ロシアについてまとめました!旅行前に知っておきたいロシアの大自然から宇宙開発まで

今回ご紹介するのはロシアの大自然! ロシアといえば、広大な土地、極寒、そんなイメージを抱きますね。ロシアにはそういったイメージの他に、面白い自然現象がたくさんあるんですよ! 大国ロシアが誇る国土、自然現象、さらには宇宙開発まで幅広くまとめました♪

1.広大な国土

出典:www.flickr.com

ロシアは、北アジアから東ヨーロッパにまで広がる世界最大の国土をもつ国。その面積は17,075,400km²。なんと日本の面積の約45倍で、地球全体の陸地のうち人が住む領域の8分の1を占めています。

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それほどまでに広大な土地なので、同じロシア国内でも平原、ステップ、タイガ、ツンドラ地帯など、地理や気候も様々。ロシアの東端カムチャツカと西端カリーニングラードで10時間の時差が生じるので、地域によって11もの標準時が定められています。

2.白夜

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白夜とは、南極や北極とそれに近い地域で見られる、太陽が沈みきらずに夜中も明るい現象のこと。ロシアでは夏至の時期に北部で体験できます。深夜でも活動する人々が多いのが特徴です。

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特にサンクトペテルブルクでは白夜が長く、5月下旬から7月中旬にかけて、約50日間が白夜。サンクトペテルブルクでは夏になると白夜祭が行われ、夜でも賑やかな様子が見られます。

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ロシア北部の6月は特に晴れた日の多い快適な季節なので、白夜体験にはもってこいの時期です。ただし夜がないので、生活リズムの乱れには十分注意しましょうね!

3.洪水

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ロシアの川、特にエニセイ川は春になると川の水量が非常に多くなることで知られています。冬の間、川は完全に凍った状態になります。その氷はトラックが物資を運搬するための道路として使われているほどの強度です。

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春になるとこれが解けて水量が増すのですが、エニセイ川の上流が南にあることが問題。暖かい南のほうから流れ出す雪解け水は下流へと流れていきます。しかし、その先にある川はまだ凍っているのです。そこで水がせき止められることで、あふれて洪水となるのです。

4.宇宙開発

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ロシアはソビエト連邦時代から宇宙開発に力を入れており、新型ロケットの開発や衛星の打ち上げなども頻繁に行っています。打ち上げたロケットは年間30台ほど。国際宇宙ステーション(ISS)計画参加国のひとつでもあり、欧米との共同開発に打ち込んでいます。

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現在宇宙への有人輸送機を持っているのは世界でロシアのみ。またプログレス補給船の打ち上げによって、ISS計画における物資輸送も担っています。ソビエト連邦崩壊直後には宇宙開発の分野でも大きな痛手を負い、資金や資材調達に苦労したようですが、経済が復興した今ではこれまで以上に宇宙開発を牽引する国のひとつとなっています。

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いかがでしたか? ロシアの自然や宇宙への取り組みについてご紹介しました。世界最大の国土を持つロシア、広すぎてどこに行くか迷ってしまいます。地域ごとの様々な気候や文化をぜひ堪能してみてくださいね!

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キリトビ

二十代。ヨーロッパ在住でしたが、現在は主に日本国内を旅行しています。

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