南アフリカでしか見れない!彩り鮮やかな人気の花5選

世界に旅行してみて、ふと道を歩いていると「あれ?これ日本では見たことない花だ!」という発見があるもの。南アフリカに行ったからこそ出会える花があります!そんな南アフリカで見ることができる花を5つ紹介します。

①ディアスキア・パテンス(Diascia Patens)

出典:www.flickr.com

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5~11月に開花する花で、2センチほどの小さな花が沢山咲きます。
色はピンク・白・オレンジなど。
毎年花を咲かせる多年草と、咲いた後にすぐ枯れてしまう一年草と2種類タイプがあります。
開花期間が長いのと、日陰に置いておいても育てられるところが人気!

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ディアスキアはギリシア語で「2つ」という意味の「ディス」と、「袋」という意味の「アスコス」から由来。
その名の通り花の後ろに2つの突起がついています。

②ピンクッション・ハイブリッド(Leucospermum Hybrid)

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花の大きさがおよそ12センチという大きくてきれいなオレンジ色が印象的な花。
冬から春にかけて花を咲かせます。
持ちがよいのでプレゼントとしてもよく利用され、開花してから3週間は美しい状態でいてくれます。

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英語で「針山」という意味で、針をさしたような花が特徴的!
別名は「レウコスペルマム」といいます。

③アルム・リリー(Zantendeschia Aethiopica)

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和名で「オランダ海芋(かいう)」とも言われる、湿地に生えている花。
5~7月ごろに開花し、高さは70センチ~1メートルになることも!
乾燥と寒さに弱く、上を向いて咲くので花びらはまるでラッパのよう!
英名では「カラー」と呼ばれ、カトリックのお坊さんたちがつける衿と似ていることからカラーと名づけられたそう。

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白色が主ですが、最近ではニュージーランドで作られた色々な花のアダム・リリーが出回っています。
日本には江戸時代末期にオランダから輸入されました。

④ゴクラクチョウカ(Strelitzia Reginae)

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黄色い鶏の冠のように見える花を持ち、その花の姿が「極楽鳥」の鶏冠に見えたことからその名がつきました。
和名は「極楽鳥花」と呼ばれます。
日本へは明治時代の初期に輸入されたとか。
手入れも簡単な植物で暖かい場所を好みます。

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Strelitziaはイギリスのジョージ3世の皇后の出身家である「ストレリッツ」から由来。
Reginaeは「女王の」という意味になります。
高さは1~2メートルにもなる高さのある植物なんですね!

⑤アロエ・スッコトリナ(Aloe Succotrina)

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ロゼット状の葉っぱでオレンジ色の花が咲きます。
和名では「姫虎綿(ひめとらにしき)」とも。
このアロエはスキンケア用品としても使われています。

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高さは1~2メートル以上!
およそ300種類あるアロエの殆どが南アフリカが原産とされています。

まとめ

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何だか見たことあるような、ないような・・・そんなお花がいっぱいでしたね!
鶏の冠のような花であるゴクラクチョウカは中々日本では見れませんから、ぜひとも南アフリカで見てみたいものです。
道端に生えているかもしれませんから、注意して歩いてみてくださいね。

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maporinn

海外旅行、国内旅行どちらも大好き!一人でふらっと海外に行けたらいくことも。
英語が好きでイギリスには留学経験もあり。
色々な国に行って見たいです!

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