ノルウェー基本情報 【時差・空港編】

ノルウェーといえば教科書にも載っていたフィヨルドや、オーロラが思い浮かびます。本記事では、そんなノルウェーを旅行するときに知っておきたい、日本との時差や、日本からの所要時間などの基本情報をまとめました。

ノルウェーと日本との時差

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雄大な大自然に囲まれたノルウェー。いつかは見てみたいフィヨルドやオーロラのあるノルウェーと日本とは、いったいどれくらいの時差があるのでしょうか。また、日本からノルウェーまでは、何時間くらいかかるのでしょうか。

日本との時差

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ノルウェーと日本との時差は8時間。日本の方がノルウェーよりも8時間進んでいます。たとえば、日本が夜12時のとき、ノルウェーはまた同じ日の午後4時です。

サマータイムがある

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ノルウェーはサマータイム制を導入しています。サマータイム期間中は日本との時差が1時間縮まり、7時間になります。先ほどの例でいうと、サマータイム期間中は日本が夜12時のとき、ノルウェーは同日午後5時ということになります。

サマータイムの適用期間

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ノルウェーのサマータイム適用期間は、毎年3月の最終日曜日から、10月の最終日曜日まで。日本人にはなじみの薄いサマータイム。旅行中にサマータイムと切り替わる場合は、十分に注意しましょう。

ノルウェーへの飛行時間

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冬のオーロラ、夏のバルト海クルーズなど、観光目玉がいっぱいのノルウェーですが、日本からノルウェーまでは、いったいどれくらいの時間がかかるのでしょうか。

直行便の定期便はない

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日本とノルウェーの間には、直行の定期便は運航されていません。基本的に欧州や中東、アジアの都市を経由して行くことになります。

日本人がよく利用する空港は、首都オスロにあるガーデモエン国際空港や、観光で有名なベルゲンにあるベルゲン国際空港。ベルゲンには、夏季限定でスカンジナビア航空が日本からの直行便を運航している時期があり、所要時間はおよそ12~13時間ほどです。

乗継便を利用の場合

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乗継便を利用の場合は、航空会社や経由地、経由地での待ち時間によって所要時間が大きく変わってきます。

たとえば、東京からスカンジナビア航空でデンマークのコペンハーゲンを経由してノルウェーに行く場合、早いものだと約13時間台というものもありますが、エミレーツ航空やカタール航空などを利用して20時間から30時間かかるものも。予算やスケジュール、体調などにあわせて選びましょう。

ノルウェーはシェンゲン加盟国

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ノルウェーは、多くの欧州諸国が加盟しているシェンゲン協定に加盟しています。ただし、ノルウェー領のスヴァールバル諸島は除外されています。

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日本からの直行便や、シェンゲン圏外で乗り継いでノルウェーに出入国する場合は、ノルウェーの空港で出入国審査が行われます。シェンゲン圏内で乗り継いでノルウェーに出入国するときは、シェンゲン圏内最初と最後の空港で出入国審査を受けましょう。

シェンゲン協定

最後に

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いかがでしたか。本記事では、スカンジナビア半島にあるバイキング族の故郷の一つノルウェーを旅する前に知っておきたい、日本とノルウェーとの時差やノルウェーまでの所要時間などの基本情報をお届けしました。

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