東京・下町の郷土料理どぜう鍋が美味しいおすすめ人気店5選

日本の食文化「どぜう」をわすれちゃあイケません。江戸から庶民に親しまれてきた庶民の味『どぜう鍋』『どぜう汁』『柳川鍋』。 本来「どぢやう」と表記すべきところを、縁起が良いように奇数文字の「どぜう」として早二百年間!日本の食文化を現代に伝える老舗の名店をご紹介!

江戸から続く「どぜう鍋(どじょう鍋)」とは

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酒を入れてすぐ蓋をする事で、どじょうを酔わせ、おとなしくなったところで薄い鉄鍋に並べます。甘辛い割り下を注いだ後、炭火でグツグツと煮込み、多めのネギで仕上げます。山椒や七味唐辛子をかけて頂きます。

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淡白などじょうが、甘辛い割り下で煮込まれ絶妙で深い味わいを生み出します。新鮮などじょうと、各店の伝統的な割り下の味付けにより大きく変化する深みが魅力!

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どぜう鍋には「丸」と「抜き」があります。「丸鍋」「丸(まる)」とはどじょうを丸ごと煮込む本来の食べ方で、少し食べにくいですが、豪快で粋。そして「抜き」とは、小骨や頭が気になる人のために背開きにして骨と頭を取り除いた、女性や子供、初心者にはちょうど良い鍋です。ちなみにこれをゴボウと共に卵とじにしたものを柳川鍋と言い、これも人気の鍋なんです。

飯田屋

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言わずと知れた”浅草三大どじょう屋”の一つです。明治35年創業以来、多くの人々のお腹と心を満たしてきました。地元に愛され続ける浅草の名店なんです。家族経営のお店で、今や三代目。こぢんまりとした佇まいと家庭的な温かい雰囲気が特徴です。その為、世代を越えた多くのファンが訪れます。

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一番人気は「骨抜き鍋」です。抜き鍋とも言われていて、食べやすいように背開きにし、ゴボウと煮たものです。浅い鉄鍋にネギをたっぷり入れ、グツグツ煮えたら完成。アツアツを豪快に頂きましょう。美味しそう!

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昔からあるどぜう鍋は、どじょうをそのままで鍋で煮るもので、背開きにした「抜き鍋」よりも少し食べにくいものです。でも、通の方はやはり丸で。これが粋なんですね。

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どぜう 飯田屋

住所:
東京都台東区西浅草3-3-2
営業時間:
11:30~21:30
アクセス:
「浅草駅」A2出口から徒歩2分
電話番号:
03-3843-0881
定休日:
水曜日、祝日

駒形どぜう

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1801年創業の、江戸浅草に200年続くどじょう料理専門店。浅草店は風情豊かな江戸建築です。店内も椅子やテーブルは端っこにあり、メインは座敷。江戸にタイムスリップしたかのような店内です。

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ここの自慢料理の「どぜう鍋」。当たり前ですが、まったく泥臭くなく、骨も感じないまでにグツグツと煮込んであり、食感はフワフワ。一口食べたら止まりません。ウマいお酒と共に!

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女性やお子様にも食べやすい様、頭と骨を取ってひらいた「どぜうのさき鍋」もオススメ。

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鰻のように食す蒲焼なんかもありますよ。とても香ばしくて酒のツマミに最高なんです。とても人気な一品。

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〆には「どぜう汁」が定番!旨味がたっぷりで、再訪を誓うハズです!

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駒形どぜう

住所:
東京都台東区駒形1-7-12
営業時間:
11:00~21:00
アクセス:
都営地下鉄浅草線 浅草駅 A1出口から 徒歩1〜2分
電話番号:
03-3842-4001
定休日:
年中無休

たつみ屋

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浅草雷門から徒歩3分、古い家屋の外観が特徴的な鍋専門店として名高い名店。東京大空から早60余年あまり。このお店では浅草どぜう、牛すき焼きが楽しめます。
屋号は「東南屋」と書き、 十二支の辰己と引っ掛け「たつみ屋」と読ませる粋な言葉遊び。 どぜう鍋や柳川鍋、牛すき焼きなどが味わえます。下町の風情溢れる老舗居酒屋で、日本酒も80種類以上揃ってます。

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ランチのお勧めは柳川定食。どじょうが丸ごと入り、卵でとじた豪快な柳川鍋。ご飯とお味噌汁がついているボリューム満点の定食です。

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夜はどぜう鍋をつつきながら、仲間とワイワイ楽しめます。お酒に合う一品料理も豊富です。

どぜう たつみ屋

住所:
東京都台東区浅草1-33-5
営業時間:
11:00~22:00
アクセス:
東京メトロ銀座線浅草駅徒歩1分
電話番号:
03-3842-7373
定休日:
年中無休

どぜう ひら井

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古くから浅草に店を出している泥鰌専門店「どぜうひら井」は1903年創業。 浅草から吾妻橋を渡り、右手角にあります。

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材料のどじょうには徹底的にこだわっていて、千葉や茨城で獲れた天然物しか使用しないそうです。そして、伝統的な割り下の味と風味。新鮮などじょうとのワビ、サビが完璧なんです。多くの食通を唸らせてきました。

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このお店での一番のお薦めは『柳川鍋』なんです。柳川鍋とは、 どぜう鍋と同じくどじょうの鍋料理です。開いたどじょうを割下で煮た後、卵とじにして仕上げます。これが絶大な人気を得ています。

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どぜう ひら井

住所:
東京都墨田区吾妻橋1-7-8
営業時間:
11:30~21:30
アクセス:
本所吾妻橋駅から257m
電話番号:
03-3622-7837
定休日:
日曜日

桔梗家

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昭和8年創業以来、沢山のファンに支えられてきました。どぜう鍋を提供するお店の中では最も新しいけれど、それでも創業75年になります。世代を超えて愛される名店なんです。

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こちらも家族経営の小さなお店です。メニューの数もそう多くありませんが、食材や出汁のこだわりは強く持っています。どぜう鍋の味の決め手となる出汁は、朝一番にかつを節をカンナで削り、鯉のあらいの酢味噌さえも手作りしています。産地と新鮮さにこだわったどじょう、鯉、鰻、なまず等もしっかりと臭みを抜き、熟練の技でさばき提供します。

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定番のどぜう鍋。しっかりと臭みを抜き、熟練の技でさばき提供します。ネギをたっぷり入れていただきます。

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他にも、鯉やなまず鰻も扱っていますよ。どれも下処理が丁寧に施されていて美味なんです。試してみては?

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桔梗屋

住所:
東京都墨田区両国1-13-15
営業時間:
11:00~21:00
アクセス:
両国駅西口から徒歩3分
電話番号:
03-3631-1091
定休日:
日曜・祝日

いかがでしたか?まだ食べた事が無い方は是非、伝統の味を楽しんでみて下さい。

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