京橋でアートを楽しもう!おすすめ美術館二つ!

ビジネス街として知られる東京の八重洲ですが、実はアートに触れられるスポットであることをご存知ですか?ビジネスや買い物だけではない八重洲の魅力、美術館を紹介します。

ブリヂストン美術館

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ブリヂストン美術館は、京橋のブリヂストンビル内にある美術館です。1952年に開館しました。ブリヂストン美術館のブリヂストンとは世界的なタイヤメーカー・ブリヂストンのことなんです。

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コレクションは、創業者である石橋正二郎のコレクションが元になっています。石橋正二郎が本格的に美術品の収集を始めることになったのは恩師との再会の時。恩師と同郷の画家で、若くして亡くなった青木繁の作品の美術館を作ってほしいという願いがそのきっかけだったようです。

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青木繁の作品の代表作といえば、「海の幸」。1904年に制作されたものです。青木繁以外にも藤島武二の作品も展示されています。藤島とは親しく交際しており、美術館のために作品15点が一括で譲渡されています。

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日本人画家だけではなく、ヨーロッパの絵画もコレクションに含まれています。ポール・セザンヌの「サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール」、フィンセント・ヴァン・ゴッホの「モンマルトルの風車」などが収蔵されています。

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残念ながらブリヂストン美術館は、入居しているビルそのものが建て替え工事に入っているため、2015年5月より休館しています。2017年現在では2年後の2019年秋に再オープンの予定なのだそう。新しく生まれ変わったブリヂストン美術館に期待が持てますね。

ブリヂストン美術館

住所:
東京都中央区京橋1-10-1
電話番号:
03-5777-8600(休館中問い合わせ窓口)

東京国立近代美術館フィルムセンター

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東京国立近代美術館フィルムセンターは、千代田区北の丸公園にある東京国立近代美術館の映画部門の美術館です。京橋本館と相模原分館からなり、一般に公開されているのは京橋本館のほうです。相模原分館はフィルムを保存する施設で、映画の関連資料も保存されています。

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国立としては日本唯一の映画美術館で、美術館として資料を保存・展示する以外にも映画文化や映画における国際交流の拠点としても機能しています。

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館内には展示室の他ホールや図書室などがあり、地下1階が小ホール、2階に大ホール、4階が図書館で7階が展示室になっています。各ホールでは企画上映が行われていますよ。

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7階では「日本映画の歴史」が常設展示されています。映画フィルム以外にもフィルムセンターにはポスターが4万6千枚、スチル写真61万枚などが収蔵されており、それらは展示室で見ることができます。

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また4階にある図書館には4万冊を超える蔵書があり、閲覧することが可能です。貸出しは行っていませんが、有料で複写のサービスもありますよ。

東京国立近代美術館フィルムセンター

住所:
東京都中央区京橋 3-7-6
電話番号:
03-5777-8600
アクセス:
京橋駅もしくは宝町駅より徒歩1分
開館時間:
11:00~18:30(展示室)
休館日:
月曜日・年末年始(展示品の入れ替え時も休館になるためHP要確認)
入館料:
大人250円

京橋でおすすめの美術館を紹介しました。残念ながらブリヂストン美術館は閉館中ですが、再開館が待たれますね。またフィルムセンターは映画好きにはたまらない美術館。ぜひ足を運んでみてくださいね。

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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