札幌市円山動物園はホッキョクグマの繁殖が有名!無料の体験イベントも!

円山動物園は、全国10番目の動物園として1951(昭和26年)年に開園しました。都心に近いにもかかわらず、原生林を含む総面積224,780m²に、182種934点もの生物が飼育されています。ここでは、札幌市民憩いの地、円山動物園の見どころをご案内します。

わくわくホリデーゾーン

わくわくホリデーアジアゾーンは、マレーグマ等を飼育している熱帯雨林館、レッサーパンダ、ヒマラヤグマを飼育する高山館、アムールトラ、ユキヒョウを飼育する寒帯館の3つから構成されています。

夏の間はダラダラしていることが多い寒帯館の動物たちは寒さに強く、雪の中でもうれしそうに動き回るので、冬に行くのがお勧め!ロシアが生息地のアムールトラも、屋外と屋内を入ったり出たり…

エゾシカ・オオカミ館

一匹狼と言う言葉はウソ。家族で群れを作って暮らしています。「モグモグタイム」での迫力ある食事シーンは、ゴリゴリと骨を砕く迫力のある音がスゴイ!

かつてエゾオオカミとエゾシカは、北海道の大地でともに暮らしていました。人間がエゾオオカミを絶滅に追い込んだことで、生態系のバランスが崩れ、エゾシカの増加による農業被害や環境破壊につながっています。そんなメッセージを感じてください。

アフリカゾーン

老朽化が気になる円山動物園の施設も、続々リニューアル中!ライオンやキリンなどは、新設されたアフリカゾーンに随時移動を予定しています。新しい円山動物園に期待が膨らみます。

世界の熊館

円山動物園と言えば、ホッキョクグマの繁殖が有名です。母親のララは、2003年12月生まれの「ツヨシ(メス)」から、2014年12月に生まれたリラまで、実に8頭を出産!赤ちゃんが生まれるたびに、一目見ようと多くのお客さんが詰めかけます。

豊富なイベント

旭山動物園に負けじとイベントも豊富。動物園の定番となったモグモグタイムはもちろん実施!

猛きん類のフリーフライト、森の散策タイムなどの体験イベントから、猛きん類野生復帰施設ガイド、バックステージツアーなど普段は入れない施設を楽しむコースも用意されています。

参加料はすべて無料!参加人数が多い場合は、抽選になります。スケジュールを確認して、どしどし参加しましょう!

楽しい+ためになるが、円山動物園のウリ。ぜひ、足を止めて飼育員さんが書いた手作りの案内板を読んでください。年に2度以上来るのなら、年間パスが絶対にお得です。千円で一年中楽しめますよ。

札幌市円山動物園

住所:
札幌市中央区宮ヶ丘3番地1
営業日:
夏季2月1日~10月31日、冬季11月1日~1月31日
営業時間:
夏季9:00~17:00、冬季9:00~16:00
休園日:
年末の3日間のみ(12月29日、30日、31日)1月1日~12月28日の期間中無休
入園料:
大人600円(中学生以下無料、年間パスポート1000円)

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MASAKAZU

動物園、水族館、アウトドア、ローカルヒーロー、藤子F不二雄、ダートバイク、ビールが好きです。まとまりのない趣味でスミマセン!

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