南米ペルーでおすすめのペルヴィアンビールとは?現地で飲みたい定番のペルービール銘柄

近年、ペルーにもクラフトビールブームが広がっていますが、定番の伝統的なビールも根強い人気を誇っています。日本人に親しみやすいビールから、ちょっととっつきにくいけど気になる味のビールまで、幅広く揃うペルヴィアンビール。現地で絶対飲んでほしい銘柄をどうぞご覧ください!

クリスタル(CRISTAL)

ペルー国内で一番人気といえば、これ!

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さわやかな味わいのビールとして、長年ペルー国民に親しまれてきました。とても軽く、苦味も少ないため、どんどん飲み進んでしまいそうです。どんな料理とも相性がいいのも人気を博してきた理由でしょう。スーパー、酒屋、コンビニなど、さまざまな場所で入手しやすいので、入国したら、このクリスタルを試すのがおすすめですよ。

クスケーニャ(CUSQUENA)

クスコの地ビールは世界中でも愛されてきた

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クスケーニャとは、スペイン語で「クスコ娘」という意味です。そのクスコとは、インカ帝国の都で、残存している石垣が世界遺産に登録されていることでも有名。クスケーニャの瓶の下部、ちょうど手でつかむ部分を見ると、デコボコしています。これが石垣を表しているそうです。味は、クセがなく、飲みやすいけど、コクがあるため、女性からの人気も得てきました。定番の他に黒、緑、赤があります。

ピルゼン(Pilsen CALLAO)

コクとキレの中にほんのり甘さが!

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ペルヴィアンビールの緑のラベルといえば、ピルセン。さっぱりとしているけど、コクとキレがあるのが特徴です。ペルー料理の中でも特にスパイシーなものにとても合います。色はやや琥珀色なので、見かけはウィスキーの超炭酸割りのような感じです。ちょっと甘い後味もするため、印象に残るペルヴィアンビールの一つになるでしょう。

バレナ(Barena Beer)

口当たりの軽さはガッツリ肉料理と好相性!

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一見、まるでさわやかなノンアルコールサイダーのような透明感のある黄色のビール。さっぱりしていてキレがあります。いわゆるラガータイプで味のバランスもいいので、日本人にも親しみやすいでしょう。ほんのりフルーティな風味もあり、ボリュームのある肉料理と合わせて飲みたいビールです。現地のスーパーでも簡単に入手可能。

ブラーマ(BRAHMA)

クセがあるからクセになるかも!

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独特の香りが漂い、苦味と酸味が強めなわりに味が薄いので、いかにも通好みのビールです。変わっている味だからこそ、海外でビールを飲んでいるなあという気分をさらに強くさせてくれるでしょう。インパクトのある海外のアルコール飲料の一つとして紹介されることもあるくらいです。もし、見つけたらぜひトライしてみてください。

美味そうなペルヴィアンビール、今すぐに飲みたい!

ペルービールとタパスの組み合わせもいろいろ楽しみたい!

ペルービールとタパスの組み合わせもいろいろ楽しみたい!

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いかがでしたか?探し出すと意外と多種多様なビールが見つかるので、次から次へと飲み比べをしてしまう海外からの観光客も少なくないそうです。が、ペルーはなんと言っても標高が高い国。油断するといつもより早く酔いが回ってしまいます。くれぐれもペース配分に気を付けて、飲みすぎに注意してくださいね!

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kkomori

東京中の道路を歩いて制覇することと東京中の駅すべてで下車するのが夢。趣味は、ハイキング、スイミング、ウォーキングなど。いつか行ってみたい国はチャドです。TapTripを通して、日本や世界中のおもしろい場所を読者の方々に伝えていきたいと思います。

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