南アフリカで世界一豪華な寝台列車ブルートレインに乗ろう!全室スイートの憧れ鉄道ホテル

日本国内にも上質なサービスとため息が出るような料金設定の寝台列車がありますが、とくに有名なのが南アフリカを駆け抜ける「ブルートレイン」です。多くの人々がいつかは乗ってみたいとあこがれる豪華列車の魅力をお届けします。

豪華寝台列車

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古くはアガサ・クリスティのミステリー「オリエント急行の殺人」の舞台として、近年ではJR九州が運営するななつ星が話題となっている豪華寝台列車。また2017年にはJR東日本が四季島の運行開始を予定しており、豪華寝台列車に乗ることは、遠い異国での話ではなくなってきています。

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寝台列車は電車の中で寝泊まりができるため、睡眠時間をそのまま移動時間に変えられるのが利点といえます。しかし時間の節約ができるという以上に人々の注目を集める要素が、そのサービスの中身です。

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贅(ぜい)を凝らした内装と、電車の中とは思えない室内空間の広さ。そして一流のシェフが手掛ける食事と、サービスはどれをとっても上等なものばかり。移動手段という枠に収まりきらない魅力に満ちた乗り物、それが豪華寝台列車なのです。

ブルートレイン

列車

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ブルートレインは南アフリカ共和国を走る豪華寝台列車です。客室はデラックススイートとラグジュアリースイートのみ。また喫煙用のクラブカーや食堂車、ラウンジカーのほかに会議室まで用意されています。

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ロイヤルブルーの車体にクリームのライン。ブルートレインの「B」のロゴが金色に光ります。現在のブルートレインは、第二次世界大戦後の1946年頃に運行が開始されました。

ルート

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ルートは南アフリカ国内のプレトリアとケープタウンを結ぶもの、プレトリアとフートスプレイトを結ぶものがあります。プレトリアとケープタウン間は1600km、時間にして27時間の旅です。

車内

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窓が大きく取られているので、明るく開放感があり、景色を楽しむにはうってつけ。日頃の喧騒(けんそう)を忘れ、ゆっくりとした時間が流れるのも、魅力です。

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こちらは最後尾にある車両です。ラウンジカーとして使われたり、会議室としても使われたりします。やはり大きな窓が特徴です。流れゆく景色を黙って見ているだけというのも、いいですね。

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食堂車は、全42席。2人掛けと4人掛けがあります。銀の食器セットに白いテーブルクロス。高級感がただよいますね。

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定員は1部屋2名。昼間は快適なソファがしつらえてあります。

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それが夜になると、ベッドルームに早変わり。ダブルベッドルームとツインベッドルームの部屋タイプがあります。

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バスルームは、シャワールーム付とバスタブ付のどちらかになります。電車の中で汗が流せるシャワールーム付もうれしいのですが、バスタブ付きの部屋もあるなんて驚きですね。まさしく走る豪華ホテルです。

ブルートレイン(Blue Train)

料金:
9430ランド~(1人当たり)

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いかがでしたでしょうか。世界一といわれる豪華寝台列車、ブルートレイン。古き良き伝統を残し、良質のサービスに心が癒やされます。飛行機の旅とは違った優雅な電車の旅も楽しんでみては?

umi

北海道在住の旅行大好きな30代女子です。
旅行では主に世界遺産や絶景スポット巡りをしています(*^_^*)
もちろん、ご当地グルメもはずせないポイントのひとつ♪
その中でもわたしのおススメなトコをアップしていきます☆

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