銭湯に持っていきたいアイテム10選!あると便利なアイテムをご紹介

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銭湯に持っていくと便利な持ち物を紹介します。銭湯へ行ったものの、「持って来ればよかった」と後悔したことはありませんか?せっかくのリラックスタイムを台無しにしないために、定番なものから細かいものまで、銭湯に持っていくと便利なアイテムをこちらの記事でチェックしましょう。

銭湯に行くときにあったら便利なアイテムをご紹介

銭湯といえば、昔ながらの雰囲気でアメニティの備え付けはなく、体を綺麗にするためだけの場所というイメージ。外でお風呂に入る機会は、温泉旅行や健康ランドなどの非日常を味わいに行く時だけという方も多いでしょう。

しかし最近は男性や高齢者だけでなく、銭湯に行く習慣のなかった女性や若い世代からも人気を集めいます。ニーズの増加に伴い、レトロモダンな雰囲気にリニューアルされた銭湯や、シャンプー・ボディーソープが無料で用意されている銭湯なども増えてきているのです。

そんな銭湯ブームの中で、「いざ銭湯に来たけど無料だと思っていたものが有料だった」「〇〇を持って来ればもっと快適に過ごせた」という銭湯の失敗談もよく聞きます。

銭湯で身も心も気持ちよくリフレッシュできるように、持っていくと便利なものはどんなものがあるか以下に紹介します。自分にあったアイテムを見つけてみてくださいね。

銭湯に持っていきたいおすすめアイテム①スパバッグ

銭湯に持っていきたいおすすめアイテムの1つめは、「スパバッグ」です。浴室に入るときに手に持つものが多い・銭湯やスーパー銭湯に行くたびに準備するのが面倒、ということはありませんか?そんな方に便利なのが、スパバッグです。

スパバッグは、私物のシャンプーリンスや洗顔料など必要なものを入れて浴室内で持ち運ぶことができるので便利です。浴室内で手元が空きますし、一式入れて保管しておけば銭湯に行くたびに準備しなくても済みます。

よいスパバッグを選ぶポイントは、「側面や底がメッシュ状になっている水はけのよいもの」を選ぶことです。カビを防ぐポリエステルやナイロン素材かもチェックしましょう。さらにポーチもついていると入れたいものを細分化できるので便利です。

スパバッグは、シンプルなものからオシャレなものまで幅広くラインナップがあるので、自分の好みにあったデザインを選ぶのも銭湯を楽しめる要素の一つです。中には、下着用のランドリーバッグを利用している賢い人もいます。水はけがよく、そのまま洗濯機に入れて洗えるのでコスパは最高です。

銭湯に持っていきたいおすすめアイテム②小銭

銭湯に持っていきたいおすすめアイテムの2つめは、「小銭」です。ロッカーやドライヤー、アメニティを使おうと思ったら有料で小銭が必要だけど持っていない、という失敗がよくあります。インターネットなどの銭湯情報に有料と記載されいたら、10円玉や100円玉の小銭を用意しておくと後で困りません。

ドライヤーが3分20円で小銭を持っておらずドライヤーなしで帰った、なんてこともよくあります。施設内のマッサージ機を使う予定の場合も小銭をお忘れなく。両替機のある施設も中にはありますので、小銭を用意する必要があるかはインターネットで事前にチェックしておくとよいでしょう。

小銭を持っていく際に便利なのが「小さな小銭入れ」です。小銭入れに小銭を分けて持っていくと、必要な時にサッと小銭が取り出せます。またメインの財布はカードやお札が入っているので貴重品ロッカーに入れてしまい、小銭を取り出せなくなるというケースもあるので、小銭入れを別で持っておくと安心です。

小銭入れはどんな入れ物でもよいですが、取り出しやすいデザインのものだとより良いでしょう。鮮やかな色や分かりやすい形のものだとすぐに取り出せて便利です。

銭湯に持っていきたいおすすめアイテム③バスタオル・ボディタオル

銭湯に持っていきたいおすすめアイテムの3つめは、「タオル」です。ほとんどの銭湯は、タオル類が有料です。お金を払いたくない、レンタルは気持ちが悪いという方は、自分が必要な分だけのタオルを持参しましょう。

タオルを使う場面は、①体を洗うとき、②入浴後に体を拭くときの2つです。基本的には、「ボディタオル」「バスタオル」があると便利。荷物を軽くしたい方は、フェイスタオル2枚でも最低限足ります。銭湯に通う人の中には、”フェイスタオルで体を洗い、体を拭くときはタオルを固く絞る”人もいます。しっかり体に付いた水分を拭き取りたい方は、バスタオルを持っていくと快適でしょう。

よいタオルを選ぶポイントは、「ボディタオルは薄手のもの」「バスタオルは速乾性のもの」です。体を洗うときは、水分が浸透しやすい・絞りやすい薄手の素材だと洗うときもラクです。体を拭くときは、水分を素早く吸収する素材だとスムーズに着替えが終わります。

荷物をコンパクトにしたい方におすすめなのは、「ナイロン素材のボディタオル」と、「マイクロファイバー素材のバスタオル」です。ナイロン素材やマイクロファイバー素材は、軽量で小さくたためるので一石二鳥です。

銭湯に持っていきたいおすすめアイテム④シャンプー類

銭湯に持っていきたいおすすめアイテムの4つめは、「シャンプー類」です。シャンプーやリンス、ボディソープは、銭湯に備え付けてあることもありますが、あったとしてもほとんどはリンスインシャンプーなどで質があまりよくありません。シャンプー類に好みがある方は、使い慣れたものを持っていきましょう。

備え付けのシャンプー類を使ったら、髪の毛がバサバサになった・肌荒れを起こしたという人もよくいます。せっかく身も心もリフレッシュしたのが台無しです。使い慣れたシャンプー類なら、体に合わないリスクを回避できます。100円均一などで売っている小分けの容器に取り分けて持っていきましょう。

持参するシャンプー類は、自分にあっているものなら何でもよいです。他におすすめなのは、「サンプルのシャンプー類」。使い慣れたシャンプー類は、なかなか変える機会がないものです。100円前後のお試し価格で手が伸びやすく、しかも使い切りなので小分け容器に移し替える手間も省けます。

実は、外でお風呂に入ることは新しい発見をする機会でもあります。備え付けのシャンプー類が自分にあっていたり、他の人が使っているシャンプー類の香りが好きになったり。気になったシャンプー類をチェックしておいて、次の銭湯利用時はサンプルを使用してみてもいいですね。

銭湯に持っていきたいおすすめアイテム⑤洗顔類

銭湯に持っていきたいおすすめアイテムの5つめは、「洗顔類」です。洗顔フォーム自体は銭湯にあまりなく、ボディソープと併用することが多いです。また化粧水や乳液、メイク落としは備え付けられてないことがほとんどなので注意。シャンプー類と同様に、洗顔類も使い慣れたものを持参すると快適に過ごせます。

最低限持っていくとよい洗顔類は、①メイク落とし②洗顔フォーム③化粧水④乳液の4つです。あまり気にされない方はなしでもOKです。敏感な方は、良い品質のものは銭湯にないと思って持参するのがベターでしょう。外のお風呂で心身をリフレッシュしたい時こそ、お肌もいたわってあげたいですね。

持参する洗顔類は、自分が気に入っているものでよいでしょう。100円均一などにある小分けの容器に取り分けると、荷物も軽くなります。もしあればサンプルを使ってみるのもよいですね。他におすすめなのは、「洗顔類セット」です。

洗顔類セットは、メイク落としから洗顔・化粧水・乳液の4つ全てが揃ったトラベル用の洗顔セットです。ドラッグストアなどで売っています。洗顔類セットが1つあれば、銭湯に行くたびに小分けの容器に移し替える必要もなく、化粧水だけ忘れた!なんてこともありません。興味のある化粧品ブランドを気軽に試せるのもメリットです。

銭湯に持っていきたいおすすめアイテム⑥ヘアゴム

銭湯に持っていきたいおすすめアイテムの6つめは、「ヘアゴム」です。ヘアゴムは女性のみの持ち物となりますが、お湯につかないように髪の毛をアップにすることは、入浴マナーです。ほとんどの銭湯にはヘアゴムは準備されていないので、髪の長い方は必須のアイテムと言えます。

ヘアゴムを使用することで濡れた髪の毛が痛むのが嫌だ、入浴後もヘアゴムが濡れていて不快、という方におすすめなのが、伸縮性プラスチックでできた「スプリングゴム」です。引っ張る力が強くないので髪に優しく、水に強いので銭湯使いと相性がよいでしょう。

ヘアケア類でいうと、ヘアブラシも持っていきたいアイテムです。ヘアブラシも銭湯には備え付けがほとんどありません。髪の毛が濡れた状態はダメージを受けやすく、ヘアブラシで引っ張ると髪が痛む原因となります。だからといって髪をとかさずにいると髪の毛が絡まり、乾かす時に余計な熱をあて痛んでしまいます。

最近は、濡れた髪用のヘアブラシも人気を集めています。濡れた髪に負担をかけずにブラッシングができるので、キューティクルを破壊することなくダメージを与えにくくします。銭湯の後も、髪の毛がサラサラだとさらに気分が良いですよね。

銭湯に持っていきたいおすすめアイテム⑦サウナ用マット

銭湯に持っていきたいおすすめアイテムの7つめは、「サウナ用マット」です。サウナがある銭湯の場合はサウナマットを持っていくと、座った時にお尻の熱さに耐えるが必要ないかつ衛生的にも良いので、気持ち良くサウナを楽しむことができます。

フェイスタオルでよいという方もいますが、フェイスタオルだと薄すぎるので座るとすぐに熱がお尻に伝わってきます。そうなると、お尻の熱さばかりが頭に浮かんでリラックスしにくくなります。サウナマットがあれば、お尻の熱に悩まされることなくサウナタイムを楽しめるんです。

サウナマットを選ぶ時におすすめなのが、発砲ポリエチレン素材でできたコンパクトに畳めるものです。発砲ポリエチレンの素材なら軽量で水分を吸収しないので、荷物が重くなりません。コンパクトに畳めることで、荷物も浴場内でもかさばらないのがメリットです。寝湯がある銭湯なら、畳めば枕がわりにもなりますね。

発砲ポリエチレン素材のサウナマットは、薄いけどしっかりとした耐性があるものが多く、数百円で売っているのでコスパが良いです。素材上、座るとキュッと音が鳴りやすいので気になる方はフェイスタオルを敷きましょう。

銭湯に持っていきたいおすすめアイテム⑧フェイスマスク

銭湯に持っていきたいおすすめアイテムの8つめは、「フェイスマスク」です。銭湯で体が温まった分、入浴後はお肌も乾燥しやすくなります。フェイスマスクがあれば、入浴後も肌のつっぱりを感じずに気持ち良く過ごせるので便利です。

入浴中はたくさん発汗するので、体内の水分が減ります。浴室から上がった後にフェイスマスクをするのとしないとではお肌の潤い度が大きく違うのです。フェイスマスクは即効性と保湿性を持ち合わせているので、お肌に潤いのフタをすることで素早くお肌に浸透させることができます。

フェイスマスクを銭湯でするのは恥ずかしいという方におすすめなのは、お風呂から上がった直後にすぐつけることです。周りの人も自分が着替えるのに夢中で、他の人を気にしていません。できれば乾燥しやすいドライヤー終了後までつけていたいですが、着替えている間にフェイスマスクをすれば、十分潤いは浸透します。

フェイスマスクは、1枚入りの使いきりできるのものなどが販売されているので、持ち運びに場所を取りません。最近は、乳液や美容液作用も入ったオールインワン機能のフェイスマスクもあるので、これが1枚あれば基礎化粧品を持っていく必要もなく非常に便利です。

銭湯に持っていきたいおすすめアイテム⑨防水エコバッグ

銭湯に持っていきたいおすすめアイテムの9つめは、「防水エコバッグ」です。帰宅してカバンを開けたらタオルの水分が染み込んでいた、というトラブルを回避するためにも、防水エコバッグは銭湯に持っていきたい持ち物です。

銭湯の後に濡れたスパバッグをそのまま持ってサッと帰れる場合はよいですが、カバンに入れて帰る場合は、防水エコバッグの中に濡れたタオルやシャンプー類などをまとめて入れておけば、カバンに染み込む心配はありません。ビニール袋でもよいですが、エコバッグは何度も洗って長く使い回せるので環境に優しいです。

カバンを濡らさない方法として、カバン自体を大きな防水エコバッグにする、という方法もあります。濡れて欲しくないものは、プラスチック製の防水ポーチに別で入れれば心配いりません。

おすすめの防水エコバッグ・バッグを選ぶポイントは、「通気性の良いメッシュや通気穴のあるもの」「湿気やカビに強いナイロンやポリエステルの素材のもの」です。どうしてもバッグは水分がこもりやすいので、銭湯に持っていくバッグ類は素材を気にして選ぶとよいでしょう。

銭湯に持っていきたいおすすめアイテム⑩館内用靴下

銭湯に持っていきたいおすすめアイテムの最後は、「館内用靴下」です。銭湯で綺麗にした足を、館内でも清潔に保ったままにしたい方におすすめです。入浴後にマッサージ機をしたい・飲み物を飲んでゆっくりしたい、という方はぜひ館内用として持っていきましょう。

館内の床は、髪の毛やホコリなどのゴミがよく落ちています。せっかく綺麗にしたけど館内を素足で歩いたら足の裏が汚くなって、帰宅後にまた足を洗うとなると二度手間です。館内で靴下を履いて歩き回るのは衛生的にも良いので、館内用靴下は持っていくに越すことはありません。

館内用靴下は今自分が持っているものなど、なんでもよいです。暑い季節だと、足が蒸れる可能性が高いので通気性の良いものがよく、寒い季節は逆に厚めやモコモコした素材だと足が冷えにくくなります。

特に足のマッサージ機を使いたい方は、館内用靴下の持参をおすすめします。足のマッサージ機は、以前にどんな人が使ったか分からないので衛生的に不安ですよね。靴下を履けば、直接触れることもないので安心できます。厚手の靴下だとマッサージを妨げるので薄めがよいでしょう。

銭湯に便利アイテムを持って行ってリラックスタイムを満喫しよう!

銭湯に持っていきたいおすすめのアイテム10選でした。自分にあったアイテムを見つけられましたでしょうか。定番のものから、細かいものまで紹介をしたので、銭湯に到着して「持って来ればよかった!」というトラブルはなくなるでしょう。

銭湯の持ち物に関しては、荷物が重くなったり忘れ物があったりと小さなストレスが溜まりがち。荷物を軽くコンパクトにできるアイテムや、銭湯に持っていくと便利なアイテムを使うことで、銭湯に行く前も行った後も快適に過ごすことができます。

銭湯へ行く際は、この記事を読んで気になった便利アイテムやその使い方を、ぜひ実践してみてくださいね。心地よい銭湯でのひとときを過ごしてもらえますように。

Hoshi

国内・海外ともに旅が大好きな自由人。ワーホリ経験者。
現在はヨガ、心と身体のヘルスケア・エコの知識を深め中です。
「行動のきっかけとなる」ような、心がワクワクする情報を発信します!

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