フランス・ロワールの美しい古城5選!絵本の世界に迷い込もう!

フランス中西部に位置するロワール地方はフランスで最も長いロワール川が中央を流れており、川沿いに多くの街が繁栄していました。中世のフランス貴族たちは我先に!と城を建て、今でもそれらの古城から当時の栄華を感じることができます。今回はそんなロワール地方に佇むおすすめの古城をご紹介いたします。

シャンボール城

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シャンボール城はロワール渓谷に数多くある古城の中でも最大の広さを誇るお城です。16世紀初めごろのルネサンスの最盛期に、フランソワ1世によって築かれ、その規模はあのベルサイユ宮殿にも匹敵すると言われています。

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見所のひとつは「二重螺旋階段」。この階段はあのレオナルド・ダ・ヴィンチによって設計されたとも伝えられています。

シャンボール城(Château de Chambord)

住所:
Château, 41250 Chambord, フランス
営業時間:
9:00~17:00(3/26から10/31まで18:00)
電話:
+33 (0)2 54 50 40 00
du 1 novembre au 25 mars:
de 9h à 17h
du 26 mars au 31 octobre:
de 9h à 18h

シュノンソー城

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シュノンソー城はシェール川をまたぐ形でそびえ立つ古城で、元は古い製粉所だった場所に建てられています。フランスでもヴェルサイユ宮殿に次いで多くの観光客が訪れる人気の高いお城です。

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また、多くの貴婦人たちによって管理されてきたという珍しい歴史があり、そのため「6人の奥方たちの城」とも呼ばれています。

シュノンソー城 (Château de Chenonceau)

住所:
37150 Chenonceaux, フランス
営業時間:
9:00(時期による)~19:30(時期による)
入場料:
大人13ユーロ、子ども10ユーロ

ブロワ城

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ブロワ城は、1598年に宮廷がパリに移されるまで、歴代のフランス王が住んでいた古城で、フランスでも指折りの名城です。中庭を囲んで、それぞれ時代と建築様式が異なる4つの城が建っていてとても見応えがあります。

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オルレアンの乙女と呼ばれるジャンヌ・ダルクが、オルレアンから出発する際に祝福を受けた場所でもあります。

ブロワ城(Château de Blois)

住所:
6 Place du Château, 41000 Blois, フランス
営業時間:
9:00~18:00(時期により異なる)
入場料:
大人10ユーロ、子供5ユーロ

アンボワーズ城

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アンボワール城は、シャルル8世やルイ11世、フランソワ1世らヴァロワ朝の国王たちが過ごしたお城です。城内はシャルル8世がイタリア遠征の際に持ち帰った美術品が多く飾られています。

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また、ロワール川を見渡すことができる岬に建てられていて、軍事的にも重要な浅瀬を統制していました。

アンボワーズ城(Château d'Amboise)

住所:
37400 Amboise, フランス
営業時間:
9:00~17:30(時期による)
休館日:
1/1、12/25
入場料:
大人11.2ユーロ、学生9.7ユーロ、子供7.5ユーロ

シュヴェルニー城

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シュヴェルニー城は、1624年から1630年にかけてシュヴェルニー伯爵によって築城されたお城で、ブロワ城やシャンボール城のほど近くにあります。

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室内は金箔や大理石などで豪華な装飾が施されていますが保存状態がとてもよく、調度品なども当時のまま残っています。

シュベルニー城(Château de Cheverny)

住所:
Avenue du Château - 41700 CHEVERNY, フランス
営業時間:
10:00(4/1-9/30は9:15)~17:00(4/1-9/30は18:30)
入場料:
大人10.5ユーロ、子供7.5ユーロ

フランス・ロワール地方の美しい古城の数々、いかがでしたか

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ロワール地方には「ショーモン城」や「ヴィランドリー城」、「アゼールリドー城」など素敵な古城がまだまだあります。ぜひロワール地方を訪れて、中世のフランスの繁栄を肌で感じて見てください。

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