横浜で人気の夜景スポットおすすめ6選!みなとみらいも赤レンガ倉庫も絶景!

横浜の港は近年、急激に発展してきました。ほんの30数年前は、ベイブリッジもランドマークタワーも観覧車も無かったのですから。そんな横浜港も今は発展を成し遂げ、巨大な都市に変貌し、さらに発展し続けています。だからこそ横浜にしか無い光の絶景を見ることが出来るのです。今回は横浜の夜景スポットの歴史を紐解きながら、その魅力を探っていきたいと思います。

横浜の絶景地区「みなとみらい」

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横浜駅東口地区、中央地区、新港地区合わせて東京ドーム40個分の186ヘクタールからなる地域です。それぞれの建物が上手く融合してみなとみらい一帯を型どっています。バランスの良い夜景は、見るものすべてを惹き付けます。

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1965年に横浜市の六大事業の一つとして始まりました。その後、1983年に本格的に「みなとみらい21」事業を着工し、横浜市制100周年、開港130周年を記念した「横浜博覧会 (YES’89) 」を大成功に治めました。当時の動員数は1333万人。それから10年で「横浜ベイブリッジ」開通。「臨港パーク」一部完成。横浜市内初の大型美術館である「横浜美術館」正式開館し、ついに「横浜ランドマークタワー」を開業。急激な発展に街は人で溢れ、経済の盛り上がりを見せていました。

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その後も「クイーンズスクエア横浜」や「パンパシフィックホテル横浜」、「よこはまコスモワールド」「横浜ワールドポーターズ」開業。そして「横浜赤レンガ倉庫」が改築されました。素晴らしい景観、夜景は、横浜の発展と共に徐々に増えて完成されたんですね。

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埋立を繰り返して拡張してきた歴史を持っている「みなとみらい」は、とどまる事を知りません。さらなる発展を繰り返していくでしょう。また10年後には違った夜景が見れるのかもしれませんね!

みなとみらい

住所:
神奈川県横浜市西区みなとみらい
アクセス:
みなとみらい線みなとみらい駅下車
おススメの時期:
冬

古い外観でどっしり構える「赤レンガ倉庫」

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2002年にオープンしたエンターテイメント性の高い商業施設です。赤レンガの倉庫の外観を上手く使ってお洒落な空間を作っていますね。昼間でもバックに海が見えて、美しい景観ですが、夜はライトアップされロマンチックなスポットに変わります。

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オレンジ色のライトアップは赤レンガ倉庫の渋みを引き立て、古い造りの建物をお洒落に彩る事で不思議な印象を与えます。倉庫の周り一帯は広場になっているので、ベンチに座りながら楽しむ事ができるのは魅力の一つですね。

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一年を通して色々なイベントをして、人々を飽きさせない様に工夫しています。クリスマスもその一つですね。12月になると赤レンガ倉庫の夜景を見に、家族やカップル、年配の方まで沢山の観光客が訪れます。

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みなとみらい駅から観覧車を通って、赤レンガ倉庫へ。そこから桜木町駅まで夜景を楽しみながらお散歩すると、家族や友人との距離もグッと近くなるはず!オススメです!

赤レンガ倉庫

住所:
神奈川県横浜市中区新港1-1
営業時間:
10:00~19:00
アクセス:
JR・市営地下鉄「桜木町駅」より汽車道経由で徒歩約15分
電話番号:
045-211-1515
定休日:
無し
料金:
無料
おススメの時期:
通年

元は灯台「マリンタワー」

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横浜港山下町のシンボル的存在で、高さ106m。1961年1月15日に開設されました。当時は灯台として活躍していましたが、2008年に改装した際、灯台の機能は終了しました。

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1959年に横浜港開港100周年記念行事の流れから、横浜港を象徴するモニュメントを建設しようという計画が起こり建設されました。どの角度からも同じ姿に見えるという10角型のデザインは当時では斬新でした。もちろん観光客が沢山訪れ、ピーク時には年間105万人がタワーに入場しました。物凄い人数ですね!当時の人々も、この美しい横浜の景色に魅了されたことでしょう!横浜の素晴らしさが知れ渡るきっかけにもなったはずです。

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2011年に開業50周年を迎えました。今ではマリンタワーよりも高い建物が周辺には沢山ありますが、横浜港をじっと見守る姿は、未だに人々の心を掴んでいます。50年前の港を想像しながら訪れてみても良いかと思います。

マリンタワー

住所:
神奈川県横浜市中区山下町15
営業時間:
10:00~22:30
アクセス:
みなとみらい線「元町・中華街」駅4番出口より徒歩1分
電話番号:
045-664-1100
定休日:
無休
展望フロア料金:
大人750円/中高生500円/小学生250円/幼児200円/3歳未満無料
おススメの時期:
通年

美しい存在感「横浜ベイブリッジ」

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1989年に開通。東京湾方面と横浜港を結ぶ 全長860mの吊り橋です。港湾物流を一端を担う重要なプロジェクトの元に作られました。

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横浜の港と言えば、優雅で美しい景観を映し出すベイブリッジは欠かせません。高度経済成長期と共に作られたこの橋は、横浜市街地の渋滞を緩和し、横浜の発展に貢献し続けています。

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その雄大な景観は人々を魅力しました。特に夜景の美しさは素晴らしく、横浜港のシンボル的存在になりました。車で渡る景色も最高ですよ!

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本牧埠頭と大黒埠頭を結んでおり、橋の上層部は首都高速湾岸線で、下層部は国道357号となっています。横浜ベイブリッジの夜景は、多くの場所から眺める事ができます。 大黒ふ頭、赤レンガ倉庫、シーバス、ランドマークタワー、港の見える丘公園、大さん橋、さらに海ほたるパーキングエリアでも。

横浜ベイブリッジ

住所:
神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭
アクセス:
東京から首都高で40分程
電話番号:
045-451-7916
料金:
首都高ドライバーズサイト http://search.shutoko.jp/
おススメの時期:
通年

港を支えた大黒柱「横浜開港記念館」

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大正6年、横浜開港50周年の記念に市民の寄付金で創建されました。上2階建、塔屋5階建さらに地下1階建でレンガと花崗岩でできています。横浜の代表的建造物の一つとして沢山の市民に親しまれてきました。

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東南隅に時計塔、西南隅に八角ドーム、そして西北隅に角ドームというデザインになっており、時計塔の愛称が「ジャック」と呼ばれ親しまれていました。素敵な外観ですね。ライトアップされた姿も幻想的で美しいです。

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大正 6年に完成した時は開港記念横浜会館の名称でした。開館式にはなんと大隈重信・徳川家達が臨席したんですって!由緒正しき建物なんです。素晴らしい!

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大正12年に関東大震災が起こり倒壊してしまいます。時計塔と壁体の一部のみが残存しました。そこから修復し現在に至っているのです。そんな歴史を知っていると、また違った魅力を楽しめると思います。

横浜開港記念館

住所:
神奈川県横浜市中区本町1−6
営業時間:
10:00~19:00
アクセス:
JR京浜東北線・根岸線「関内駅」南口から徒歩10分
電話番号:
045-201-0708
休館日:
毎月第4月曜日(祝日・休日のときは翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
料金:
見学無料
おススメの時期:
通年

意外なスポットで驚き「本牧ふ頭」

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昭和38年に埋立てを開始し昭和45年に完成した埠頭で、横浜港を代表する埠頭の一つです。 日本有数の国際貿易港の1つであり、コンテナターミナルとしては横浜港内で最大級!!横浜の華やかな街並みの裏に、こんな大規模な港があったなんて驚きです。

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フルコンテナ船を主体に在来船、RO/RO船などの多様な荷役に対応できる、長年の歴史があるからこそ横浜港として発展したんですね。まさに今日の横浜を作った中心的な存在であり、未だ現役で活躍する施設だと言えます。夜景で見るとこんなに芸術的だなんて!

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1960年から作られた4つの突堤は、大型コンテナ船の受け入れや規模の拡大構想により、1990年代から順次埋め立てられました。再編、整備などを得て現在では国内最大級の施設に変わったんですね。壮大なスケールを感じます。

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今後も横浜港の物流拠点として活躍していくと共に、さまざまな輸出入貨物を扱っていく重要な港として存在し続けていくのでしょう。一度は訪れてみたいスポットですね。

本牧ふ頭

住所:
神奈川県横浜市中区本牧ふ頭
営業時間:
10:00~22:30
アクセス:
横浜駅または桜木町駅から市営バス26系統「横浜港シンボルタワー」「海づり桟橋」「本牧車庫前」行き「本牧ふ頭入口」下車
おススメの時期:
通年

いかがでしたか?横浜の夜景スポットは、どれも歴史を感じるものばかりでした。皆さんも是非一度足を運んでみてください。

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