インドネシア・コモド島徹底ガイド!バリ島から行くコモドドラゴンが住まう島

ジュラシックパークへようこそ!会いたかったドラゴンが目の前に!!不思議ビーチは竜宮への道?珊瑚の道をイルカがご案内!バリ島から一時間で別世界にトリップ!

コモド島ってどんなとこ?

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島々の連なる国、インドネシアの南東に位置する、面積390㎢、人口2000人の小島。島周辺は非常に潮流が激しく、孤島と化し、独自の生態系を形成したため、白亜紀からコモドドラゴン(コモドオオトカゲ)が生き残っている!

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また同じ理由で囚人の流刑地だったため、現在は昔の囚人施設に観光客が訪れます。
国立公園、世界自然遺産、絶滅危惧種。美しいビーチ、世界有数のダイビングスポット。
…最後の楽園か?神の作ったジュラシックパークか?アジア最後の秘境、コモド島!

コモド島 (Komodo Island)

住所:
インドネシア共和国 東ヌサテンガラ州
アクセス:
日本からはバリ経由が一般的 バリ島→コモド島は飛行機で約1時間
おススメの時期:
乾季(3~11月)、雨季も一時雨なので過ごしやすい

コモドドラゴン

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この島に生息する世界最大のトカゲ。
成長したオスは体長3m体重100㎏の巨体。
小型で細長い頭、重々しい暗褐色の胴体、長くて分厚い尾、頑丈な脚、硬い皮膚。

巨体からは想像もつかない素早い動きでシカやイノシシを捕食する。
唾液に毒があることも判明した…いやもう、恐竜です、はい!

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コモド島には約2500頭のコモドドラゴンがいるそうです。
管理センターでは、餌付けされた比較的おとなしいコモドドラゴンを見ることができます。
もちろん自然の中で暴れる野生のコモドドラゴンも見なくては!
恐ろしくもかっこいいヤツ!!ぜひ、会いたいですね。

コモド国立公園

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コモド、リンチャ、パダールの三島とその周辺海域からなる国立公園、世界自然遺産に登録されている。まずは島のトレッキング。
迷子になったら帰れないので、必ずガイドさんと一緒に。

密林、マングローブ、サバンナが同じ島にあるとはお得?
見たことのない植物がいっぱい、鳥や蛇、小動物にも会えます。

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そこここで野生のコモドドラゴンの雄姿が…シャッターチャンスに事欠くことはないでしょう。
海岸に出ると有名なピンクビーチが眩しく、ダイビングをすれば、美しいサンゴ礁が連なる海をイルカやウミガメが悠々と泳いでいます。

秘境と楽園が共にある場所…本来は人が触れてはいけない聖域かもしれません。
だからこそ、思い切り楽しみましょう。
そして、もう一度訪れるため、守るべき場所として記憶しておきましょうね。

コモド国立公園(Komodo National Park)

住所:
Komodo,Manggarai,East Nusa Tenggara
アクセス:
日本からはバリ経由が一般的 バリ島→コモド島は飛行機で約1時間
コモド国立公園入域料:
20,000ルピア(185円2015/06) ガイド料:20,000ルピア、自然保護基金寄付金US$15(1,842円2015/06)
おススメの時期:
乾季(3~11月)、雨季も一時雨なので過ごしやすい

ピンクビーチ コモド

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幻想的なピンクの砂浜に、誰もがしばらくは立ち尽くし、言葉もありません。
ピンク色の正体は珊瑚。

死ぬと赤色になるパイプコーラルという珊瑚が沖に上がり、何十年も波に削られてピンクの砂に!
元々の白砂と混ざり合っているわけです。

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透明度の高い海を覗いてみれば、色とりどりの珊瑚と生命力あふれる魚たちの世界!
美しさに溺れていると、ひょっこりコモドドラゴンが現れたり!なんという世界でしょうか?

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日常を忘れるのに、これ以上の場所はないでしょう!
ヒーリングパワーで生まれ変わった自分に会えるかも?

コモド島内 ピンクビーチ (Pink Beach)

住所:
インドネシア共和国 東ヌサテンガラ州
アクセス:
日本からはバリ経由が一般的 バリ島→コモド島は飛行機で約1時間
日本→バリ島 日本から直行便で7時間
バリ島→コモド空港(フローラル島ラブハンバジョ) 飛行機で約1時間
コモド空港→コモド島 船、ボートで約1時間
コモド島はバリ島からのアクセスが一般的、ツアーが多数あり、日帰りから楽しめる。
おススメの時期:
乾季(3~11月)、雨季も一時雨なので過ごしやすい

いかがでしたか?アジアにこんな別世界があるとは!バリ島に行ったら必ず、足を伸ばしたいスポットですね。個人的には「死ぬまでに行きたいところ」手帳に、大きく書き加えました。
神聖な場所だということを忘れず、ルールを守って、楽しみたいものですね。

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