本当に日本!?まるで海外のような美しい日本の海5選

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透き通った美しい海は海外に行かないと、そう思っている方は多いのではないでしょうか?でも実は日本にも海外に劣らない美しい海が、沖縄をはじめ日本全国にあります。そのなかでもおすすめの5つをご紹介します♪

①与論島/鹿児島県

まず最初に紹介するのは、沖縄県の少し北に位置する鹿児島県の与論島の海。エメラルドグリーンの美しい海が広がるこの島で注目したいのが、幻の白い砂浜といわれる百合が浜。
この百合が浜は、春から夏にかけて大潮の干潮の時間帯だけ姿を現し、同じ場所、同じ形で現れることはないという。ふだんのエメラルドグリーンの海も美しいが、このまるで天国のような真っ白に輝く海は見逃せない。百合が浜で年齢の数だけ星砂を拾えば幸せになれるという言い伝えもあるので、訪れたら必ず拾いたい。

真っ白に輝く美しい海は、限られた時間にだけ見ることができる。

与論島(ヨロントウ)/鹿児島県
住所:
鹿児島県大島郡与論町
アクセス:
飛行機の場合は沖縄から約30分、鹿児島から約1時間10分。フェリーの場合は沖縄から約2時間、鹿児島から約20時間。
電話:

②角島/山口県

山口県の北西部に位置する角島は、2000年に角島大橋が完成して以来、山口県を代表する観光スポットとして知られている。このまっすぐに伸びた角島大橋は、全長1780mにも及び自動車のCMなどでもよく使用されているとか。ぜひコバルトブルーの海の上を車で走ってみたい。

角島(ツノシマ)/山口県
住所:
山口県下関市豊北町大字角島
アクセス:
電車とバスの場合、JR山陰本線 特牛駅(こっとい)で下車し、ブルーライン交通バス角島行きで約23分。車の場合は、中国自動車道下関ICで下りたあと、国道191号を北上し県道275号線をさらに北上する。下関ICからは約60分。
電話:
083-782-1914

③浄土ヶ浜/岩手県

浄土ヶ浜の名前の由来はその名の通り極楽浄土のようにきれいだということから。海外のようなエメラルドグリーンではないけれど、透明度の高い美しい海が広がっている。
また、小型の遊覧船で「青の洞窟」ともよばれる八戸穴という洞窟の中へ入ると、コバルトブルーの美しく幻想的な空間が。ここに入れた人は願い事がかなうともいわれている。

浄土ヶ浜(ジョウドガハマ)/岩手県
住所:
宮古市鍬ヶ崎第7地割字臼木32番地ほか
アクセス:
車の場合は宮古駅から約10分、第1・第2・第3駐車場から徒歩約15分。バスの場合は宮古駅からバスで20分、バス停奥浄土ヶ浜下車すぐ。
電話:
0193-87-2973

④水島/福井県

水島は福井県敦賀半島の先端に浮かぶ小さな無人島で北陸のハワイとも呼ばれている。透明度の高い水質と白い砂浜が美しく、魚もたくさん見ることができるとか。
海水浴期間中は渡し船が毎日運航しており、海水浴に来た人々でにぎわっている。

水島(ミズシマ)/福井県
住所:
福井県敦賀市色ヶ浜
アクセス:
海開き期間中、色ヶ浜から水島までピストン運航で渡し船がある。色ヶ浜船着場までは北陸自動車道・敦賀ICより車で約40分。電車とバスの場合は、JR敦賀駅より コミュニティバス「常宮線」で約32分「色ヶ浜」停留所下車、徒歩約3分。
電話:
0770-22-8167

⑤はての浜/沖縄県

最後はやはり沖縄県から。沖縄の離島というと石垣島や宮古島が有名だが、久米島から行けるこのはての浜は、東洋一と言われるほどに美しい海が広がる場所だ。白い砂浜だけでできている無人島でさえぎるものが何もないから、360度見渡す限りが海という素晴らしい絶景を眺めることができる。

はての浜(ハテノハマ)/沖縄県
住所:
沖縄県久米島町
アクセス:
久米島からはての浜へ行くツアーが多数あり、船で数十分程度。
電話:
098-896-7010

日本の美しい海の数々はいかがでしたか?わざわざ海外に行かなくても美しい景色が日本にもあります。ぜひこの夏行ってみてはどうでしょうか♪

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