カンボジア基本情報 【時差・空港編】

カンボジアに行ってみたいけれど、日本から直行便はあるの?空港でwifiは使える?カンボジアを訪れる前にそんな疑問を持つ方もおられるでしょう。今回はカンボジアとの時差や、日本から訪れる時の空港などといった基本情報をお届けします。

1.時差

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カンボジアはグリニッジ標準時間+7時間、従って日本との時差は2時間です。日本が12時の時、カンボジアは10時となります。大きな時差はないので、時差ボケに悩まされることなく観光できることでしょう。

2.カンボジア国内の空港

カンボジア国内にはいくつもの空港がありますが、定期便が就航しているのは2つの空港のみ。日本からカンボジアを訪れる場合も、この2つのどちらかを利用することになります。以下、それぞれについて紹介していきます。

プノンペン国際空港(Phnom Penh International Airport)

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首都プノンペンの中心から10kmほどのところにあります。2016年にリノベーションされて新しくなりました。ファストフード店やカフェ、ATMなど最低限必要なものは揃っていますが、免税店などはそれほど多くある訳ではありません。新設されたラウンジ「Plaza Premium Lounge」にはシャワー室も完備されており、食事のクオリティも高いと話題です。

フリーwifiあり!

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プノンペン国際空港には無料のwifiが用意されています。制限時間30分という条件はあるのですが、何度でも利用できるため、事実上、使い続けることが出来ます!宿が決まっていない場合などはインターネットで探してから市内に行くのもいいですね。またSIMカードも空港で売っているので、SIMフリー携帯などを使う人はこちらで購入しておきましょう。

空港へのアクセス

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市内からは03番のバスに乗ると30~40分程度で空港に到着します。1500リエル(約40円)と安いのですが、本数が少ないので、やはり便利なのはタクシーやトゥクトゥク。いずれにせよ小額で構わないので空港でリエルを調達するか、1ドル札など小額のアメリカドル紙幣を用意しておきましょう。また、ぼったくられないよう、事前に適正な値段をチェックしておくことをおススメします。

シェムリアップ国際空港(Siem Reap International Airport)

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もう一つはアンコール遺跡観光の拠点であるシェムリアップに位置する国際空港。別名アンコール国際空港とも呼ばれ、南国風の建物が印象的で、こちらも新しい建物。

こちらもフリーwifiがあります!

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プノンペン同様、シェムリアップもフリーwifiがあります。条件も同じで、制限時間30分ですが、何度でもつなぐことが可能。またSIMカードも販売しています。

空港へのアクセス

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アンコールワットの西にある空港は、タクシーやトゥクトゥクで15分程度。こちらも空港から町中へ向かう場合は、リエルかドルの小額紙幣を持っておきましょう。

3.日本からのアクセス

直行便は2016年9月1日から!

カンボジアへ就航しているタイ国際航空

カンボジアへ就航しているタイ国際航空

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2016年6月現在、日本からカンボジアへの直行便はありません。従ってカンボジア行きの便がある近隣国に入国し、そこからカンボジアを目指すことになります。
また、全日空より2016年9月1日から成田~プノンペン間で1日1便新規就航することが決定しています。

どこを経由するの?

ホーチミン

ホーチミン

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経由地として代表的なのはシンガポール、タイのバンコク、ベトナムのホーチミンかハノイ、韓国のソウルなど。待ち時間などもあるのでどの路線が早いとは一概に言えませんが、例えばホーチミン経由の場合、プノンペンまで約7時間、シェムリアップまで約7時間半(待ち時間除く)。

4.最後に

シェムリアップのパブストリート

シェムリアップのパブストリート

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アンコール遺跡のあるカンボジアは、直行便がないため少しアクセスが面倒ですが、それでも行く価値のある素晴らしいところです。一方でプノンペンもシェムリアップも空港と市街地が近いのはいい点です。またここでは触れていませんが、観光ビザも必要となるので、カンボジアに行く前には事前にしっかりと準備をしていくようにしましょう!

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石塚皓

2014年7月より、元教師の妻と世界一周の旅を始め、2016年3月に無事、帰国した33歳の元会計士。1年8カ月かけ48カ国を回る中で出会った絶景やオススメのグルメ情報など、旅に関する情報を発信していきます。

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