シンガポールの競馬場についてまとめ!オシャレして競馬観戦!

日本人がもつ「競馬」へのイメージの多くは、おじさんが好む公営競技ということでしょう。ですが、シンガポールの競馬場には若者も多く、日本からの観光客も多々訪れるそうです。シンガポールの競馬とは一体どんなところなのか?今回はそんなシンガポールの競馬場についてご紹介します。

シンガポールの競馬場について

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日本と同じアジア圏のシンガポール。日本と比べると、富裕層のたしなみという印象が強いシンガポールの競馬。見た目は日本とほとんど変わりませんが、違いを知ることでなかなか楽しめるのです。

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シンガポールでは競馬の賭博部分が厳格で、ブックメーカーなどの賭け屋は違法となっています。

ドレスコード有り!フォーマルな競馬場

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日本と大きく異なるのはドレスコードがあること。男性は短パンTシャツでの入場はもってのほかで、この辺が富裕層のたしなみとも言われる由縁ですね。

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また18歳未満の入場は禁止されていて、もちろん賭け事も一切禁止です。日本では入場のみならOKというところもありますね。

シンガポールでは競馬場の生産は行っていない

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シンガポールにはもちろん人気の競走馬はいますが、国内での生産は一切していません。日本だと北海道などは競走馬の聖地ですが、これにはちょっと驚きですよね。

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では、競走馬はどこから来ているのか?それは隣国のオセアニア。シンガポールではオセアニア産の競走馬が全体の大半を占めています。輸入した競走馬はシンガポールで育てられます。

国内唯一の競馬場・クランジ競馬場

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シンガポール国内唯一の「クランジ競馬場」。こちらは日本とはあまり変化はなく、中には飲食店や馬券販売場、VIPラウンジもあり、非常に充実しています。

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全左回りの芝コースは1周2000m。東京競馬場のAコースが1周2083.1mなので、大きさはほぼ同じようです。またクランジ競馬場には調教師として元ホッカイドウ競馬所属の高岡秀行氏も在籍しています。

注目すべきレース

シンガポールカップ

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2015年に新設された「シンガポールカップ」は過去1回のみの開催ですが、現在シンガポールで最高賞金額を誇る大きなレースです。総賞金は日本円で約2億6800万円なのだとか。

クイーンエリザベス2世カップ

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1972年に、以前シンガポールにあった競馬場をエリザベス2世が訪れたことで名付けられたレース。イギリス国内でも競馬好きで知られる女王陛下は、その後も訪れています。第一回のレースはイギリス人騎手が優勝したことでも有名です。

クランジ競馬場(Kranji Race Course)

住所:
1 Turf Club Ave, シンガポール 738078
営業時間:
08:00~17:00
電話番号:
+65 6879 1000
※曜日により営業時間変動
アクセス:
シンガポール・チャンギ国際空港より車で37分
定休日:
不定休

いかがでしたか?今回はシンガポールの競馬場についてご紹介いたしました。1924年から始まり、今も続いているシンガポール競馬の歴史。現地では日本人騎手やスタッフなども多く活躍しているので、是非行ってみてくださいね!

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hayame

南の国と夢の国が大好きな食いしん坊女子でございます。
みなさまにわかりやすく、面白い記事を提供して行けたらと思います。宜しくお願い致します。

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