し、待つこと3日から4日間。次に、取り出した肉を焼いて切り分けます。これで出来上がりです。

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付け合わせは中心にクルトンを入れたジャガイモ団子やリンゴのピューレソース。ラズベリーやクランベリーといった酸味のある果物のソースでもおいしいですよ。

アイアーシェッケ

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アイアーシェッケとは、ベイクド・チーズケーキのこと。アイアーシェッケのアイ(Ei)は卵、シェッケ(Schecke)とは14世紀の男性用の上着のことだそうで、ケーキの3層はワンピース状になった服の上部・ベルト・下部を指しているといわれています。

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チーズとして使われるのは、クヴァークというフレッシュチーズ。ジャガイモの付け合わせにしたり、ジャムと混ぜてパンに塗ったりしてもおいしいチーズなんです。もちろんアイアーシェッケ以外のチーズケーキにも使われます。

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3層それぞれに違った材料を使って作られるアイアーシェッケは、シンプルな見た目とは裏腹に、結構手間のかかるケーキなんです。通常は正方形の形で提供されますが、丸いホールケーキをカットした状態で提供するお店もあります。

シュトレン

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11月下旬から12月24日までの間、ドイツ国内はキリストの降誕を待ちわびるアヴェントの期間に入ります。この時期のお楽しみといえば、クリスマスマーケット!ベルリンやミュンヘン、フランクフルトなどさまざまな都市で開催されますが、ドレスデンでももちろんマーケットがたちます。

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クリスマスマーケットでは、オーナメントやレープクーヘン、グリューワインなどが売られていますが、忘れてはならないのが、シュトレン。今では日本のパン屋さんでも時期になると見かけますよね。なんでも、産着にくるまった幼子イエスを表しているのだとか。

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作り方は、ナッツやドライフルーツ、マジパンを生地に練りこんで焼き上げます。仕上げに真っ白な粉砂糖をまぶして出来上がり。どっしりとした重みがあり、クリスマスまでの間、毎日少しずつ切って食べていくのです。

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ドイツ国内で一番おいしいといわれるドレスデンのシュトレン。バターがたっぷり入って濃厚な味わいです。実は発祥の地がドレスデンで、14世紀に作られたのが最初なのだそう。そうと聞いたら、シュトレンはドレスデンで味わわなくては!

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ザウアーブラーテン、アイアーシェッケ、シュトレンの3品をご紹介しました。どれもこれもおいしそうですね。ドレスデンに行ったら、ぜひ味わってみてくださいね。

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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