昭和レトロ感満載!魅力ある料理が楽しめる仙台いろは横丁

東北新幹線仙台駅から徒歩圏内に、昭和レトロ感が満載の飲食店や雑貨店が密集した商店街があります。 周辺の環境とは異なり、この場所だけ時間が止まったかのような不思議な感覚を覚えます。それぞれのお店には個性があり。人情味に溢れたお店ばかりです。今回はレトロと人情が残る横丁散策をしてみたいと思います。

いろは横丁の紹介

出典:matipura.com

昭和20年7月に起こった「仙台空襲」。焼け野原となり、多くの物が失われました。間もなくして、仙台駅前や一番町付近で露天商が商売をはじめ、人々の賑わいが戻ってきたのです。その後地元の働きかけから「市場」としてスタートしたのが、「壱弐参(いろは)横町」の始まりです。それからというもの仙台市の人口も増え、一時は朝から晩まで人の出入りの絶えない盛況を見せたのですが、業種が次第に減少し、現在のような「横丁」の形になったのです。

壱弐参(いろは)横町

住所:
宮城県仙台市青葉区一番町2-3-28
アクセス:
東北新幹線仙台駅より徒歩で約10分
電話:
022-223-3151
定休日:
店によって異なる

葡萄酒小屋

出典:tabelog.com

お店は小さいながら、常時40種類を超えるワインの在庫があるお店です。ワイン通のお客さんだけではなく、ワインにあまり詳しくない方でも気軽に立ち寄ることができるお店として、若い女性からも人気があります。

出典:tabelog.com

素材の味を引き立てた料理はどれもおいしく、ワインがすすみます。特にマスターおススメの「牛肉の洋風肉じゃが」と「極うまスープ煮込み おまかせ5種盛り」は絶品です。気軽に楽しめるフランスの街角料理店といったところでしょう。

葡萄酒小屋

住所:
宮城県仙台市青葉区一番町2-3-28 壱弐参横丁 110戸間
営業時間:
17:00~
アクセス:
青葉通一番町駅から徒歩で約3分
電話:
022-224-4022
料金:
極うまスープ煮込み おまかせ5種盛り980円 など
定休日:
日曜日

Cafe EUR(カフェ・エウル)

出典:tabelog.com

仙台でも有名なカリスマシェフが作る料理とあって人気のお店です。店舗の造りはカフェそのものですが、料理は本格的なイタリアンを味わうことができます。

出典:hitosara.com

昼間はカフェを楽しみ、夜は料理に舌鼓。店内に流れる落ち着いたBGMを聞きながら、お店おススメのワインと絶品イタリアンをご堪能ください。

Restaurant&Cafe EUR (カフェ エウル)

住所:
宮城県仙台市青葉区一番町2-3-30
営業時間:
17:30~23:00
アクセス:
JR各線 仙台駅から徒歩で約8分
電話:
022-265-1740
料金:
仙台牛を使ったポロネーぜ・ペンネ 1,400円 など
ランチ:
11:30~14:30
定休日:
月曜日

ビストロ・ココット

出典:kobeoyaji.hatenablog.jp

手頃な値段で本格的なイタリアンが味わえるお店。地元の方からも長年親しまれているお店のひとつです。ランチメニューはとても充実しています。街の洋食屋さんのイメージがあって、どなたでも気軽に訪れることができるうれしいお店です。

出典:yukemuri.at.webry.info

友人宅を訪ねたような気分にさせてくれる親しさが人気のお店。素材の良さが伝わる料理がリピーターを増やし続ける理由でしょう。海老ドリアやスープパスタ、スモークチキンがおススメです。

ビストロ ココット(BISTRO COCOTTES)

住所:
宮城県 仙台市青葉区 一番町 2-3-30 壱弐参横丁
営業時間:
18:00~22:30(材料がなくなり次第終了)
アクセス:
青葉通一番町駅から徒歩で約3分
電話:
022-713-2383
料金:
エビドリア 970円 など
ランチ:
11:30~14:00
定休日:
日曜・月曜日

ろっこ

出典:hitosara.com

アツアツの石窯を使用した本格的なピザとリーズナブルな価格が魅力なお店として定評があります。また低価格なワインセレクトも豊富で、気軽に訪れることができる隠れ家的なお店です。

出典:tabelog.com

大味なピザが多い中、このお店は素材の繊細な味を引き立て、しっかりとしたソースの味わいを楽しむことができます。

ろっこ

住所:
宮城県仙台市青葉区一番町2-3-30 壱弐参横丁
営業時間:
17:00~24:00
アクセス:
青葉通一番町駅から徒歩で約3分
電話:
022-224-5733
料金:
マルゲリータ 800円 など
ランチ:
11:30~14:00
定休日:
無し

最後に

Instagram の投稿

出典:Instagram

歴史と人情が息づく「壱弐参(いろは)横町」は、どこか懐かしいアミューズメント感覚で散策することができる不思議なエリアです。レトロなお店があると思えば、今どきの輸入雑貨のお店も充実しています。観光の際、もし時間が空いたら訪れたいスポットです。

refusing

国内旅行と写真が趣味のシニアライター。これからも日本の良さをもっとアピールしていきます。

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