モルディブ基本情報 【治安・情勢編】~治安の良いリゾートで極上のひと時を~

海外旅行を計画する段階で一番不安を覚えるのは、訪れる国が安全かどうかという点ではないでしょうか。ここでは、これからモルディブ旅行をお考えの方に、モルディブの治安や情勢といった基本的な情報についてご案内します。

モルディブの治安

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モルディブは、1つの島に1つのホテルというユニークな構成の国です。こういった独自の形式のおかげか、外部の人間が簡単に侵入できない環境となっており、治安がよく安心して滞在できます。基本的なルール(貴重品・手荷物はからは目を離さない)さえ守っていれば、快適なモルディブ旅行ができます。

首都マレや空港では

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現地の人や渡航者など不特定多数の人が集まる空港や首都マレでは、金銭がらみのトラブルも増加しています。他の海外旅行と同じように防犯意識を持って緊張感を忘れずにもちましょう!

その他の軽犯罪~客引き・偽ツアーガイド~

・首都マレで発生している「客引き」トラブル。数名の客引きが近づいてきて店に連れ込み、高額な請求をして商品を買わせるといったものです。連れて行かれる前に「NO ノー」とはっきり伝えましょう。

・偽ツアーガイド被害もマレで発生しています。フェリーを下船した際に近寄ってくるのが偽ツアーガイドです。切り口は「担当ガイドです」と言ってきたら偽物。正規のツアーガイドは、首に免許証をかけているのですぐに判断できます。偽のガイドは質の低い案内をしたあとに土産屋へ連れて行き、マージンを得るために買い物をさせようとします。
困った時の手段として、スマホなどで相手の写真を撮るふりがあります。おそらく逃げていくはずです。

出発前は外務省の海外安全ホームページの確認を

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近年では失業率増加もあり、首都マレでは「ひったくり」「空き巣」「自転車盗難」「スリ」「置き引き」などの軽犯罪が増えています。麻薬密売関連の武装ギャングによる事件も発生しているので、マレや空港では特に注意してください。

ゴミ集積場も1つの島に1つ!

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ゴミ集積場や空港も1つの島に1つの施設として設置されています。モルディブには大小合わせて1200ほどの島が存在し、そのうちの100島ほどがリゾートとして利用されています。

セキュリティ対策も万全

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この形式のメリットはセキュリティ対策が万全な点です。島の周りは海に囲まれ、船着き場にはセキュリティが設置されているため、宿泊客や関係者以外の侵入はほぼ困難です。島ごとに安全管理がなされているので、宿泊客は安心してバカンスを満喫できます。

貴重品はセーフティーボックスへ

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滞在中、貴重品は客室内のセーフティーボックスに保管しましょう。リゾートで施設(レストラン・バー・アクティビティなど)を利用する場合、オールインクルーシブ(宿泊費用にお食事・飲み物・アクティビティ代金が含まれる)なら何も必要ありません。代金がチャージされる場合も、部屋付けにすればチェックアウト時にまとめて精算できます。どんな宿泊スタイルでも、リゾート滞在中に貴重品が必要なのはスタッフに渡すチップぐらいです。

旅行会社スタッフにはパスポートを渡す

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マレ国際空港に到着したら、旅行会社スタッフが復路便のリコンファームをするためにパスポートと航空券の提出を求めます。また、帰国時も同様にパスポート提出をリゾート内での置忘れ防止のために求めてくるので、怪しまずに素直に渡しましょう。

暴力事件は回避して

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万が一、外国人が滞在中に暴力事件を起こしてしまった場合、どんなに軽い暴力であっても実刑になるので注意しなければなりません。

最後に

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モルディブは基本的には治安の良い国。マレや空港では防犯意識をもって、リゾートでは貴重品管理をしっかりとしていれば、快適なステイとなりますよ。

Lindos77

沖縄でウェブライターとしてストレスフリーな生活を満喫しています。

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