ドイツで楽しむ音楽祭イベント特集!ファン必見、クラッシック本場でミュージック三昧

ドイツといえばクラシックの本場。本場を楽しめるのは旅行の醍醐味ですよね。そこでドイツで楽しめる音楽祭を取り上げてみました。どれもファンにはたまらないものです。ぜひドイツを訪れてみてください。

ヴュルツブルク・モーツァルト音楽祭 

出典:www.flickr.com

天才音楽家として、没後200年以上たった現在でもその音楽が愛され、世界各地で演奏されているモーツァルト。そのモーツァルトの名を冠した音楽祭がヴュルツブルク・モーツァルト音楽祭です。モーツァルト生誕の地ザルツブルクで行われているザルツブルク音楽祭とともに知名度の高いモーツァルトの音楽祭なのです。

出典:www.flickr.com

始まりは1922年。指揮者として有名なヘルマン・ツィルヒャーによって創設されました。時期は毎年5月から7月までの間の4週間にかけて行われます。世界各国からオーケストラを招いて、50以上ものコンサートが行われるとか。

出典:www.flickr.com

会場はヴュルツブルクのレジデンツが使用されます。素晴らしい会場での素晴らしいコンサート。これは行くしかないでしょう。誰もがそう思うのか、毎年2万人から3万人もの人が訪れます。

ドレスデン音楽祭

Instagram の投稿

出典:Instagram

毎年5月に行われるドレスデン音楽祭。気候のちょうどいい時期を狙って、2週間の間だけ開催されます。この間、訪れる人は10万人にも達するとか。過去には15万人以上もの人が訪れた年もあるそうで、知名度の高さがうかがい知れます。

Instagram の投稿

出典:Instagram

1977年に始まったこの音楽祭。ドレスデン市内各地で、さまざまな場所を使って行われます。教会や城はもとより、大学の図書館、たばこ工場だった所まで!次はどの場所で行われるのか、会場を訪ねる楽しみもありそうですね。

ライブツィヒ・バッハ音楽祭

出典:www.flickr.com

バッハが終焉の地を迎えた街、ライプツィヒ。ライプツィヒ・バッハ音楽祭はそんな街で行われます。始まりは1904年のこと。もう100年以上も続いている音楽祭です。毎年テーマが決められており、例えば2003年なら「伝統と再生のはざまで」。来年はどんなテーマが選ばれるのか、気になってしまいますね。

Instagram の投稿

出典:Instagram

音楽祭は、トーマスカントルによる指揮でオープニングコンサートが始まります。トーマスカントルとはトーマス教会の、キリスト教音楽の指導者。じつはバッハもかつてトーマスカントルを務めていたのです。

Instagram の投稿

出典:Instagram

この時期に行われるイベントは100以上!ライプツィヒの街中がバッハ一色です。これはバッハファンにはたまらないですよね。日本からも毎年のように訪れているファンがいるとか。時期が近づくとソワソワするというのもうなづけます。
ちなみに最後は聖トーマス教会で演奏される「ミサ曲ロ短調」でしめられます。

ミュンヘン・オペラフェスティバル

Instagram の投稿

出典:Instagram

オクトーバーフェストやクリスマスマーケットなど、時期になるとお祭りで盛り上がるイメージが強いミュンヘン。もちろん音楽でも盛り上がります。それがミュンヘン・オペラフェスティバル。毎年6月から8月にかけて行われるのです。

Instagram の投稿

出典:Instagram

ミュンヘン・オペラフェスティバルが始まったのは1875年のこと。モーツァルトのオペラだったりワーグナーの楽劇だったりを上演するための音楽祭がきっかけなのです。ぜいたくな音楽祭ですね。この音楽祭は大成功をおさめ、140年以上たった現在でも伝統が受け継がれています。

Instagram の投稿

出典:Instagram

いかがだったでしょうか。クラシックファンにはたまらない音楽祭。こんなふうにおめかしして楽しみに行ってみたいですよね。

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

この記事を読んだあなたにオススメの記事

このエリアの新着記事