沖縄で琉球泡盛の工場見学!「くぅーすの杜・忠孝蔵」でお土産も買える!

沖縄県産マンゴーの果実酵母を使った琉球泡盛があるのはご存知ですか?その琉球泡盛を作っているのが、今回ご紹介する忠孝酒造。ここでは工場見学もできるので、美味しさのヒミツを探ってしまいましょう!沖縄旅行で琉球泡盛の美味しさを再発見できるかもしれません。

工場見学スタート

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まずはギャラリーと手作り泡盛工場のあるこちらの建物から。那覇空港から車で約10分ほどの場所に位置しています。

<1>DVD鑑賞

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忠孝酒造の歴史やエピソードを紹介するDVDをギャラリーで観賞。壁はパネルのような展示になっています。

<2>手作り泡盛工場

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説明を受けながらガラス越しに泡盛の製作過程を見学。
製造過程は、原料米の洗浄・浸漬→米蒸し→種付け・製麹→仕込み→蒸留→貯蔵・熟成。

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米蒸しの様子。泡盛に使うのはすべてタイ米。香味が良く切れのあるシャープな口当たりになるので、泡盛に向いているためだからなんです。

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沖縄で唯一の地釜蒸留器。この蒸留法はすごく手間暇がかかるそうです。ですが、風味豊かな美味しい泡盛が出来上がるそうで、これが美味しさの秘訣なんですね!

<3>忠孝窯

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忠孝蔵の最大の特徴である古酒甕や酒器。その製作風景も見学できます。

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土にもしっかりとしたこだわり。なぜ甕から作るのかというと、泡盛に最適な保存容器を作ることによって、長年熟成させてもその香りが逃げないからなんです。

<4>木造古酒蔵

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沖縄県内では首里城に次ぐ高さの木造古酒蔵。

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その貯蔵庫には巨大な貯蔵タンクと約800個の甕が並んでいます。

<5>試飲・お土産購入

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ひと回りして最初の建物に戻ってくると、泡盛の試飲ができます。自分好みの泡盛が見つかるかもしれません。

忠孝南蛮荒焼甕とっくり3年古酒44度

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おすすめは「忠孝南蛮荒焼甕とっくり3年古酒44度」。芳醇な香りとまろやかでキレの良い飲み口が特徴の3年古酒。、瓶詰めのものも良いですが、せっかくですし忠孝南蛮荒焼甕を。

黒あまざけ

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お酒が飲めない人には「黒あまざけ」。沖縄特有の黒麹を使うことでクエン酸を多く含み、甘ったるくなく果実風の爽やかな酸味が加わってすっきりとした味わいに。アルコールも砂糖も甘味料も入っていない甘酒です。

くぅーすの杜 忠孝蔵

住所:
沖縄県豊見城市字伊良波556-2
アクセス:
那覇空港から車で約10分
定休日:
年中無休
電話番号:
098-851-8813
料金:
無料

最後に

いかがでしたか?美味しい琉球泡盛を造るために、忠孝酒造には色々なこだわりがありましたね。そのこだわりを知って、忠孝酒造の琉球泡盛を堪能なさってください!

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