北国の短い夏を楽しもう!東北六魂祭がアツイ!

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誰もが心躍らせてしまう夏祭り。各地に様々な祭はあれど、夏が短い東北地方だからこそ熱い想いが炸裂する祭が一層盛り上がる!夏休みを利用して東北六県すべて制覇しちゃおう!

東北六魂祭とは?

2011年の東日本大震災の影響で日本各地でイベントの中止が相次ぐ中、あえて「東北の心はひとつ、さらに前へ」とのスローガンのもと、東北復興への願いを込めて東北六県の祭を一堂に会し盛り上げたもの。会場は初回の仙台市に続き東北主要都市をめぐって毎年開催されており、六大祭それぞれの本番のプレイベントとしても人気がある。

青森ねぶた祭

毎年8月2日~7日までの間、巨大な山車(ねぶた)とともに「ハネト」が約3kmの道のりを踊り歩く祭り。
ねぶたの制作や運行などにおいて優れている団体・個人に対し賞が与えられるんだそう。
観覧希望の場合、有料の観覧席かそれ以外の空きスペース(ねぶたは車道を通るので歩道)ならどこでも観覧できる。

出典: getnews.jp

また、祭りの正装をしてさえいれば誰でも「ハネト」として参加することができる。
衣装は青森市内のデパートで購入もしくはレンタル可能。

青森ねぶた祭
住所:
青森市柳川1-4-1
■ 基本情報
アクセス:
青森駅 歩10分
開催時間:
18:00~21:00
電話番号:
017-723-7211
料金:
パンフレット付き観覧席 2600円

秋田竿燈まつり

毎年8月3日~6日に行われる、高さ10m以上にも及ぶ大きな「竿燈」(竹に米俵に見立てた提灯をたくさん吊るしたもの)を使って五穀豊穣などを祈る祭り。「差し手」と呼ばれる男性が手や肩、額、腰など竿燈を支える場所を移し替えていくのが見どころであり、いかにバランスを崩さずにできるか技を競い合う。巧みな技ももちろん見応えがあるが、下手な差し手の様子を見ているのもスリルがあって面白い。

秋田竿燈まつり
住所:
竿燈大通り
アクセス:
秋田駅 歩15分
開催時間:
18:35~21:00
電話番号:
018-866-2112
料金:
枡席20000円、S席2600円、A席2100円

盛岡さんさ踊り

出典: sakkora.net

毎年8月1日~4日に行われる「日本一の太鼓パレード」ともいわれるイベント。太鼓、笛、踊りからなる団体がいくつも参加しての太鼓や踊りの華やかさなどを競う華麗なるパレードに続き、自由参加の輪踊りで盛り上がる。見どころである最終日の「和太鼓同時演奏」は2014年に世界記録を奪還している。

盛岡さんさ踊り
住所:
盛岡市中央通り
■ 基本情報
アクセス:
盛岡駅 歩15分
開催時間:
18:00~21:00
電話番号:
019-624-5880
料金:
1席2500円

山形花笠まつり

出典: qooneln.com

毎年8月5日~7日に行われる花笠を使って優雅に踊りながら大通りをパレードするまつり。花笠につけられている花は山形の県花「紅花」をモチーフにしたもの。踊りのパターンは年々個性的なものが加わってバラエティに富んできている。指導係もいるので誰でも気軽に飛び入り参加できるのが嬉しい。

山形花笠まつり
住所:
十日町~本町・七日町通り
アクセス:
山形駅 歩10分
開催時間:
18:00~21:30
電話番号:
023-642-8753

仙台七夕まつり

毎年8月6日~8日(新暦に1ヶ月をたした中暦の七夕)に仙台の街中が七夕飾りで埋め尽くされる世界最大級の七夕まつり。基本的には7種類の飾りがあり(短冊、紙衣、折り鶴、巾着、投網、くずかご、吹流し)、それぞれに違った願いが込められる。前夜祭としての花火大会や「星の宵まつり」と題したパレードなど関連イベントも開催されるのであわせて楽しみたい。

仙台七夕まつり
住所:
仙台市内中心部
■ 基本情報
アクセス:
仙台駅前から飾り付けが続く
開催時間:
10:00~21:00
電話番号:
022-265-8185

福島わらじまつり

江戸時代から300年以上の歴史がある信夫三山暁まいりを参考に、1970年(昭和45年)に福島市及び福島商工会議所が市民の健脚を願って始めた夏祭りである。旧正月14日に片方の大わらじを奉納(信夫三山暁詣り大わらじ奉納)し、8月にもう片方の大わらじを奉納する。8月の祭りが福島わらじまつりである。わらじの大きさでは恐らく日本一の大きさを誇る。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%98%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%...

福島わらじまつり
住所:
福島市国道13号(信夫通り)
■ 基本情報
アクセス:
福島駅 歩3分
開催時間:
17:15~21:30
電話番号:
0180-99-3932

みるだけも楽しいけれど、お祭りの醍醐味はやっぱり参加すること!日本の古き良き伝統を五感でたっぷり味わうには、 東北六魂祭がイチオシです!

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