モルディブ基本情報 【トイレ編】~外国人と現地人の使用するトイレの違い~

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世界中どの国へ旅行しても必ず使用するトイレ。今回はモルディブに旅行した時に役立てていただける、モルディブのトイレ事情についてご案内します。

現地でトイレに行きたくなったら

現地は基本的に英語が通じるため、トイレに行きたい時は「トイレット・レストルーム・バスルーム」などと伝えれば、大抵の場所で理解してもらえます。英語が通じない場合は、現地の言葉で「ファハーナ」と言ってみましょう。

首都のヴェラナ国際空港(マレ)のトイレ

ヴェラナ国際空港(マレ)は多くの外国人が利用することもあって洋式トイレです。トイレットペーパーの他にもお尻を洗い流すためのシャワーが設置されています。トイレットペーパーは便器に流さず、専用のごみ箱に捨てましょう。

現地の人のトイレは違う!?

現地の人が使用するトイレには、基本的にトイレとペーパーが置かれていません。設置してあるシャワーか桶を使用してお尻を洗い流します。
外国人が旅行中に滞在するリゾートは、洋式の水洗トイレ(トイレットペーパー設置)なので問題なく使用できます。

公衆トイレ事情

モルディブには公衆トイレ自体が少なく、首都マレでも2か所のみです。有料となっており、使用する場合はRf2がかかります。

紙は流さないのが鉄則

モルディブの配水管は日本と異なり細いため、レストランや空港などでトイレを使用した後に紙を流してしまうと詰まる原因になります。使用後の紙は併設のゴミ箱に捨てましょう。
滞在中、多くの時間を過ごすリゾート(ホテル)では紙を流しても問題ないようです。

モルディブだけじゃない公衆トイレの少ない国

日本は公衆トイレが設備されている場所が多く、街中でトイレがなくて困ることはあまりありませんが、海外では基本的に公衆トイレがないものと考えて行動したほうがよいでしょう。

用を足したくなったら

リゾート以外の場所でトイレに行きたい時は、フェリーターミナル・カフェ・有料トイレが主な利用場所と考えてください。

モルディブではあまり尿意を催さない?

高温多湿の熱帯性気候の影響なのかは不明ですが、モルディブでは汗とともに水分を排出のか、あまり尿意を催さないようです。

トイレは男女兼用

空港やリゾートなどを除き、一般家庭のトイレや有料トイレなどは男性用便器がなく男女兼用のトイレになります。

最後に

モルディブ旅行者は多くの時間をリゾート島内で過ごすため、トイレについてあまり深刻に悩む必要はありません。もし出先でトイレに行きたくなった時のために、シャワーや桶の水でお尻を洗い流すのに抵抗のある方はティッシュペーパーを持参することをおすすめします。

Lindos77

沖縄でウェブライターとしてストレスフリーな生活を満喫しています。

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