無料で十分楽しめる!? 「金沢21世紀美術館」で現代アート体験

モダンな城下町「金沢」にある金沢21世紀美術館。現代アートの美術館として2004年に開館しました。公園のように気軽に利用できる造りで、観光客をはじめ、市民からも大人気。その魅力をご紹介します。

公園のような憩いのスペース

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円形の美術館を囲むように芝生がひかれ、市民の憩いスペースとして人気の美術館。屋外にはアートの一部として椅子が点在し、アートライブラリや交流スペースへの入館は自由。無料で利用できるスペースがたくさんあるのです。

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円形の建物には出入口が4つ!ふらりと気軽に立ち寄れる美術館です。

屋外の無料展示物で楽しむ!

カラー・アクティヴィティ・ハウス

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24時間無料で楽しめる屋外の展示物が人気です。「カラー・アクティヴィティ・ハウス」は、4色の半円ガラスが渦巻き状に立っており、中に向かって歩くと周囲の色が変化して見えます。時間帯によりさまざまな表情を見せるアート作品です。

アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3

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美術館周辺を囲むように点在する12本のラッパのような管。子供たちに大人気の作品です。2本1組が地下でつながり、つながったものだけに声が届く「伝声管」になっています。芝生を走り回って、つながっている1つを探してみましょう!

屋内の無料展示物で楽しむ!

ブループラネット・スカイ

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屋内にも無料展示があります。「ブループラネット・スカイ」は空の表情がアートになった空間作品。正方形に切り取られた天井から見える空は、一瞬一瞬表情が変わるアートです。ぐるりと囲むベンチに座り、のんびりと眺めましょう。

市民ギャラリー 2004.10.09 -2005.03.21

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鮮やかな加賀友禅のモチーフが目を引く壁いっぱいのアート。その前に並ぶロッキングチェアは、美術館を設計したSANAAのデザインです。チェアにも壁と同じモチーフの一部が描かれているで、どの部分か探してみましょう。のんびりくつろぐ人も多いスペースです。

人気の展示:スイミング・プール

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あっと驚く「だましプール」。水面の中を人が歩いているように見えます。思わずのぞき込んでしまいますよね。

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プール水面下は有料の展示ゾーン。下から見上げても不思議な気分が味わえます。おもしろ写真が撮影できるスポットです。

人気の展示:雲を測る男

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知らないと見逃してしまうかも!?屋上にも作品があります。脚立の上に立ち、雲を測る男のブロンズ像。「終身犯」という映画で、監獄で鳥類学者となった男が、研究の自由を奪われ「今後は何をして過ごすか?」と問われた時に「雲でも測って過ごすさ」と答えたことを元に制作されました。

ミュージアムショップやカフェも魅力がいっぱい

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ミュージアムショップもアート作品の宝庫。ハイセンスなお土産がゲットできます。館内の無料ゾーンにある「Fusion21」はおしゃれなカフェレストラン。ガラス張りの開放的なレストランでランチやカフェタイムをのんびり過ごしたいですね。

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現代アートの美術館「金沢21世紀美術館」をご紹介しました。観光途中の休憩ポイントとしても重宝する、気軽に立ち寄れる美術館です。ぜひ訪れてみてください。

金沢21世紀美術館

住所:
石川県金沢市広坂1丁目2番1号
営業時間:
10:00~18:00(金・土曜は20:00まで)
アクセス:
城下まち金沢周遊バス「広坂・21世紀美術館(石浦神社前)」下車すぐ
定休日:
月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始
電話番号:
076-220-2800
料金:
建物への入館(交流ゾーン)は無料。展覧会ゾーン一般1,000円/大学生800円/小中高生400円

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emikara

食べるのが好き、歩くのが好き、色々なことを吸収したい!だから旅が好きです。

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