モルディブ基本情報 【言語・お役立ち会話編】~現地語をちょっと覚えてもっと旅行を楽しむ方法~

モルディブではリゾートや空港などの外国人観光客の多いエリアでは英語が十分通じますが、もっと楽しい旅行にするために現地語会話とフレーズをご紹介します。ぜひ滞在中にお役立てください。

モルディブの言語

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モルディブの公用語は「ディベヒ語(Dhivehi)」です。アラビア語の影響を強く受けていて、隣国であるスリランカの公用語(シンハラ語)にも似た単語や文字が多数あります。

モルディブで使われる文字

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モルディブでは「ターナ」と呼ばれるアラビア語をシンプルにした文字が使用されています。文字は複雑に見えますが、読みはそれほでもありません。発音やアクセントを覚えると耳が慣れてくると思います。

リゾートならディベヒ語よりも英語がメイン

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大半のリゾートや首都マーレでは英語が通じるため、ディベヒ語を耳にする機会はあまりないと思います。もちろんリゾートスタッフ同士の会話や現地の人が多く住むエリアではディベヒ語がメインになります。

覚えるなら数字と挨拶

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ディベヒ語を少しだけでも覚えるなら挨拶と数字が良いでしょう。リゾートのスタッフやショップ店員とコミュニケーションを図るのに最適です。挨拶は万国共通のコミュニケーションの基本。数字はショッピングに役立ちますし、店員と打ち解けるきっかけになってディスカウントできるかもしれません。

日本人の話すディベヒ語

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現地の人に、たとえ挨拶だけであっても英語ではなくディベヒ語で話しかければ、日本人がディベヒ語を話してくれたことに感動するはずです。

モルディブお役立ち会話・フレーズ1

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・おはよう(アッサラーム・アレークン)
・こんにちは・さようなら(ア・サラーム・アレイクム)
・ありがとう(シュークリア)
・どういたしまして(マルハバ)
・すみません (マーフクレ)

モルディブお役立ち会話・フレーズ2

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・おいしい(バラーバル)
・いくらですか?(キハー・ヴァレ?)
・これをください(ミー・ヴェーノ)
・大丈夫、問題ない(マッサラナティ)

モルディブお役立ち会話・フレーズ3

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・私の名前はさくらです(マゲイ・ナマキ・サクラ)
・あの島はなんですか?(エ・オティー・コン・ラシー?)
・トイレはどこですか?(ファハーナ・コバータ)

寺院や教会内は静かに

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モルディブはイスラム教(スンニ派)の国です。現地の寺院や教会を訪れる場合は、絶対に騒いだり宗教について語ることは控えましょう。あくまでも自分たちは訪問者という立場を忘れず!

最後に

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覚えたディベヒ語は、リゾートの現地人スタッフとのちょっとした会話に使ってみましょう。スタッフとの距離も縮まって、もっと楽しい旅行になると思います。もしかすると、もっと良いサービスをしてくれるなんてことがあるかもしれません。リゾートでは隣国のスリランカ人やバングラディッシュ人も働いていますが、彼らもディベヒ語は理解できます。自信をもって話してみてください。

Lindos77

沖縄でウェブライターとしてストレスフリーな生活を満喫しています。

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