モルディブのお土産はこれがおすすめ!人気のバラマキ土産や、ジャーキーも!

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インド洋の宝石箱と呼ばれるモルディブ。26の環礁に約1200の島々が点在するリゾートアイランドは新婚旅行先としても人気の国です。ハネムーンといえばお土産が気になるところですが、モルディブのお土産とはどのようなものなのでしょうか?今回は、モルディブのお土産事情を大調査。人気のお土産をご紹介します。

モルディビアン・ハンドクラフト  

ミニチュアドーニ

まず、モルディブのお土産でご紹介するのは、「モルディビアン・ハンドクラフト」」と呼ばれるモルディブの伝統的な工芸品です。
実は、モルディブというのは、特産品と呼ばれるものがあまりありません。
そんな数少ない中で有名なのが、「ドーニ」と呼ばれる木造の船!
モルディブなど、海に囲まれている島は、移動手段に船は欠かせません。
つまり、船はモルディブの人たちにとって、とても愛着のあるもので、そのドーニのミニチュアが、モルディブで作られているのです。
ドーニは、ココナッツの厚板を使って手作業で作られるのですが、独特の風合いが感じられると人気があります。
ミニチュアといっても、侮ってはいけません!
現地の人たちが、手作業で制作していますが、とても精巧に作られているため、思わず手に取りたくなるような出来栄えです。
お土産屋さんに行っても、いろいろなミニチュアドーニを見ることができますから、旅の思い出になることはもちろん、インテリアとしても喜ばれるので、おすすめのお土産となりますよ。

ラージェフン

出典: pixabay.com

モルディブで伝統的な工芸品のもう一つが、「ラージェフン」です。
ラージェフンとは、漆細工の雑貨や小物のこと。
漆細工なんて日本にもあるし…なんて思ってしまいがちですが、日本のイメージとは全然違うので驚くこと間違いなし!
見た瞬間に、南国らしいカラフルな色使いに目を奪われてしまいます。
日本の漆細工では絶対に見ることのできないカラフルなカラーリングがされているので、見ているだけで心が躍るような気持ちになりますよ。
また、絵柄にも特徴があり、見たことのない花柄や、独特の色使いなども見られます。
カラフルで可愛らしいため、女性へのお土産に、とてもおすすめです。
モルディブのお土産選びは難しいといわれているので、ラージェフンは、ぜひ買っておくとよいでしょう。
ミニチュアドーニと同じく、手作業で丁寧に作られているので、とても喜ばれるお土産になりますよ。

リゾートショップこだわりアイテム

1つの島に1つのリゾートしかないぜいたく感が魅力のモルディブ。宿泊したホテルのショップでオリジナルグッズを購入するのもおすすめです。

ホテルオリジナル商品

モルディブは、ハネムーンで行く方たちも多いですよね。
そのホテルは、とてもオシャレでスタイリッシュ!
たくさんのホテルがありますが、宿泊したホテルではオリジナルブランドとしてグッズが売られているので、それをお土産にするのもおすすめです。
特に、ホテル内のスパで使用しているコスメやバスグッズは、オシャレで実用的なものが多く、女性へのお土産にピッタリです。
なかなか特産品がないため、お土産選びに悩まされますが、ホテルオリジナルブランドだと、モルディブ感もアップ!
パレオなどの品揃えも豊富なので、いろいろ見てみるとよいでしょう。
モルディブ由来ではなくても、プールや海で大活躍するアイテムですから、お土産としてもらっても嬉しいものになります。
他にも、リゾートオリジナルブランドのチョコレートなど、そこに行った人しか買えない、特別感のあるお土産を見つけられるので、宿泊先のホテルのオリジナル商品に注目してみてくださいね。


Bare Foot

可愛い商品をお土産にしたいなと思っている方におすすめなのが、「Bare Foot」の雑貨たちです。
先染め、手織綿で作られた可愛らしい雑貨がたくさんあり、モルディブのリゾートショップなどで、とても人気があります。
といっても、「Bare Foot」は、スリランカのブランドで、モルディブの特産品ではないんです…。
ただ、アニマル柄やカラフルな色使いの雑貨は、お土産としてもとても喜ばれるものとなっており、多くの旅行者が購入しています。
品揃えも多く、筆箱やお財布、ぬいぐるみやバッグなどさまざまなものがあるので、子供から大人まで幅広い年代の方へのお土産が選べます。
なかなか日本では買うことのできないカラーの商品なので、もらった方たちにも楽しさが伝わりますし、日常的に使えるものにすることで、お土産の価値も上がるのでおすすめです。
モルディブに行った際は、「Bare Foot」の雑貨にも注目してみましょう。

海を感じるアクセサリー

出典: pixabay.com

モルディブのお土産では、アクセサリー類もおすすめです。
豊かな海に囲まれたモルディブは、素敵な貝殻やサンゴの宝庫ですよね。
そんな美しい素材を使用したアクセサリーが、現地のお土産屋さんでは、たくさん売られています。
日本では購入すれば、かなり高価になってしまうものも、リーズナブルに購入できるので、お土産としてだけでなく自分用にもおおすすめです。
小さいものなので、たくさん購入してもかさばらないですから、いろいろ選んでみるとよいでしょう。
南国ムード満点のアクセサリーは、リゾート気分のおすそ分けもできること間違いなし!
夏のオシャレにも大活躍するアイテムなので、どんな洋服にも合うようなデザインを選んであげるとよいですね。
男性向けのハードなデザインのアクセサリーもあるので、お揃いで購入するのも素敵!
なかなか行けないところなので、南国の海の雰囲気を感じられるお土産は喜ばれることでしょう。

食品

紅茶

続いては、モルディブの食品お土産の人気商品をご紹介します。
まず、おすすめなのが「紅茶」です。
紅茶というと無難だな~と思われるかもしれませんが、モルディブの隣にある国は、紅茶が有名なスリランカ!
つまり、新鮮であり、かつ豊富な種類の紅茶がたくさん販売されているのです。
日本で見たことのない紅茶があったり、こんな味は飲んだことがない!という新たな発見もあるので、じっくり紅茶を選んでみるのはおすすめです。
特におすすめなのは、パッケージから高級感の漂う紅茶の老舗メーカーの「ワタワラ・プランテーションズ」の紅茶。
味も美味しく、もらった方も、紅茶を入れる楽しみが増えると人気です。
また、紅茶の香りを楽しみたい!という方には、モルディブの多くのリゾートホテルで使用されている、ディルマ社の紅茶を選んでみてください。
香りも味も良いと高評価となっているので、お土産にピッタリですよ。

マリンジャーキー

次にご紹介するのは、ジャーキーです。
お酒のおつまみにもピッタリのジャーキーは、海外のお土産としては定番となっていますが、モルディブでも人気の高いお土産となっています。
ここ、モルディブで購入できる珍しいジャーキーが、「マリンジャーキー」というもの。
実は、このジャーキーは、マグロが原料となっているんです。
レモンソルトで味付けされているそうで、爽やかでありながら濃厚な味が楽しめると、多くの観光客の方たちが購入しているといいます。
リゾート中に、お土産用のマリンジャーキーをすっかり食べてしまったという人もいるほど美味しいといわれているので、現地ですぐに購入して食べてみるとよいですね。
南国のお土産というとチョコレートなどが多いですから、ちょっと違ったお土産でワンランクアップも狙えるかもしれません。
また、値段も手ごろなのでバラマキ用のお土産にするのもおすすめ!
スーツケースにギュギュっと詰めてもジャーキーなので、気にしなくていいというのも人気の理由です。
お酒好きの方へのお土産は、迷わずマリンジャーキーを選んでみてください。

スパイス

出典: pixabay.com

モルディブのお土産で、最後にご紹介するのは、スパイスです。
こちらも紅茶同様、スリランカ産のものになりますが、やはりお隣りの国からの新鮮なスパイスたち!
新鮮で、しかも豊富なスパイスの種類が揃っています。
単品だけでなく、おしゃれなパッケージに入ったスパイスセットなどもあるので、お土産にもピッタリです。
特におすすめはカレーのスパイスで、料理の幅も広がると人気があるそう。
日本で見たことのないスパイスなどをもらえると、ちょっと得した気分になれるので、喜んでもらえるでしょう。
バーベキューなどにも使えるので、オシャレなセレブ感も楽しめますね。
といっても、あまり馴染みのない味のスパイスは好みもあるので注意が必要。
あくまでも、実用性があるスパイス選びをしましょう。
スパイスは、モルディブのスーパーマーケットで購入すると、とてもお得に買えるのでおすすめです。
ただ、時間がない場合は、空港の免税店でも販売されているので、ぜひ利用してみてくださいね。

チョコレート

会社や学校で配るバラマキ土産をお探しの方はこんなチョコレートはいかがでしょうか?!こちらはモルディブの自然豊かな海の景色をぎゅっと小箱に詰め込んだチョコレートボックスです。
パッケージの「Maldives(モルディブの意味)」のロゴが可愛らしいですね。6世紀頃より人が住んでいたと言われているモルディブは「ディベヒ語」という語を公用語として使用していますが、ディベヒ語を話す民族が世界にほとんどいないため、英語が出来る方も多数。英語ではモルディブは「Republic of Maldives(リパブリック・オブ・モールディーヴズ)」と発音しますので是非覚えておきましょう。

箱の中身はこんな感じ。モルディブチョコレートは海外のお土産にしては珍しく、しっかりと包装されている為、目上の方へ渡すお土産や帰国後に遠方へ郵送するお土産としてもぴったりでしょう。6個入りで貝殻の形のチョコレートの中には、なめらかなヘーゼルナッツクリームがぎっしり。ベルギー産の濃厚なホワイトチョコレートとミルクチョコレートのマーブル模様も、貝殻らしさをより一層引き立たせています。
モルディブはリゾート地の為現地に行くと思った以上にお土産らしいお土産を探すのが難しい旅行先の一つです。こちらのチョコレートはもしもの場合、日本からインターネットで購入も出来ますので覚えておくと便利です。

モルディブクッキー

いかにも海外のお菓子!といった雰囲気のブラウンのパッケージに、モルディブの鮮やかな海の景色がプリントされた可愛らしい「モルディブクッキー」も、モルディブの一押し土産です。
「bite size」とは「一口サイズ」のこと。中にはちょうど500円玉ほどの食べやすいサイズのマカダミアナッツクッキー(macadamia nut cookie)が詰め込まれています。
1袋85グラムで約24枚入っているので、一人暮らしのお友達へ渡すお土産にも最適かもしれません。先ほどのチョコレートより食べきりサイズなので喜んでもらえると思いますよ!紅茶やコーヒーとの相性も良いので是非3時のおやつにいかがでしょうか?

お香

仲良しのお友達グループに配るのに最適なのがこちらの「お香」です。ビタミンカラーのカラフルな模様がいかにもアジアのビーチリゾート感たっぷりなので、見ているだけでテンションが上がってしまいますね。また、個包装になっているのもありがたいです。
自分へのお土産としてもオススメで、自宅用に買って帰れば、なんとも言えないトロピカル&エスニックな香りが部屋いっぱいに広がるので、より一層モルディブ旅行の思い出を長く傍に置いておくことができますよ!アジア雑貨に目がない方にもおすすめですし、日本で買うよりもかなりお手頃価格でゲット出来るのでこの機会にお香の世界を覗いてみたい!という方にもおすすめです。

モルディブチョコチップス

「モルディブ・チョコチップス( Maldives Chocolate Chips)」は名前から「チョコチップクッキー」などを想像される方が多いかと思いますが、正解は・・・ポテトチップス型のチョコレートなんです!
上の写真のように、まるでポテトチップス缶と見紛うかのような筒状の容器に入ったチョコレート菓子で、中には砕いたナッツを混ぜ込んだ美味しいチョコレートがたくさん詰まっています。
ポテトチップスのような形をしているので、片手でつまめてとっても便利。1つ約116グラムで約36枚入っていますので、会社や学校のランチに持って行って是非みんなをびっくりさせちゃいましょう!

レイヤーケーキ

「せっかくモルディブまで来たのだから、渡す相手の口に合うかどうかはさておき、とにかくココでしか手に入らないものをゲットしたい!」という方もいらっしゃることでしょう。そんな方に是非お買い求めいただきたいのが「レイヤーケーキ」です。
写真でご紹介しているレイヤーケーキは、インドネシアの首都ジャカルタにお店を構える「Cnc Cakery」のものですが、モルディブでも至るところで購入可能です。
レイヤーケーキとはアジアの伝統的なスイーツの一つで「祝い事を重ねる(レイヤーする)」という意味を含めて、生地をミルフィーユのように何層にも重ねて焼き上げるケーキのことです。

こちらがレイヤ―ケーキの断面図の様子です。通常はカステラやパウンドケーキのように、長い棒状になって売られているので自宅でお好みのサイズに切って食べましょう。お味はひとことで言うとバウムクーヘンによく似ているのですが、最近ではココナッツ入りのものやドライフルーツ入りのものなどあらゆるフレーバーのレイヤーケーキがあり、店によって製法も違うので、店ごとにそれぞれの良さがあります。
海外のスイーツにありがちな甘ったるさはなく朝ご飯にも食べられる優しい食感のお菓子なので是非試しに買ってみてはいかがでしょうか?幸せも合わせて贈ることが出来るとっておきのモルディブのお土産のひとつです。

モルディブで買える人気のお土産をご紹介しました。特産品がないともいわれるモルディブですが、南国を感じる工芸品や食品など、モルディブらしいお土産がたくさんあります。あなたのセンスでぜひすてきなモルディブ土産をみつけてくださいね。

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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