ブラジルのアマゾンで出会いたい!魚類と爬虫類のおすすめ4種とは?

ブラジルを中心に南米に広がるアマゾン。熱帯雨林のジャングルとして知られています。自然が豊かでたくさんの動物や植物が生息しているアマゾン。中には日本でも名前が知られたものも。さまざまな種類の生物がいますが、今回はおすすめの4種を魚類と爬虫類からピックアップしてみました。どれも実際に出会うと感動しますよ。

ピラニア

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アマゾン川に生息する獰猛な魚として知られるピラニア。ピラニアという特定の魚がいるように思われていますが、実は南米の熱帯地方にあるアマゾン川などに棲む肉食の淡水魚の総称なんです。ちなみに「ピラニア」とは、現地の言葉で歯のある魚という意味なのだとか。

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見事というしかないギザギザの歯が並んでいますね。たしかに、これに噛まれたらひとたまりもありません。
ただし性格は、むしろ臆病なのだそう。そのため単体でいるよりは群れを作る傾向にあるといわれています。

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たんぱく質が豊富なことから、食用にもなっているピラニア。塩コショウをしてそのまま焼いても、丸ごとスープに入れて煮込むのもよし。味は淡白でくせがなく、おいしいですよ。

カイマン

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カイマンは、カイマン亜科に属するワニで、メガネカイマンやクチビロカイマン、ブラジルカイマン、コビトカイマンといった種類がいます。
こちらはメガネカイマン。2メートル50センチくらいまで成長するワニで、眼鏡をしているように見えることからメガネカイマンと名付けられています。

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これはコビトカイマン。現存するワニの中では最も小さなワニです。とはいえ、1メートル40センチには成長し、大きなものだと1メートル70センチにも。夜行性なので、ウォッチングも夜間になります。

アロワナ

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アロワナも、種類がいくつもある魚です。アマゾン川で見られるアロワナにはシルバーアロワナがいます。淡水魚で細長く、成長すると1メートルを超える大きさに。特徴的なのは口で、水面に浮かんだ昆虫やエビなどを食べるため、上に向かって開きます。

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アマゾン川の上流から下流にかけて広く生息していますが、よどんだ場所を好むため、本流よりは支流の岸辺や水没林の近くにいます。ペットとして人気のある魚ですが、野生種を探しに行くのも楽しいですよ。

ピラルクー

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世界最大の淡水魚とも称されるピラルクー。大きさは2~3メートルほどですが、中には5メートルを超す巨大なものもいるのだとか。一般的にはピラルクーと呼ばれていますが、アラパイマやパイチェといった別名もあります。

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シーラカンスやハイギョのような古代魚と考えられており、その姿は1億年前から変わってないといいます。肉食で、魚のほか鳥も食べるのだそう。また、肺のような構造をしたうきぶくろを持っており、空気中で息をすることができます。

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うろこが大きく、やすりや靴ベラとして利用されています。またとてもおいしい魚で、お祝いの席で食べられることもあるのだとか。なので、ワシントン条約で保護されているピラルクーですが、現在でも食用にするため、漁が行われています。

アマゾン(Amazon Rainforest)

住所:
Amazon Rain Forest, State of Amazonas, Brazil
アクセス:
成田空港からマナウス(Manaus)まで飛行機で約23時間(乗り継ぎあり)。マナウスからはツアーがおすすめ

アマゾンで出会いたい魚類と爬虫類、いかがでしたでしょうか。どれもがアマゾンの雄大な自然を感じさせる生き物でしたね。アマゾンを訪れた際には、会いに行ってみてください。

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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